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赤水
年齢操作なし / Rなし / ほのぼの
赤水の沼にハマった女が書いてる作品です 。
暖かい目で見守ってください 🙏🏻🎀
赤「」
水『』
休日の午後 。
カーテン越しの光が 、部屋をやわらかく包んでる 。
ソファに並んで座ってるだけなのに 、なんか幸せ 。
「 いむ 、眠い? 」
りうちゃんが横からのぞきこむ 。
『 ちょっとだけ … 』
僕が目をこすってると 、くすっと笑う 。
「 おいで 。 」
自然に肩をぽんぽんって叩く 。
僕は少し迷ってから 、そっと寄りかかる 。
『 重くない? 』
「 全然 。むしろち ょうどいい 。 」
優しい声 。
りうちゃんの手が 、僕の髪をゆっくり撫でる 。
一定のリズム 。 安心するやつ 。
『 りうちゃんってさ 、 』
「 ん? 」
『 こういうの、なんか上手いよね 』
「 何が 、 」
『 落ち着かせるの 、 』
少しだけ間 。
「 ……いむが落ち着いてくれるのが嬉しいだけ 。 」
それだけ 。
それだけなのに 、胸がぽわってあったかくなる 。
静かな時間 。 テレビもついてない 。 会話も途切れる 。 でも気まずくない 。
りうちゃんの心臓の音が 、うっすら聞こえる距離 。
「 いむ 」
『 うん?』
「 このまま寝てもいいよ 。 」
『 りうちゃんは? 』
「 俺は起きてる 、 」
少し笑って 、
「 寝顔見てたいから 。 」
『 ずるい . . 』
「 知ってる 。 」
やわらかい空気 。
強くもない 、焦りもない 。
ただ一緒にいるだけで満たされる 。
僕は目を閉じる 。
『 りうちゃん 』
「 ん 、 」
『 好き 』
即答 。
「 俺も 。 」
言い方が自然すぎて 、逆にドキッとする 。
ゆっくり 、時間が流れる 。
甘いっていうより 、あったかい 。
ほわほわ 、静かな幸せ 。
ほのぼのも いいですよね ~ ૮ • ·̫ • ა
コメント
1件

好きすぎるよ〜🫶ほのぼのもいいよね、ずっとこんな時間が続いてて欲しい。。