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trkr
R-18
♡喘ぎ、濁点の表現
krさんがインキュバスというかサキュバスというかそんな感じです。作中では性別のない夢魔と表現しています。その為猫しっぽではなく悪魔しっぽが生えています。
krさんは終始いつものパーカー1枚で過ごしています。
「おかえり、トラゾー」
「ただいま、クロノアさん」
比較的長期間かかった仕事を終え、予定通りの時間に帰ると、同居しているクロノアさんが出迎えてくれた。
あー疲れたとため息を吐いて、荷物をテーブルに置く。
買って来たものを冷蔵庫にしまいながら、これから夕食を食べて風呂に入って、明日の準備とー…なんて考えていると、後ろから控えめな衝撃。
抱きつかれた?クロノアさんしか居ないけど。いや、でもいつもはそんな事しないし、…えっ?
「…く、クロノアさん?」
「…。」
「え、無視?どうしたの、なんかあった?」
「…二週間ぶり、だよね」
そう、俺がこの家に帰ってきたのは実に十四日間ぶり。泊りでの仕事が続き、着替えを取りに帰ってきてはまたすぐに外出してを何度か繰り返しているうちに、二週間が経過していた。
「…それは、すみません。でもしばらく空けるって言いましたよね?」
「こんなに長いとは聞いてないよ、」
離される気配のない腕に根負けして冷蔵庫を閉め振り返ると、少し、いやかなり拗ねたかお。
「ね、とらぞー?」
ああこれは少々まずい、かも。
『俺の言うこと、きいてくれるよね?』
言葉を聞き取ったのと同時に、目が離せなくなる。
瞳の色が普段のそれよりも鮮やかで、彼の言葉に従わなければと思考に鍵が掛かる。これは俺もまだ数回しかあてられたことがない、夢魔としての力のひとつなんだそうだ。以前どういうものなのか聞いたものの、はぐらかしてまともに教えてはくれなかったから、その詳細はよく知らないんだけれど。
それを扱って見せる彼はもちろん、人ではないわけで。
「とらぞー、」
抗うことも出来ずに黙った俺に気を良くして笑いながら、俺の手を引いてベッドに向かうクロノアさん。パーカー1枚でご機嫌に歩く裾からゆらりと揺れる尻尾がやけに目についた。
「…俺ね、お腹空いてるの」
ぼふっと音を立てて広いベッドに腰掛けた彼はもう普段の瞳に戻っていて、代わりにとろりと蕩けるような熱が見え隠れする。
「…俺がほしい?」
「…ううん、トラゾーじゃなくて、ぁっ…ん、」
俺じゃなく俺の精が欲しい、と言いそうな唇をベッドに乗り上げて舐めてやる。
そのまま押し倒して、口を開けたのを塞ぐように口づけて、すぐに離す。すると、クロノアさんは一見眠そうな、欲情した顔を見せた。
「…あんまり可愛くないこと言ってるともっとお預けにしますけど?」
「…ひっでぇ、そうなったら無理矢理貰って枯らしてやるから」
俺にとっては死活問題だからねえと話す 間、首元に口づけながらパーカーの裾から手を差し込み脇腹をなでるように愛撫する。…ふと、仰向けに寝るクロノアさんの脚の間から覗く黒い尻尾にまた目が行った。
初めて会った日、というか初めて食事をさせられた時は悪魔みたいな羽根と尻尾があったはずだが、羽根は隠すことできるようで普段は見ない。
黒くしなやかな尻尾は以前触った時に怒られたので、多分急所。隠せないのか隠す気がないのかは知らないけれど。
…急所…?
「―ぎゃっ⁉」
思うままに引っ掴むと色気のない声が上がった。
「尻尾は仕舞わないの?」
「ぁ、っ、やめ、さわらな、」
体温より気持ち低い温度で、猫の尻尾のように毛は生えていない。例えるなら悪魔として描かれるそれと似ていて、そういえば夢魔は悪魔の一種だったことを思い出した。
「ぅぁあっ…!」
軽く掴んでいるだけで子供のような声をあげて、嫌がって腰をくねらせる。
「やだ!や、とらぞ、…!」
「なんで?気持ちよくない?」
そのまま尻尾を扱くように撫でる。先端の方へ滑らせると逃げたがって震えるのが少し面白い。
「いつも一人で触ってるの、知ってるんだけどなぁ」
尻尾を掴む手を上から掴んで、やめさせようと足掻いているクロノアさん。自慰のときいつも触ってるよねと聞けばそれはそれでしょ!と噛みつかれた。
「ひとに触られんのいやなの!」
「俺でも?…なんで?こうやって遊ばれるから?」
「ひっ」
抵抗は好きにさせたまま、きゅう、と尻尾を親指の腹で擦る。たったそれだけで、クロノアさんはイく寸前のような声を上げた。パーカーで隠れている中心も、熱を持って濡れているのがわかる。
「っかげ、ん…できな、から、ァ、あ!」
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パーカーの胸元を握り締めて、必死に訴えるクロノアさんはいつにも増して可愛らしいというか、幼いというか。
やめて欲しいのは本当。ただ空腹も相まってその先を期待して、欲情しているのも本当で、どうなるかわからない不安や怖さと、好奇心。そんなものが綯交ぜになって、自分がどうしたいのかすらわからずにいるような。
「じゃあどうすれば気持ちいいか教えてくださいよ?…本っ当に嫌ならやめるから」
我ながらここまで信憑性のない発言はないなと思う。
…それでも、二週間も食事を出来ていない夢魔にそれを断るのは難しいようで、クロノアさんは不安そうにしながらもこくりと頷いた。
―まあ。こうやって頼んでこの人が断りきれた試しは無いんだけれど。
じゃ、離して?と手元を見て促すと、おとなしく俺の手を離し、手持ち無沙汰にシーツを掴みなおした。
「…いい子、じゃあ、どう触ればいい?」
「…っ…ゆるく、なでて、…」
「…こう?」
ちゅ、とあやすように額にキスをして、まずは言われたとおりに指先を滑らせるように優しく撫でる。するとクロノアさんはひくひく、と腰を震わせて小さく喘いだ。
「ん、ぅ…っはぁ…、」
気持ちいい?次は?と頬を撫でる。
「…そのまま、…っん、もっと、…」
「ん、」
クロノアさんが望むままに緩く刺激を続けてやる。
以前に、一人で遊んでいるときこうしていたのを見たことがある。自分の手のひらを唾液で濡らして、尻尾を扱くでもなく撫でるように触って。それから…確かあの時は―
「ぁっ⁈」
クロノアさんの一人遊びを思い出しながら、その時と同じように尻尾の先を舐めると大げさに腰が跳ねた。
驚いた顔をして、もう一度舐めようとする俺に慌てて止めようと手を伸ばしてくる。が、届かない。
「ひぁっ!ぃ、やだ、っ!」
舌を這わせれば表面は濡れてつるりと滑って、尻尾の先を口に含んで舌を、指を擦り付ける。
「ぁ、ぁあぅ、…ま、ってぇ、やめ…、っ、〜〜っ‼」
ビクッと体が震えて、そのあと弛緩した。パーカーの裾越しに触れると、布の下でぬるりと滑る感触。
「…イったんだ」
「…ふ、ぅ、…も、嫌だ。…こっち、…触って」
クロノアさんは俺の手を上から押さえて言った。
「…まだダメ」
「っいじわる…っ…!」
覆いかぶさる俺は楽しそうな顔をしてたらしい。むっと睨んで、クロノアさんは足を振り上げて俺の肩をぐっと押し返すように蹴った。
思わず身体を離すと、その隙に彼は起き上がってベッドから逃げようとする。無防備に背中を向けて。
「あっ、…こら、」
「ひっっ⁉」
目の前の尻尾を掴み叱ると案の定体勢を崩して蹲った。
尻尾を狙われているくせに背中を向ければどうなるかなんてわかるだろうに。なんて思いながら、その足を掴み引き寄せて伏せの姿勢のまま元の場所まで戻す。
「ご主人を蹴るなんてお行儀悪いなー…?」
「トラゾーがっ、変なことするから、っぁううっ⁈」
尻尾を撫でてやるだけで減らず口は喘ぎ声に変わり、空腹に疲労が重なって抵抗が弱々しくなってきた。
「ゃ、も、やめ…、やだあ、…」
「クロノアさん、」
「ぅ…、ん、む」
呼ぶと気だるげにしながらも振り向く健気な夢魔にキスをする。唾液にも少量ながら精は含まれているから、深く舌を絡めて唾液を含ませてやると、クロノアさんは喉を鳴らして飲み込んだ。それからもっと欲しい、とでも言いたげに唇や舌を舐められる。
「ん、ん…っぅ?…ぅ!」
口付けたまましなやかな尻尾を扱く。濡らしたおかげでぬるぬると滑る表面を指や手のひらで弄ると、クロノアさんの呼吸が上がってきて、やがて苦しいと肩を叩かれた。
「…、」
「っんぅ⁉」
思いつきで尻尾を口付けの隙間に挟んだ。
難しい体勢ながら、自分で尻尾を噛んでびっくりしたのか涙を滲ませるクロノアさんに構わず、舌を絡める。
尻尾に歯が当たるたび敏感に感じて、彼の意識が逸れるのが面白くて、舌を絡めて舐めては尻尾を噛むを繰り返す。
途中からクロノアさんは自分でも尻尾を舐めて、甘噛みをするようになった。瞳がぼんやりとしているから多分自分でももう今何をやっているか分かってないんだろう。
「っん゙ぅ…ひぁ、…っ、ふ、♡♡…とぁ、ぞ、」
「…っ、ん?」
呼ばれて、クロノアさんの左手が身体の後ろに回っているのに気がついた。その手元からはくちゃ、と濡れた音が鳴っている。
「こら、勝手にしない」
「…!ゃ、ぁ、だって…、」
「だってじゃない、」
左手を離させて、ついでに右手もまとめて捕まえる。クロノアさんは不服そうにこちらを見上げてくる。
「…俺がしてあげるまで我慢して?」
笑って両手を頭上で押さえ込むと、クロノアさんはハッと驚いた顔をして腕を引き抜こうともがいた。
「っ、い、ゃら!トラゾーなんか企んでる!」
「あら?クロノアさん、ごはんいらないの?」
「ちが、ぁっっ‼」
揶揄いながら、身体に沿うように垂れるしなやかなそれをまた掴むとクロノアさんはすぐに口を噤んだ。
―なるほど?これはこれは便利な弱点を見つけました。
「…ぅぁ、…ゃ、ぁ゙あああっ⁈」
クロノアさんの反応に味を占めて、ぬるぬると弄りながら付け根の方を触った途端、先ほどまでとまた違った悲鳴が上がった。
「…クロノアさん?」
「っぁ、ひっ、っ♡…ぅーっ゙♡♡ひぐ、♡」
シーツに顔を埋めて震える彼を見て、泣かせたのかと心配したけれどそういう訳ではない様子。
―いや、泣いてはいるんだけれど。
試しにもう一度、鞭のようにしなやかな尻尾の付け根を掴み、指の腹で撫でる。
「ゃら、ひゃ、ぅ゙ぅっ♡ぁ、っんく、ひぅ、」
途端にクロノアさんはびくっと震えてシーツを汚した。泣いて鳴いて、余韻にまで声を上げる夢魔に思わずぞくぞくと感情がこみ上げる。どうやら、尻尾の付け根の方が、簡単に絶頂してしまうほど弱いらしい。
「ここ?」
「ひ…♡ぁ、ぅ゙」
もう一度繰り返せばクロノアさんは背中を引き攣らせてまた悲鳴をあげる。伏せにさせたまま上から手を押さえつけて尻尾を何度も擦る。その度にクロノアさんは絶頂したような声をあげて、俺を横目に見上げていた目はもう涙でろくに見えてない様だった。
「とら、ぞー…とぁ、ぅ゙…っ、」
何度も名前を呼んでは、もうむり、いれて、おねがい…と繰り返す声は、俺が手を動かすたびに悲鳴に塗り替わる。逃げ出そうと捩る身体も、シーツを掻く足も震えていて意味を為さない。
…このシーツはもう使い物にならなくなりそうだ。
「…そんなに欲しい?」
にゅる、と尻尾を先まで撫であげると、つられてゆるゆると腰が上がった。
「…はぁぁっ♡…ん、んん♡…おねがいぃ…、」
「…いいよ」
俺の声ひとつで彼が目の色を変える。普段は賢いひとなのに、快楽に素直というか、本能に持っていかれてすぐに箍が外れるあたりも可愛らしい。
でもまだだ。
「…?…ひっ⁉」
吃驚した様子の彼にあてがったのは散々いじられてくたりと垂れさがる尻尾。唾液の滑りを借りて指ごと尾先を押し込むと、声もなくシーツに顔を埋めた。
「…っ⁉は、ぁ、」
捕まったままの両手を握りしめて、にゅる、と押し込まれていく尻尾をただ受け入れる彼は、初めての感触に迂闊に身動きできないでいる。
「ゃ、やだ!っひど、い!」
「でも気持ち良さそう、」
「っちが、っァあ゙⁉」
ぐっと尻尾を押し込み終えて指を引き抜く。
クロノアさんはまたシーツをびゅく、と吐き出した精液で濡らして、今度は余韻に浸る間も無く喘いだ。尻尾が刺激されて、感じて締め付ければまた刺激される。悪循環。
「っぁ、は、ひっ♡…ァ、っひん゙♡♡、っ♡」
「気持ちいいねえ?自分の尻尾突っ込まれて、自分で汚したシーツに擦り付けてイってんのわかってる?」
「あ、ゃ…〜〜っ‼」
尾てい骨のあたりを爪でなぞって、涙やら涎で顔を汚しながら何度も絶頂する夢魔の耳元で囁く。これじゃどっちが悪魔なんだか。
彼はいよいよ余裕がない様で、手を離して仰向けに転がしてもシーツを掴んだままガクガクと体を震わせて、訳もわからずに喘いでいる。
「ひゅ、っ、はーっ…はーっ♡…は、ぁ、ぁ…ぅっ♡」
呼吸すらまともに出来ない程ひとり溺れる様子をしばし見下ろす。ひとりで気持ちよくなっちゃって、可愛い。これはいいものが見れたなあなんて思いながら髪を撫でると、やっと少し落ち着いたのかクロノアさんは俺を見上げて、両手を広げる。
「とぁ、…、ひっ、ぃぁ…た、…たすけて、」
またイきそうにひくひくと体を震わせながら俺に助けを求める姿に応えて抱きしめると、ほんの少し痙攣が落ち着いた。たすけてぇ、と泣いて繰り返すクロノアさんの頬にキスをしてあやす。
「…ん、クロノアさん、どうしてほしいの?もう一回おしえて?」
「ん、ふ…、…なか、にいっぱ…ぁ、ッ♡…欲しい、トラゾー、の…、ちょお、だい、」
「…、うん、いいですよ」
よく言えたねと褒めて撫でて、ちゅ、と軽いキスを送りながら、おねだり通りに自身をあてがう。もうとっくに解れてるそこに最初だけはゆっくりと、引っかかりを超えた辺りで一気に奥まで押し込む。もちろん尻尾はそのまま、抜かずに。
「ぁ、ぁ…いぁ、⁈…ぁ゙ぁあ…ッ、ひん、ぁ゙あぁ〜〜〜っ♡」
クロノアさんは俺に縋り付いて、何度目かの絶頂に立たされた。
「っ…腰揺らすな、っ!」
「ぉぁ、ぅ♡♡っイっちゃ、っぁ!ん゙、とぁ♡…っとぁぞ♡」
頬に手を添えられて目を合わせると、また蕩けるエメラルドが見えた。
これは無意識に能力を使っているな、なんて察してももう遅い。次の瞬間に襲い来るのは、ぞくりと煽られる劣情とどうしようもない熱。
「やったな…っ?!」
「ちょ、らい♡…ん、は、ぁ…せぇし、っ欲し、」
「煽るなって!」
自分でも訳がわかってないんだろう。飢えた状態でいじめ倒されて、軽く壊れかけ。俺を煽って精を貰おうと必死な本能だけがひとり歩きしている。
「ほら、っ、!」
「―――ぁ゙、ッ♡」
冷や汗すら浮かぶような熱に促されるまま、いつもよりかなり早く中に吐き出す。きゅうきゅうとキツく締め付けて仰け反った彼もつられて達したようだった。
「っは、かわいー…、」
「む、りっ、無理ムリ、ぃっ、」
一度吐き出してぬかるんだ中をそのままかき回す。首をイヤイヤと振って目の奥に滲む欲を怖がるようなことを言いながら、もっと奥にも欲しいと強請る夢魔はなんともちぐはぐで可愛らしい、と思った。
「っ…はい、ここでしょ?ここに、いーっぱい注いであげる、から。」
「ぁ゙っ、っ♡…まっ…」
最奥、人によっては苦痛でしか無いそこにぐりぐりと押し付けて誘うとクロノアさんは身体で正直に欲しがってみせる。
少し腰を引いてもう一度奥に突き込めばぐぽっ、なんて音がしてクロノアさんが一瞬声を失った。
「ぉお゙っ…っ♡♡ぁ゙ぅ…っゔ、ぁ♡…い、っ♡♡」
ぐりぐり、と繰り返せばクロノアさん自身から透明な液体がとぷりと溢れて、所謂イきっぱなしの状態。幾度かそのまま繰り返せば、能力にあてられたままの俺にもまた限界が近づく。ひどい音を立てて責めながらシーツを掴む力もない彼の手を握ってシーツに縫い付けた。
「っっ、…くろのあさ、ん」
「っひ♡♡…、ぅ゙ーっ♡♡、ん゙、ぅあ゙♡♡!っはー…っ♡は、ぁーっ…♡」
最奥に欲を叩きつけて、少し余韻を残し呼吸は少しずつ落ち着き始める。クロノアさんはまだ戻れないようでびくびくと体を震わせていた。手は握ったままで、首元にキスを送り、濡れたまぶたや頬にもキスを送って、彼が落ち着くのを待つ。
「ぁ、んん、…ん…。」
やがてクロノアさんの目が眠気に閉じるのを見ながらなだめるようにもう一度キスをした。
コメント
1件
おおお、夜見さん…これエモすぎてやばいです😭💕 「おなかすいちゃった」ってタイトルからもうズルい…!クロノアさんが拗ねてるの可愛すぎて鼻血出るかと思ったよ…!しかも尻尾が弱点って設定、天才じゃない??触られるたびに感じちゃうの最高すぎて1話で既に昇天しかけた…笑 続きまだですか??待ちきれません!✨