始まったぜ、筆記試験
正直なにもわからない、ただし基礎的なことは分かる
(48)狩人の刈る対象を答えよ
〈ゴーレム〉
(49)狩人の狩りに使う武器を5つ答えよ
〈弓矢、短剣、銃、刀、剣、盾、矛〉
(5O)狩人の目的を答えよ
〈都に害をなすと思われるゴーレムをその個体の一連の
行動をみて害をなすと判断された場合その個体を駆除する事〉
(51)志望組織を答えよ
〈狩人〉
こんな感じ問題が出てきた
(50)は父さんがこうやって書けばいけると言われた奴をかいた。
51の問題を見れば察すると思うが僕の目指しているのはハンターだが
ハンターというのはあくまでも内部組織に過ぎない
そしてその職業が自警団である
「自警団は本来守るためにあるんでしょ」
と思う方へこの帝都で言う自警団は成り立ちが他とは少し違うらしい
まず自警団というのはボランティアでゴーレムから帝都を守る団体だったがその功績が帝王に認められて給料が貰える普通の職業になった
そしてそのなかで帝王が「ゴーレムからまもるだけでわ、なにも変わらない
ゴーレムの根元を絶て」そしてそれで作られたのが
サーチャー(探索者)ハンター(狩人)これらは主に帝都外で活躍する組織だ。
他にも組織がある
それが ガーディアン(守護者) キャッチャー(捕獲者)これらは帝都内で活躍する
その他人事部とかがある
その夜
父さんが言った「どうだった筆記試験は。」
「そういえば、父さんあんた僕に狩人のことしか教えてないよな。」と少し怒った口調でいってしまったその気はなかったのにそう考えていると父さんが答えた
「すまんすまん、で合格発表は封筒だろ、その手紙はどこだ?」
「ふうとう?一様見てくるよ」といやいやいった
そしてポストを確認すると封筒があった心配だったがどこかもしかしたらと
思って封筒を開けなかのかみ見てみたすると 合格 と書かれていたそれまで書かれていた文とかはみていないというかぼやけてよく見えなかった
この事を父さんに言うと
「よかったな、教えたかいがあったよ」と言ったどこか寂しそうで嬉しそうだった。
次回予告
次回はついに実技 狩人の仕事の詳細がついに明らかになる
正直ワクワクしているがどうなるんだ
次回孤立
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