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体を拭いて一旦服を着てドライヤーを準備する。
俺は別にいいけど涼ちゃんが風邪ひいたら困るから、1回コロナになってるし。
早く早く、と髪を雑に乾かす。
早く全部に触りたい。あんな可愛いこと言われてしない方が無理だろ。
「元貴……引いた……?やっぱ……気持ち悪い? ……?」
髪を乾かし終わっていざ、って時に涼ちゃんがボソリと呟く。
そんな訳ないだろ。むしろありがとうだわ。
涼ちゃんは今にも泣きそうになっている。
「引くわけないでしょ。俺を想像してしてくれたの?どうしたら気持ちいかって。」
涼ちゃんに興味本位で聞いてみる。
「うん……。元貴にも気持ちよくなって欲しいから……いつも俺ばっかり……。」
ちょっと悲しそうにそう言った。
なんで、そんな事悩んでたのか。
「ね、涼ちゃん。俺もいつも気持ちいよ。
先にいっちゃうのはそうだけど、俺だってちゃんと最後いってるよ。そもそも最初もいきそうだから耐えてんだよ。」
俺は涼ちゃんの頭を両手で包みながら目を見て言う。
「ほんと……?満足出来てる? 」
あぁ、それで練習したのね。
「すっごく。さっきも気持ちよすぎた。
ごめんね。誰かとしてるんじゃないかって疑っちゃった。俺だけの涼ちゃんなのにって。」
理由も聞かず、一方的にキレてしまった。
涼ちゃんは横に首を振る。
「ううん。ひとりで出来ないことを練習なんて言ったら疑うよ。俺もごめんね。」
本当に、涼ちゃんに非は無い。なのに謝るなんて。俺が絶対守らないと、そう誓った。
「ね、元貴……仲直りえっち……して?」
上目遣いでそう言われて涼ちゃんをすぐベットに引っ張っていった。
雑に涼ちゃんのトレーナーをまくって胸に吸い付く。
「んぁっ……!それぇ……」
これも好きだよね。舌でコリコリするの。
可愛い。ぷっくりピンピンしてて。
「あっ……!んっ!それっすきぃっ……あんっ」
腰がピクピク動く。
やっぱり今度は開発する。
「ちゅっ……はぁ……涼ちゃんすっごいえっち。」
トロトロの顔にもう完全にたっている姿はこらだけでおかずになる。
「元貴も……えっちな顔してるよ。ふふ……」
そりゃね。こんなえっちな子を前に興奮しないなんて有り得ない。
「ね……さっきの続きしちゃだめ?」
涼ちゃんが俺の手に自分の手を絡めて言う。
いいに決まってる、よね。
「もちろん。舐めて、涼ちゃん。」
そう言うとうんっと嬉しそうに起き上がって俺のスウェットに手をかける。
もう俺のも痛すぎるくらいにたっている。
俺は涼ちゃんが舐めやすいように膝立ちをした。
「ふふ……ビクビクだ……嬉しい。ちゅ。」
そう言ってパンツの上からキスをした後、
下に下げる。
えろすぎる。この子。
「む、んむ。ぢゅ……んっ。んう」
俺のを咥えさっきと同様に舌を駆使していく。
気持ちいい。本当に。
「はっ……涼ちゃん……すっごい気持ちいい……ね、待ってっ…そんなしたら…出ちゃう…から……」
さっきからお預け状態だったし限界すぎる。
「ん、らふぃふぇ……?」
そこで喋られると更に刺激される。
より涼ちゃんがスピードを早める。
「あっ……やば……いく、いくっ……!涼ちゃんっ……!ぅぁっ……」
大量に涼ちゃんの口の中に出してしまった。
俺は慌ててティッシュを口の下に持っていく。
「涼ちゃ、出して。ぺっして。」
ダメだよそんな汚いの。早く出しなさい。
涼ちゃんはにんまりとしてわざとゴクッと音を鳴らして飲み込んだ。
なんて子なのか。
「んふ……みふぇ……」
口をあーんして飲んだことを見せつけてくる。
どこで育て方を間違えた?
淫乱涼ちゃんになっている。
「は……煽んな… 全く……汚いよもう。 」
涼ちゃんはすごい満足した顔をしていた。
「元貴だって、飲むじゃん。俺の。」
だって涼ちゃんのは綺麗だもの。
「涼ちゃんはいいの。」
俺はむっとして答える。だって別に涼ちゃんの苦く感じないし。
自分のなんてきっと死ぬほど不味いんだろうけど。
「だったら俺もいーの。おあいこ。元貴とちゅーしたいから口ゆすいでくる。」
にひっと笑って一旦寝室から出ていく。
「はーーー……」
1人になったこの瞬間、どうやって耐えるかを考えていた。
優しくしたい。でも今日優しく出来るか自信はない。