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三国同盟3P(ドイツ受け)
⚠️後天性女体化、汚喘ぎ、男性同士のキス
独→ドイツ・ドイツ帝国 墺→二重帝国・オーストリア=ハンガリー帝国 伊→イタリア王国
無駄に文章が長くなってしまいました…
ごめんなさい
ドイツの城は厳かで、入れば一度、誰だって襟を正す、そんな場所だ。1人で住む分には広すぎるが、今は二重帝国と2人で共有している。2人の空気は凛としている。しかし、どろどろとした見えない何かが彼らを覆って、誰も割り込めない。客と言えば、たまに、イタリアがドイツに泣きつきにくるだけだった。
しかし、突然。
ドンドンドンッ!ドンドン!!!
城の厳かは騒音に消えた。
墺「ドイツ?!いますよね!?開けてください!ドイツ!!!」
独「絶対に開けない。来るな!」
扉から焦りと動揺を怒りで隠す、微かに高い曇った声が聞こえる。
墺「……ドイツ…」
二重帝国は、分かりやすく落ち込んだ。
これは喧嘩や仲間割れではなかった。ちょっとした、過去からの悪戯だったのだ。
ーー30分程前ーーーーーーー
墺「見てください。ドイツ、」
二重帝国から話しかけるのは珍しかったので、ドイツは割とすぐに書類から目を離し、顔を上げた。
独「…なんだ?それ、、」
二重帝国の細長い指の中に、繊細なガラス細工の瓶に似合わない、キツい褐色の液体。ドイツは、それを自慢げに見せる二重帝国の顔を怪訝そうに見上げた。
墺「実家に帰省した際、心惹かれて持ち帰ってしまいました。ドイツはこういうの好きでしょう?なんだと思いますか?」
独「…貸せ」
乱暴な口調とは裏腹に優しく瓶を奪う。沈みかけた太陽から漏れ出る夕日に照らす。ガラスは、ドイツの幼さ残る凛々しい顔にキラキラと反射する。
独「…こんな薬も酒も見たことがない。あったとしても、量が少な過ぎる…オーストリアのことだ、変なものなんじゃないか?」
ドイツは危険ながら蓋を取って匂いを嗅いだり、瓶を傾けたりして、じっくりそれを観察した。
その際、災難は訪れた。
ビシャ
予想外の音。蓋が緩かったのか、傾けたことで中の液体が迷いなくドイツにかかった。
墺「ど、ドイツ?!?!平気かいッ?!?すぐにタオルを持ってくる!」
普段見せない焦り様で、オーストリアは洗面所に向かった。
ーーーーーーーーーー
それっきり。ドイツは部屋から出てこない。
墺「…はぁ(あぁ、私のせいで、またドイツを困らせてしまった。足手纏いなんて嫌なのに…)」
オーストリアは扉の前で小さくなっていた。そんな時だった。まるで重さがないみたいな軽い足取りが近づく。
伊「んけ゛!!オーストリア!!!」
墺「…あぁ、イタリアじゃありませんか。…はぁ、、、面倒だ」
伊「んーーー?いつもより煽りの元気が足りないようだね??なに?てか、ドイツは???」
明らかに元気のないオーストリア。ため息を引き延ばしたような声を出す。
墺「この扉の向こうです」
伊「…ふぅん。喧嘩?仕方ない同盟国ちゃんたち!!僕がなんとかしてあげようじゃないか!」
墺「君からそんな言葉が聞けるなんて心外だ…でも、今回は頼らせてもらうよ」
オーストリアは自身は戦力外だと言わんばかりの落ち込みようだった。
コンコンコン…コンコンコン…
伊「ドイツ?いるのかい?君と話がしたいんだよ。ドアを開けてくれるか?」
すると、予想外の回答が返ってきた。
独「イタリアか!?いいところに来た!!君にしか頼めないんだ!!!」
伊「えっ!わ、分かったよ」
普段、呆れられてばかりのイタリア。意外な返答に、思わずイタリア自身も目を泳がした。申し訳なさそうにイタリアは扉の中に吸い込まれていく。 二重帝国は、イタリアだけが扉の向こうに許される状況がますます理解できなかった。
墺「ド、ドイツ!!私も中に…
独「駄目だ」
バタンッ
扉は強く閉められた。二重帝国はショックで、もう立ち上がれそうになかった。
ーーーーーーーーーーーーーーー
実際。自体はファンシーだった。
伊「な、、な、、、なに、これ」
独「私もさっぱりだ。」
不機嫌そうな顔つきをしているが、可愛らしい垂れ目に太眉、への字になったぷるぷるの唇は幼女のようであり、柔らかな曲線を描く腕を組み、その上には豊満な、母性たっぷりの胸が乗っていた。
伊「君、、男だったよね?」
独「ああ💢ついさっきまでな!!二重帝国から受け取ったとある薬をもろに被ってしまったんだ!!」
怒りと困惑を隠しきれないドイツ。
伊「力が今まで通りなら、このままでいいんじゃない?」
独「な゛ッ!!!貴様ッッ!女だと舐められるに決まっているだろう!?!?あの憎きフランスになにをされるやも分からん!!!」
伊「あっは〜〜言えてら笑笑」
独「笑い事じゃない!!!私はイタリアの古き知識を頼りたいんだ!」
イタリアの瞳の中には、可愛らしい困った子猫ちゃんしか映っていなかった。
伊「ん〜♡なんだったかなーー♡♡思い出しそうなんだけどぉ」
独「な!なにかあるのか!?!?」
イタリアの薄い言葉に踊らされるほど、ドイツは追い込まれていた。
伊「ん゛!!思い出したかもッ!」
ドイツは期待に目を輝かさせ、イタリアの整った顔を見つめた。
伊「キス」
独「は」
一気に部屋の温度が下がる感覚がした。
伊「や〜ん。そんな怖い顔しないでよ〜〜(可愛すぎて怖くないけど)、気のせいかもしれないけど、そんな文献見たことがあるんだってばぁ!」
勿論嘘である。
冷静であれば、誰だって信じない。彼、、いや彼女だってそうだろう。しかし、彼女の脳内には、残念なことに前提の冷静が不在であった。
独「……ッ、分かった。」
イタリアは、それからの卑しい計画を胸に、優しい青年の仮面をつけてドイツに近づく。息が頬に触れるくらいの距離。慣れてるイタリアと慣れないドイツ。こんなことになるなんて、誰が予想しただろうか。
伊「ドイツ」
イタリアの声が直接脳に注がれる感覚。酔ったように考えが回らなくなる。ぴったりとイタリアの華奢そうに見える軍人の体と女になったドイツのやわやわな体がくっつく。
ちゅ♡かぷっ♡♡れろっ♡
少し触れる程度だと思っていたドイツ。実際には舌が熱く絡んで1つになっていた
独「ん゛んぅ!!////」
いつもは振り払えるはずの手が、なかなか解けない。女は男に服従される定めなのだと身体が感じていた。
じゅっ♡つぷ♡♡ちゅっ♡ちゅ♡れろぉ♡♡
ドイツの腰が重くなる。本能的に危機感を覚えたドイツは、イタリアの胸に手をつく。
独「ぃ♡いぁり♡♡ん♡も、ぃ♡」
ぷはっ♡…涎が惜しそうに2人を繋ぐ。ドイツは酸欠を治めるようにゆっくり息を吸おうと努力していた。
伊「ど?何か変わりそう?」
イタリアは女性に使う甘い声だった。イタリアはさりげなくドイツの体を引き寄せ、お腹をなでた。
独「っ♡わ、わから、な♡」
伊「他にも、試したほうがいいのがあるんだけど、してもいい?戻りたいよね、男に。」
独「ん、もどり、たい♡!ぜんぶっ♡♡全部 試してくれ」
ドイツはもう、イタリアの手のひらの中だった。
ーーーーーーーーーーーー
二重帝国は格式高い貴族の精神を持っていた。だから決して、悲しいからと言って、理由が分からないからと言って、盗み聞くなんて野蛮な真似…………………しないことはなかった。
墺「ど、どういう状況なんだ??途切れ途切れでよく分かりません。」
整った服装で扉にへばりたく二重帝国は、おかしいとしか言いようがなかった。
墺「怒っているわけではなさそうですね…」
そんなことを心配していると、急に扉の中が静かになった。
墺「?」
二重帝国はさらに耳を澄まそうと、さらに体を扉に寄せた。が、扉の鍵は閉まっていなかった。
ガタ
扉は思わず開いてしまう。バランスを崩し、部屋に流れ込む貴族。
墺「す、すまない!!別に盗み聞きなんて淺ましいことッ私は……
目に飛び込んだ光景が、二重帝国の言葉を奪う。 ただならぬ甘ったるい雰囲気。
伊「おっと〜…」
イタリアの視線を溶けた目で辿るドイツ。思考回路は繋がるのに数秒かかっていた。
独「ッッッ!!!?!?!?にっ、にっ二重ッ!?!?入るなって」
墺「まってください、どういうことです?2人はそういう関係?」
普段の優しい目が一変。猛禽類の瞳に変わる。
伊「待って待って、君が変な薬持ってきたんじゃないの?ドイツ、そのせいで今女の子なんだよ?」
墺「は?」
確かめるように二重帝国はドイツの体に目を移した。
墺「は?」
理解が追いつかない。
独「イタリアッ!!!なんで言うんだ!!」
ドイツには似合わない、今にも泣きそうな顔だった。ドイツは二重帝国にだけは、絶対バレたくなかった。古典的な考えの男だから。
伊「いやいや、時間の問題だって」
イタリアは中断されたからなのか、不機嫌そうな声だった。
そんな時、ぐだぐだの空気を切り裂くように二重帝国はドイツの膝下に滑り込む。そっとドイツの手を取る。
伊・独「「!」」
墺**「私の妻になってください」**
凛とした声が部屋に響く。
口を魚みたいにパクパクとする脳がフリーズしたドイツ。思わず吹き出すイタリア。まっすぐな視線を向ける二重帝国。さすがはかつて婚姻で世を治めた男とでも言うべきだろうか。
独「待て、待て待て。私は女じゃない。妻にはならない。」
その言葉に、目を丸くし、2人は確かめるように見つめ合った。
伊・墺「「女だ(です)」」
独「〜〜〜〜〜ッッ!!!」
怒りと否定できない現実で言葉が出ないドイツ。
独「おい!イタリア!!!私を男に戻す約束だろう!!早くしてくれ!」
思い出すような反応をするイタリア。
伊「…そうそう!そうなんだ、ごめんよオーストリア。奥さんにはできないんだ。」
墺「………」
独「…(こんな落ち込んだ二重帝国初めて見るぞ)」
伊「でもセ⚫︎クスはできるよ」
独「ァ゛?????」
耳に入ってきた言葉が受け入れられない、という反応だろう。
墺「…詳しく」
独「おい!!それでいいのか君は!?!?」
割り込むように現実に引き戻すのはイタリア。
伊「へー、ドイツ。男に戻りたくないんだ。じゃあいいよ、そのまま女たらしのフランスに負けて、玩具にでもされなよ。」
墺「可哀想なドイツ…友として悔しいです」
独「っくぅぅぅぅッ」
伊「というか、ドイツ。キスした後『全部試して』って言ったよね?甘々の声でね〜」
貴族かどうか怪しいバキバキの眼圧で振り向く二重帝国。
独「っう///黙ってくれ、イタリアッッ」
恥ずかしさで、もうその場から蒸発してしまいそうなドイツ。
伊「ね?ドイツ、頑張ってみよ?強い君に戻ろう。応援してるんだ、僕」
墺「そうです」
下心しかない目の2人。ドイツだって、それに気づいていた。気づいていたけど、、、
独「本当に…男に……戻れるのか?」
それが叶うなら、もうなんでもよかった。
ーーーーーーーーーーーー
ギシ…ベッドが軋む。3人様に作られたわけがないから。
墺「ドイツこちらを向いてください」
独「ぃやだ」
伊「こら、我儘言わない!ドイツ?」
そっと、ドイツの顔を二重帝国の方にやる。
額があたる。熱い。
ちゅ…軽く唇を寄せる。それだけなのに、今まで共に暮らし築き上げた関係は、簡単にガラガラ崩れ落ちていった。
伊「んふ〜♡随分と可愛いキスだな♡♡僕はドイツともっとすごいのしたよ?♡」
墺「ほう、舐められては困まります」
一方のドイツは、もうキャパオーバーだった。二重帝国は、そんな今にも魂が抜けそうなドイツの顎を持ち上げて、後ろから、まるで捕食するように…がぶ♡♡じゅっ♡じゅるるるッ♡♡れろっ♡ちゅ♡ちゅ♡♡れろっ♡♡♡…
独「ッ〜〜〜〜〜???♡♡」
伊「ふぁーお♡♡いいね♡じゃ、僕はその間、ドイツの体を楽しんじゃおっ♡」
捕食されてるドイツに憐れみもなく、イタリアは服に手をかけた。普段は乱れなんて文字、欠片もない見た目だが、今はプレゼントの紐みたいに簡単に解ける。ドイツの体は、肉感が強い。豊満だなんて言葉じゃ言い表せない。くびれも緩やかで、脂肪に指が沈む。
伊「えっろ♡」
色気に覆われた身体なのに、女1日目の身体。乳首は淡いピンクだった。負ける興奮で、少し勃ってる。ぞく…『食べたい』。そう思ってしまった。
かぷっ♡ちゅ♡ちゅっちゅぅ♡♡じゅるるるるッ♡…吸引力の強い赤ん坊だ。
墺「っぷは♡♡似合うぞ、イタリア笑」
ドイツの胸を一生懸命吸うイタリアを軽く笑う。
独「ひっ♡ひぅ♡♡やだっやだっ!!♡おかしいッ♡♡だろがッッ♡止めろっ♡二重ぅ♡♡」
墺「これは命令だね?ドイツ」
独「そうっ♡そうら♡♡早くぅぅ♡!」
少し考えて、額が触れそうな距離で教え込むように言った。
墺「断るよ♡ごめんね、ドイツ♡♡」
独「ふぇ」
二重帝国の手は、既にドイツの胸の向かっていた。ぎゅッ♡♡すりっすり♡ぐいぃ♡…ドイツの幼い乳首がますます淫乱になる。
独「ぃ゛♡いんっ♡♡ばかぁ!!♡///っくぅ〜〜〜♡♡」
じゅるるるるるるっ♡♡…イタリアも止まらない。ガリッ♡♡♡八重歯で甘噛みする。
独「ぉ♡にゃっ♡♡ぐぅぅ♡///」
ドイツの腰が無意識に浮く。それに気づいて、イタリアは口を離した。
伊「っぱ♡♡ご馳走様♡美味しかった」
墺「イタリア、やりすぎじゃないか?ドイツは初めてなんだぞ?」
独「…ぁ…♡ぁぅ……♡♡」
既に放心状態のドイツ。ちゅ…イタリアはドイツの額に軽くキスを落とす。
伊「もうちょっと頑張ろうね♡」
墺「待て、イタリア。場所を変えよう」
理由は簡単。下側にイタリアがいるから。
伊「ん?♡やだよん♡♡僕が王子様になるからね〜♡ドイツ♡♡」
イタリアはドイツにすり寄る。もう夢の世界のドイツ。いとも簡単に崩れた。
独「んぅ?♡ぅん♡♡うん♡?」
伊「はい。聞きましたか?僕です♡」
墺「うざ」
珍しくイタリアと二重帝国が柔らかに(?)会話をしているのを見たドイツ。流れに任せて声にしてみた。
独「2人はキスしないのか」
伊・墺「「はい??」」
2人はじっと見つめ合う。きっと想像したのだろう。2人は同時に首を振る。
伊・墺「「ないないないないない!!」」
独「ずるいぞ、お前たちばかり逃げるのは」
少し間をあけて、二重帝国が先に目を瞑った。
伊「まじかーw」
ドイツは、今までの仕返しをするように、ニタニタと笑う。ちゅ…軽くキスする
伊「はい終わr
独「駄目だ。ちゃんとしろ。殴るぞ。」
伊「ひぃ…DV……」
渋々、イタリアは再び二重帝国に近づく。ちゅ♡れろぉ♡♡…むちゅ♡じゅ♡…次第に雰囲気に呑まれ出す2人。かぷ♡ふちゅ♡♡べろ♡じゅるる♡ちゅぅ♡♡…2人が華奢なせいか、元々男であるドイツもドキドキする。その場にいるのに、自分だけ何もできないとは、AVよりたちが悪い。
独「む…(なんか、、変な気分)」
さすがは二重帝国という言うべきか、ドイツの変化にすぐ気づく。
墺「は♡はなせ、イタリア…ドイツが寂しいらしい。」
伊「ん♡まだ途中だったのに。ドイツ♡♡我慢できなくなったの?♡♡らしくない」
ドイツは、無意識をズバリ当てられ急に恥ずかしくなった。
独「ぅっ///う!!うるさい!!!別に、そんなことは考えていない!」
伊「いっぱい可愛がってあげるから許して♡」
そういうと、イタリアはドイツの下腹にゴツゴツした手を置き、少し圧をかける。もう片方で、ソレに優しく触れる。
独「っ♡??」
理由は分からない。本能的なものか、はたまた、これから起こることを想像したドイツのせいか。さておき、ドイツが恐怖と興奮を覚えたのは確かだった。無意識に二重帝国の手を掴む。
伊「ドイツ♡濡れてる♡♡べっしょべしょだよ?♡」
ドイツは、事実に赤面した。もう声を出す、プライドはなかった。
伊「ドイツ?キツイかもだけど、少し時間かけるね…痛くさせたくないから」
ドイツは顔を背けたまま。しかし、この場合、沈黙は了承を意味した。つぷ♡…初めてだったが、だいぶ濡れているせいか、イタリアの指は簡単に飲み込まれた。
独「っ!!♡ぅ??こわいっ♡」
二重帝国を握る手が強くなる。可愛すぎて、二重帝国は3回はキュン死していた。
伊「怖くないよ?ほら、こことか」
くいっ♡くにっ♡♡すりすり♡…浅いざらざらしたところ。膀胱の少し下。
独「くっ♡ふっ♡♡やめろっ♡それ///」
イタリアは、やめろと言われてやめる馬鹿ではなかった。くにくに♡すりすり♡♡ずりっ♡ぐぅぅぅうっ♡♡♡♡
独「っ〜〜〜////♡♡」
ドイツは体をそりあげて、指から逃げようとする。逆に指はそれについていき、全く離れも止まりもしない。
独「やっ♡やっ♡♡やめてっ♡くれ♡///むりっ♡なんか、くぅ♡」
ドイツは甘えるような声を出す。
伊「オーストリア、甘えさせちゃダメだからね」
墺「…分かっている」
ドイツはすがるようき二重帝国の腰に抱きつく。
独「にじゅっ♡にっ♡たすけてっ♡♡イタリアむりっ♡♡ぉ゛ぉ♡」
汚い声が出るのに余程ショックだったか、ドイツは顔を伏せようとする…が、場所が悪かった。
墺「…っ///すみません、ドイツ。」
ドイツの顔に固いものが当たっていた。濃い雄の匂いがした。ドイツは自身の快感と新たな恐怖に言葉もでない。しかし、体は正直だった。しょぁ♡…軽く潮を吹く。
伊「おっ♡ドイツ♡♡上手上手」
褒めながらも指を止めない鬼畜。なんなら…
伊「もう一本増やすね♡」
ぬちゅぅ♡♡イった後だからか、力が抜けてさらに入りやすい。とん♡とんとん♡すりすり♡♡1本の時とは圧がまるで違う。
独「ぉ♡おっ♡♡にゅ??やだやだっ♡あひっ♡♡ぁ♡」
ドイツは声を抑えようと、手を持ってきたが、その手は二重帝国に持っていかれる。
墺「塞ぐなら、こっちにしましょ?」
ちゅ♡ちゅぅ♡♡じゅるっ♡またもや熱いキスが始まる。
独「ぉ♡ぉほ♡♡こ゛♡ほへ♡」
ドイツの腰が緩く動く。へこへこ♡かくかく♡♡ドイツの頭は逃げることでいっぱいだった…のに、上は二重帝国に支配、下はイタリアに服従。逃げるどころか、快感を避ける方法すらなかった。
独「♡♡♡♡♡(やばいやばいやばいやばい)」
ぷしっ♡ぷしっ♡♡…つま先まで硬直させ、ドイツは達していた。
伊「んふ♡♡そろそろ頃合い♡」
ドイツは、イタリアの言葉を頭で反芻する。最後まで残ったのは恐怖だった。
独「いたりぁ…やだ……」
言葉が聞こえなかったわけじゃない。言うのが、ずっと遅かった。のし♡…ドイツのもちもちの下腹に乗っていた。赤黒い血管の浮き出た…今のドイツにはない…ソレ。
墺「じゃあ、私も我慢していましたから♡」
そう言って、ドイツの顔のすぐにも…ぶるんっ♡♡ほんの数時間見てないだけなのに、もう雌が染み付いていたドイツは釘付けだった。匂いが濃い。鼻の奥を刺激する。ドイツの頭の中は♡まみれ。真っピンク。もう負けていた。つん…気づいた時には、ドイツから二重帝国のそれに触れていた。
墺「んっふ♡さっきまでついてたでしょう?そんなに物珍しそうに見ないでください♡♡恥ずかしいです、、舐めてみたいですか?♡」
独「へ」
舐める…舐めるって?舐める?男の私が??コレを?そんなことするわけ…するわけ…
墺「舐めてください。ドイツ。」
命令だった。逆らえなかった。仕方なかった。
れろぉ♡ちゅっ♡♡はむはむ♡ちゅ♡ちゅ♡…ドイツは気づいてないだろうが、人に見せられないくらい満足そうな顔だった。
伊「うわぁ♡やば、かわいい♡食べてもなくならないソーセージの夢叶ったね、ドイツ♡♡」
ドイツは夢中だった。はむっ♡♡ぺろ♡むちゅ♡ちゅっぱ♡すんすん♡すりすり♡♡…いつもの威厳を捨て、今はただの雌だ。
伊「じゃあ僕も♡ドイツの初めてもらうね♡♡」
先ほど柔らかくしたソコに先っぽを当て、そのまま腰を前にやる。
独「っおぉ?♡♡ぉ?なに??♡」
二重帝国のち⚫︎ぽに夢中だったせいで、状況把握できてないドイツ。それが可愛すぎて思わず笑ってしまう二重帝国。彼は、そんなドイツの頬を数回優しく撫でる。
墺「馬鹿だなぁ♡」
ぱちゅ♡♡…ぱちゅ♡すり…すり♡..すり♡イタリアは緩く動かし始める。
独「はっ♡んにっ♡♡あぇ?♡きもち♡」
墺「いい子ですね、ドイツ♡」
伊「そうっ♡?きもち?♡♡じゃぁ、少し…」
とんっ♡とんとん♡♡こんこんっ♡ずっぷぅぅぅ♡♡♡ゆっくりと、イタリアはドイツの子宮を押し潰す。
独「ッ!????♡♡ぉ゛♡おっ♡だめらぅ♡」
ずるるるるるっ♡一気に抜くと、圧迫されたために出なかった潮が勢いよく飛び出してきた。ぱちゅぱちゅ♡♡とんとん♡潮がイタリアの腹を濡らした。
独「まっ♡ぅうう♡♡こわっぃ♡♡♡たしゅけてっ♡にじゅっ♡こわいっ♡♡ちゅーしてっ♡」
少し前まで、口付けを拒んでいたドイツから出た言葉に少し驚く2人。
墺「はい♡仰せのまま♡♡」
かぷっ♡れろれろっ♡じゅっ♡♡ちゅ♡……
伊「それ、めっちゃ興奮するんだけど♡♡」
さらに腰を早めるイタリア。たんたん♡とちゅとちゅ♡♡パンパンパンッ♡♡ラストスパートと言わんばかりだ。タンタンタンタンッッ♡♡こんこんっ♡♡ずるっ♡ぱちゅんっ♡ぐっ♡パコパコパコパコッ♡♡…
独「ぅ♡はぅ♡♡ぉぎっ♡♡♡お゛??♡やぉ゛ん♡♡
壊れた噴水のように、途切れ途切れ潮を吹く。
伊「ドイツッ♡♡でるっ♡」
独「????♡」
墺「おい!?イタリア、いいのk
二重帝国の心配は間に合わなかった。びゅるっ♡びゅるるるっ♡♡ぴゅくっ♡…イタリアは最後の一滴まで出し尽くすよう、体を小刻みに震わした。
独「あちっ♡あちゅ♡?なに???♡」
本能的に、イタリアはドイツの奥へ自らの精子を据えつけるため、ドイツの腰を浮かせマウントを取った。ぐちゅ♡ぐりぐり♡♡
独「あ、ぁひ♡♡ぅ゛♡」
ドイツは甘イキをかます。呆気に取られながらも、幼馴染が種付けされる様子に興奮が隠せない二重帝国。
伊「っは〜〜♡♡出した出した♡」
さっきまでの動物のような姿から一変。いつもの軽薄なイタリアに戻った。ドイツはまだふわふわと無意識を彷徨っていた。
墺「大丈夫なのか!?!」
伊「そう焦るなって笑、なるようになるさ」
墺「愚劣な奴め、品がない」
ドイツからすれば、すぐに手を出す時点で、2人とも愚劣である。
独「っ♡ふぅ♡んッ♡♡ふぎゅぅ…」
そんな2人の横で、ドイツは余韻イキに襲われていた。生まれたての子犬みたいに、這いつくばってプルプル震えている。
墺「本当、責任取れよな」
二重帝国の声は今までで1番低かった。
伊「ん〜♡♡もちろん!さて、ドイツが気づいたら、もう1ラウンド行こうか♡僕がドイツのこと抱っこして騎乗位させてあげる♡♡大ドイツ主義なんちゃって笑、それで機嫌なんとかならない?」
墺「ふん、上書きしてやる」
次の日ドイツは男性に戻れたようです。よかったですねーーー!危ないところでした。ここまでお付き合いしていただき本当にありがとうございました!!♡また今度お会いしましょ
コメント
8件
本当に神作をありがとうございますぅぅ… あの、リクエストってここでもさせていただけるのでしょうか…?
ドイツちゃん可愛過ぎるよ君本当に愛しているよ序盤は男だって言ってた癖に欲に負けちゃってさそんなところも愛おしいもうてむさんありがとうございますこんな神作を書いていただきありがとうございます😭なんかすごすぎて言語化できないんですけどとにかくすごいっす。(???)勉強頑張ってください!カンヒュを見る、書くことがてむさんにとって楽しみでしたらこれからも続けて欲しいです!
やばぃい…ほんと求め続けた組み合わせだあ…わんちゃん普通に男の状態でアレされるとかないですかね…?ほんと勉強も頑張って無理せず頑張ってください!