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とある日のこと、ブラックはエンダーチェストを開けた。ふと、その中に手紙が一通入っていた。

「・・・ふむ」

✵✵✵✵✵

「へ?僕が引率で?」

場面は変わって英雄の家にて、ブラックはかつての英雄・すまない先生に今度蛇の国へ行く引率を頼んでいた。

「別に構わないけれど・・・どうして僕?」

すまない先生はそう首を傾げた。それに、ブラックは少し躊躇いつつ、答えた。

「・・・蛇の国の名医と、手紙を取り合う仲なのですけど、その人とやり取りしてる際に、すまない先生の腕のことを話したのです。それを聞いたその人が、一度その症状を見たいと連絡をくれて・・・」

と、ブラックはこぼす。すまない先生の腕は、ヤマタノオロチとの戦いで利き腕が上手く作動しなくなり、その腕と、生徒たちの卒業を気に、先生を引退、今は時々村人のお手伝いを受けつつ、息子たちに剣を教えていた。

「・・・分かった。いいよ?」

「!ありがとうございます!」

ブラックの提案に、すまない先生は笑顔で答えた。

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