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1 - 第1話 駆け出し狩人

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2021年11月28日

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ついに今日初狩猟だ

これまでさまざまな訓練を受けてきただからこそ今日が楽しみだ。


1ヶ月前

「父さん僕も狩人になりたい」

と将来の進路について話していた時ボソッと勇気のない声で言った

そうして父さんが怒るという覚悟で言った。

そうすると父さんが言った

「そうか、お前も目指すのか、あれほどやめろといったのに」

ぼくは6才の頃からずっと狩人になる夢をみていた

深い理由はわからないし、きっかけも思い出せない

しかしなりたいとずっと父さんに相談していたしかしその度に怒鳴って怒っていたしかしその度父さんは悲しい顔をしていた気がする

そんなことを考えていると父さんが言った

「わかった、しかし狩人試験は来月だ だから俺の知る限りの知識を叩き込むいいな。」

「……」(嬉しすぎて声が出なかった、出したらきっと町中に響くだろう)

すると父さんがマヌケな声で言った

「うん、大丈夫か?」


訓練一週間目

父さんに狩人には集中が大事と言われた

訓練二週間目

父さんに「武器は要らねえ 道具を持っていけ」と言われた

訓練三週間目

父さんは「狩人は一人で成り立つが仲間がいなければ人生が成り立たねえ」

と教わったその言葉は重かった

訓練四週間目

相手の弱点を細かく教わったそして

狩人になるための知識を最後にして教わった 正直キレそうだった


そして明日 ついに筆記試験だ

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