テラーノベル
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キョウヤside
いつもテオさんやカラスバさんばかりじゃなくて俺もやらなきゃッ!
街の上から情報を得ようと飛びながら見下ろす。
テオ『…奇遇だなぁ?キョウヤ何してんだ?』
1つ向こう側のビルに立っていたテオさん。
キョウヤ「テオさんッ!実は最近妙な事件が続いてるみたいで…俺も協力をテオ『する必要ない、今すぐ降りろ、この件はお前が思ってるほど甘くない。』…え?でも、俺も強いから力にッ『なれない、お前じゃ力不足だ、ホテルから出るな、これは警告でもない忠告でもない、命令だ。』ッ!何でそんな事言われないといけないんですかッ!俺だって充分強くなりましたッ!!この街で英雄に…『それが何だ、俺とお前は天と地なんだ、弱者は黙ってろ。』……ッ!!テオさんなんて大っ嫌いッ!!! 」
テオside
キョウヤはそのまま泣きながら消えてしまった……。
俺がやらねばならない事は沢山ある……。
キョウヤ……、お前はこの事件から消えてもらう。
それがお前の為だ。
あともう1人やらなきゃな……。
#🐢投稿
ツナツナビール🍺
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ミメマ
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アンミン
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コメント
1件
ああ、第135話……この「偽善者」らしい重い展開ですね。キョウヤくんが「英雄になりたい!」って必死な気持ち、よく伝わってきました。でもテオさんの「弱者は黙ってろ」「命令だ」には胸が痛みました……彼の立場や知ってる事情があるんだろうけど、あの言い方はキョウヤくんには酷すぎる。最後の「あともう1人やらなきゃな」も気になる——これが誰を指してるのか、次が待ち遠しいです。