TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ru視点


kyo「よぉ、そこのお二人さん。なんか面白い話してんね」

とそんな声が頭上から聞こえてきて上を向いた

cn「あれ、きょーさんじゃん。今レウさんと話してたの」

kyo「どんな話なん?また仕事か?」

cn「いいや?なんかレウさんが最近らだみどきんの様子がおかしいって言ってて

俺もそう思うけど、きょーさんはどう?」

kyo「俺ぇ?俺はー、あれだな。最近ちと気になることがあったな」

cn「へぇー、どんなの?」

なんか二人共先先行き過ぎて全然着いていけない….

kyo「前に休暇の時にな中庭の近くに散歩行ったんよ。そしたらな、どりみーがおったんやけど

なんか様子がおかしくてな。誰かと喋ってる感じで飯食っとてん

しかも急に笑顔になったりするから、普通に不気味やったわ…」

cn「俺もそんな感じでね。レウさんにも話したんだけど、この前あったじゃん侵入者事件」

kyo「あったなぁ、確かあれらっだぁがやっつけたんやろ?」

cn「そうそう、実はそれね。らっだぁじゃなくて、なんか突然誰かに殴られた動作をして

急に気絶して、誰かがそいつを引きずりながら総統室に入ったんだよ。

俺は一瞬目を疑ったよ。仕事のしすぎで狂ったんじゃないかと思っちゃった」

ru/kyo「「いやなってるけどね/なっとるけどな」」

ru「その誰かがってのが気になるね…」

cn「そうだね…まぁでも、結果的に目撃者とかは3人でしょ?どうするの?」

ru「うーん、あの3人に聞いても何も言わないだろうし…」

kyo「一旦保留ってとこか」

ru「そうしよっか…」

cn「まぁ、また機会があれば聞こう!」

kyo「そうやね」




ru(その誰かってなんだろう?誰も姿も見てないし…まさかだとは思うけど

透明人間なのかな?いやそれはないか、だってみどりくんとかが普通に喋ってるんだよね…)

ru「不思議だなぁ」

幽霊になった俺、青総統に仕えます

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

9

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚