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コメント
3件
ああっ、これめちゃくちゃ笑いましたww テウルが「空気になりたい」と迷走すればするほど全員の執着が加速していく構造が完璧すぎる。特に「うっそぴょーん!テヘペロ☆」が「可愛すぎる」に変換される流れ、ギャップ萌えの暴力すぎて腹筋死にました。プレイヤー視点のレポ形式もツボで、テウルの絶叫スチルが完全に脳内再生されました。キュルノさんの笑いのセンス、最高です。
とある掘られすぎて滅プレイヤー目線_
【悲報&歓喜】『ほら滅』大型アプデ第2弾「~受けのゲシュタルト崩壊~」が神展開すぎて腹筋と命が足りない件
投稿者:@fudanshi_homu(ほら滅全ルート完走・テウル狂い勢)
みんな!!!! 緊急でキーボード叩いてる!!!!
前回「テウルルート追加で神アプデすぎww」ってレポ描いたんだけど、最新のアプデ(第2弾)で公式が完全にブレーキ壊して暴走を始めたから緊急共有させてくれ。
結論から言うと、「高みの見物(観客席)を決め込もうとしていた悪役令息テウル、無事『真の総受け』として完全陥落&カオス展開へ突入」しました。
腹筋崩壊と尊さの過剰摂取でマジで息ができない。以下、神展開ダイジェスト。
■ 1. 親父の手紙という名の「公式からの強制フラグ建築」
引きこもり&背景化を徹底しようとするテウル(※中の人の挙動が相変わらず限界オタクで最高)に対し、子爵家の親父から「大貴族様方(攻めたち)と積極的に交流しなさい!」っていう親父爆弾が着弾。
テウルが涙目(無表情)で稽古場や研究室に足を運ぶ羽目になるんだけど、ここからの噛み合い方(すれ違い)が異常。
カゼル(騎士):テウルが手入れしてくれるのが嬉しくて独占欲全開。レイちゃんがテウルにお弁当渡そうとすると「俺の舎弟に手を出すな」とバチバチに威嚇(※レイちゃん争奪戦ではなくテウル争奪戦)。
シオン(魔導士):「僕とテウルの二人だけの研究時間」をレイちゃんに邪魔されて黒魔術展開。
レイ(主人公・受):*「テウル様をこの怪しい男たちから救わなきゃ…!」と謎の使命感に燃え、テウルの服の裾を握りしめて離さない。
テウル心の中:「なんで総受け(レイ)と攻め(カゼル・シオン)が、俺を取り合ってバチバチになってるの????」
視聴者(俺):「それなwwwwww」
■ 2. 裏設定隠しキャラ「義兄デウス」参戦でテウル覚醒(?)
ここでファンブックの袋とじにしか載ってなかった公式裏設定キャラ、義兄デウス・エクス(クールヤンデレ)が乱入。
図書室でデウスに壁ドン&顎クイされて「お前を連れ去る」とか言われてる最中に、カゼル・シオン・レイちゃん・魔王ベルゼが全員乱入してきて、狭い図書室で全員の殺気とクソデカ感情が激突。
その地獄絵図の真ん中で、テウルが急に己の周りの人間関係(矢印)を論理的に構造解析し始めて、
「俺……今更だけど、俺自身が『この世界の総受け(真のヒロイン)』になってねえか……!!??」
って気づいちゃうシーン、今年イチ笑った。気づくのが遅すぎるだろwwww
■ 3. 悪あがきの「厨二詠唱逃走」から「感情抑圧魔法(マインド・ゼロ)」へ
受け陥落を認めたものの、「媚びぬ! 諂わぬ! 抗うぞ!」って開き直ったテウルが、中二病全開の詠唱で逃走魔法を発動。
それでも追尾性能が高すぎる男たち(※レイちゃん含む)に追い詰められた結果、テウルが取った最終手段が【感情抑圧魔法】で無関心なモブを装う作戦。
光の宿らない目で「私に関わらないでください」って冷たく突き放すテウル……!!
これにて解決か!? と思いきや、攻めたちの癖(ヘキ)に特大の燃料を投下してしまう。
カゼル:「俺をただの他人みたいに見るんじゃねえ!」(破壊衝動爆発)
シオン:「心を閉ざしたテウル……壊してでも本当の君を暴きたい」(ヤンデレ覚醒)
レイ:「僕のこと嫌いにならないでぇぇぇっ!」(涙目で激重化)
テウルの無関心プレイによって、「心を閉ざした冷酷クーデレ総受け」という最悪(最高)の属性が付与**されて攻めたちの狂愛ゲージが限界突破。完全に裏目に出てて腹抱えて笑った。
ありんす
981
隼人
71
99
■ 4. 伝説の「うっそぴょーん!テヘペロ☆」事件
ヤバい(壊される)と察したテウルが、慌てて魔法を解除して放った起死回生(?)の一手。
「うっそぴょーん!! 自発的に感情抑圧してました☆! テヘペロっ!!」
前世のオタク知識を全開にしたキャピキャピのウインクとテヘペロでウザキャラ化を狙うテウル。
それに対するカゼルの返しが――
「可愛すぎるだろおおおがぁぁぁッッ!!!」
\ギャップ萌えに変換されちゃった/
シオンも「僕を揺さぶるために道化を演じるとは…愛おしい」と深読みし、レイちゃんは「嫌いになったわけじゃなかったんですねぇっ!」と泣きながら抱きつき、全員の「手に入れる欲」が加速。
■ まとめ:神ゲーすぎてサービス終了しないでほしい
「空気になりたい」「遠くの木の上から鑑賞したい」と必死に迷走(逃亡・中二詠唱・感情抑圧・テヘペロ)を繰り返せば繰り返すほど、あざとさとギャップが積み重なって全員の執着を深めていくテウル・エクス……。
最後の「誰か俺の代わりに『ほら滅』の総受けになってくれぇぇぇっ!」という絶叫スチル、完全に殿堂入りです。
『掘られすぎて滅』、元々は世界が滅ぶ重苦しいクソゲーだったのに、テウル一人の迷走によって「全員がテウルというブラックホールに感情を狂わされていくラブコメディ」へと完全変貌を遂げました。
公式運営、マジでこの世界線を追加してくれてありがとう。テウルちゃんの健やかな(?)受生活をこれからも高みの見物(モニター越し)で見守ります!!