テラーノベル
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打ち合わせ。今日も真面目に仕事をこなす2人。
打ち合わせの最中、何気ない質問をしようとルイはタイキの肩を叩いた。
「タイキ、ここのさぁ〜」
ビクぅッ
「え?」
バサバサっ
タイキは思わず持っていた台本を床にばら撒いてしまった。
「大丈夫?もしかして疲れてる?」
『…お、おまえが突然触るからだろ!』
「んー?何、俺が触っちゃダメなの」
ムスッとしたルイは、さらに近付いてタイキに顔を近づける。
『ひっ…!』
目を逸らして、体を赤らめるタイキ。
それに、なんだかモジモジしてる?
らしくない態度に、ルイはもしかして、とタイキの耳元で囁いた。
「タイキ、昨日の余韻残ってる…?」
『///…うん…』
「…そっか。…そのままじゃ辛いよね」
[タイキどうした?]
[具合悪い?]
俯いて自身の体を支えるタイキに他のメンバーやスタッフが近寄ってくる。
ルイは隠すようにタイキの前に出た。
「タイキ具合悪いみたいで、俺連れて帰っていいすか?」
[おぉ大丈夫かぁタイキ?まぁ、もうほとんど終わってるし、今日は帰って休んでいいよ]
「ありがとうございます。…タイキ、いこ」
ルイはタイキの肩を抱いて、事務所を出た。
タクシーを捕まえ、2人はルイのマンションに向かう。タクシーの中で、ルイはタイキの手を密かに繋ぎ、タイキは俯いたまま黙ったままでいた。
部屋に入ると、玄関のドアにタイキは押さえつけられ、激しく口付けられた。
『ンンっ…はぁっ…ん…っ…っ』
チュッ…チュク…チュッ…
「タイキ、いつから我慢してたの?」
『…ん…今日はずっと…なんか熱くて…』
「そうなんだ…。じゃあ、俺が治してあげるね?」
『えっ…なっ』
タイキのTシャツをすぐさま脱がせ、タンクトップの上から、胸の突起を勢いよくつまむ。
『…んっ…?//んっ…んっ』
コリコリ…クリックリックリッ
レロレロ…クチュ…クチュ…
乳首を弄ばれながら、舌を絡ませたり吸われたりして、タイキはビクビクと体を震わせた。
『…やっダメぇ…あっ…』
ルイは肌着を捲り上げると、今度は乳首を口に含むと、吸ったり舐め回したりした。
チュッ…チュク…
『あっ…!…ルイ…っはぁっ…あんっ…』
下半身がさらに疼いて、タイキは身を捩る。
耐えきれずタイキはルイの髪をぎゅっと掴んだ。
『んっ…はぁ…ぁ…!…さわって…っ』
乳首をクチュクチュ舐めたまま、ズボンの上からタイキのものを少し強めに握る。
『ンン…!は…あ…っ!変…なる…』
「はぁ…タイキ…かわいい…」
ルイはタイキの体をひょいっと持ち上げると、 寝室のベッドにタイキを置いた。
「…タイキ、体も慣れてきたみたいだし、今日はめちゃくちゃにするから」
ルイはタイキの肌着を脱がせ、履いていたズボンもすぐさま取り払った。
自身の着ていたTシャツも脱ぐと、タイキの体の上に跨った。
『…んっ…んん…はぁん…』
クチュ…クチュ…
舌を絡ませながら、下着の上からタイキのものを優しく触る。
スリーー…
『っあ!ンっん…はっ…』
ルイはキスをやめて下に視線を落とすと、ゆっくりとタイキの下着も脱がせた。
『んっ…ぁ…はぁん…や、あぁ…っ』
先端を指先で突いたり、円を描くようにゆっくり撫でると、タイキは耐えきれず身を捩った。
『あっ…はぁっ!あっあん…』
ルイは口に含むと、舌をレロレロ動かした。
『ひぃ…!ん…あっ…ルイっ!でちゃ…っ!』
タイキはルイの髪をぎゅーっと掴んで、勢いよく達してしまった。
「…ん…」
ルイは少し縮んだものを優しく握り、
口の中に出されたものを、そのままそこに塗りつけるように舐め上げた。
『…えっ…?な、に…?んっ…あ…』
すぐにまたゆるゆる立ち上がってしまう。
口から溢れた液体が後ろにまでゆっくりと垂れていく。
『…お…っ?あっ…や…あん…っ』
ルイは後ろの穴にそれを塗りつけるように舐める。
ペチャ…ペチャ…
『はぁ…っそこ…っ舐めるのダメだってば…!』
「ん?でもタイキ気持ち良さそうだよ?」
『…あっ…!そこで喋っちゃダメぇ…っ』
ルイの息がタイキのものにかかり、タイキは体をビクビク震わせた。
クチュ…グチュ…
『あっ…あん…っあぁー!』
舌を入れられ舐められと、タイキの喘ぎ声も増す。
ヂュルルっ…チュウッ…ヂュっ…
『あー…!あー…っ!あぁあ!』
ズズッ
ルイは指をそこに入れると、なかを掻き回した。
『あ…っあっはぁっ…はぁっ…っ』
フーッ
タイキのものに息を吹きかけると、タイキはのけ反って体を震わす。
『おぁっ!あっあぁっやっあぁん!』
指を2本に増やして抜き差ししながら、そそり立つものを ペロペロと舐められると、タイキは耐えきれずまた達してしまった。
『はぁっ…はぁ…はぁっ…』
息を整えるタイキを見下ろしながら、ルイは肌着を脱ぎ捨てた。細く引き締まった白い肌が露わになって、ドキリと胸が高鳴る。
カチャカチャとベルトを外し、ルイは自身のものをタイキの腰にあてがった。
「ね、そろそろ挿れて大丈夫?」
その大きさに少し戸惑ったが、タイキは小さく頷いた。
ズチュンッ!!
『ーーー〜〜ッッッ!!』
突然奥まで挿入されて、タイキはぎゅーっとルイの肩を掴んだ。
「…ッ中、すご…っ…」
『ー!ー…!はっ…ぁあ…』
「やっぱ加減できないかも…」
スー…スー… ボチュっ!!!
『あ…あ…っーー?!?!』
抜けそうなほど引いていたものを突然押し込まれて、タイキの体が仰け反った。
グボッ…!グボッ…!グボッ…!
『おっへっおっあっん!はげしっあぁあっ!』
「んっ…タイキすごい締め付け。出し入れきもちいい?」
『これっ!らめっ!あっアン!らめぇっ!そ、んなにしたらぁ…っ!』
ズズンッ…!
『あー…ーーーーー〜〜ッッッ!!!』
「あはっ…またイっちゃった」
『はぁっ…はぁっぁ…はぁッ』
「タイキかわいい…もっと声聞かせて」
ルイが耳元で低く囁くと、タイキはピクッと体を震わせた。
グリ…っん
『?!』
いつのまにか、繋がったままタイキはベッドにうつ伏せになっていた。
ズ ブッ!
『ーー!!!』
後ろから激しく突かれる。
『んああああん…っふあっあっあっアン』
ドチュ…!ドチュ…!ドチュ…!
「あー…最高っ…腰、止まんない…」
『あっあんっあぁ!止まってぇ!あー』
ルイはタイキの耳の中をヂュルヂュル舐め回す。
『あっあっはげしっ!あー…っ』
パンッ…!パンッ…!パンッ…!
ルイはタイキの乳首をぎゅーっとつまんだ。
『あっあぁ!いっしょにしちゃ…だめぇっ!』
「出すよ、タイキ…!」
『イくぅ…!あぁあー!!』
グポッ…
熱い液体がタイキの中に注がれる。
ルイはタイキに覆い被さり、 荒い息を整えながら耳元で囁いた。
「はぁっ…タイキのココ…抜かれないようにまだ俺のこと締め付けてるよ…?」
『…へっ…?そんな…』
「かわいいなぁ。まだ欲しがってる」
しかしルイはそこからズルズルとものを引き抜いてしまった。タイキが戸惑っていると。
「そのまま腰下ろして、挿れてみて?」
自分の上にタイキを跨がせ、そこに自ら挿入するようにものをあてがった。
『ふぁっ…あっ…あっ…はぁんっ…』
ゆっくりと腰を下ろしていくタイキ。
「かわいい…もっと俺のこと欲しがって」
『ふぁ…っはぁ…っはぁ…っ』
「タイキ、いいところに当ててみて」
『ふっは…っあ…っあ…っあ…っ』
「いやらしいね…もっと夢中になってるタイキがみたいな…」
『ふぅ…んっルイ…っきもちぃ…』
「俺もだよ」
『!』
突然下から激しく突き上げる。
『んああっ!あぁっはぁっん!あぁ!』
「タイキ…」
『あぁっ!そこっ…すき…っ!あぁっ!イっ…いくっ!あぁー!』
「くっ…!」
白い液体まみれになったタイキの体を、ルイはそっと抱きしめる。
「はぁ…はぁ…いとおしい、タイキ…愛してる…」
『…ん…』
チュっと額にキスされながら、タイキは心地よさに目を閉じた。
コメント
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うわ、第8話、読み終わりました…!タイキくん、打ち合わせ中にルイに触られただけで台本ばら撒いちゃうとか、もう完全に意識しちゃってて可愛いすぎる(笑)。ルイの「昨日の余韻残ってる?」って耳元囁き、ずるいなあ。でもその後の優しいリードも、めちゃくちゃにすると言いながら最後はちゃんと愛してるって伝えるところも、ルイのキャラが立ってて良かったです。2人の関係性が確実に深まってるのが伝わってくる回でした!
𖤐·̩͙
7,813
Konatsu
7,645