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こんにちは。お疲れ様です。ceriです。
実は自分今年受験生でして。
何やってるんですか勉強して下さい状態なんです。
皆さんは受験勉強をいつから始めましたか?
中1、2年生までは部活やってればそれなりの青春が送れて楽しいと思えるんですが(自分は部活に入ってるだけの一匹狼ですけど)、中3からなんかクラスの空気が変わってくるんですよね。「勉強頑張るぞ軍団」においていかれてると思ってストレスが溜まったりピリついてる人が多くなってきます。そして何故か授業中に奇声をあげる奴が増えてくる。
……自分ですか?
ハハ、勿論落ちこぼれ組ですよ。
国語で14点取ったこと無いですよね(圧)?
「国語で平均点以下取っちゃったテヘ☆」
の次元じゃないんですよコッチは。
漫画でも説明部分とか読むの面倒くさいから飛ばすし、なんならイラストだけ見て終わります。内容なんか勘です。
イラスト置きます。
(セラっさん。めっちゃテキトーでごめんなさい)
そんな「文章を避けてきた自分」はどう頑張っても国語が伸びないんですよね。当たり前ですけど。
「ある画家が心を閉ざした少年を打ち解けさせていく」、という物語を読んだんですが、最初自分はその物語を「お化けを倒すファンタジーもの」だと思ったくらいですよ。
何故そう思ったかって、途中で「ただ、お化けを赤で殺して帰ってゆく彼の後姿をみると」という比喩表現の部分だけで勘違いしてて…全然違うストーリーを創り上げちゃいました。
国語の偏差値は40とかなんです。そりゃ家族やら先生やらから「日本人じゃない」って言われますよね〜…………
どうも、純日本人です。
もうとにかくヤバいです。国語なんてこの世にない方がよっぽど良い。世界が平和になる(個人の感想)。
イラスト全力疾走します。
(渡会さんが誰かにつつかれてたり風の絵。)
以上です。ご覧いただき、ありがとうございました。
コメント
1件
ceriさん、こんにちは。リオンです。 第2話、拝読しました。受験生でありながら小説を書かれているんですね。時間のやりくり、本当に大変だと思います。でも、国語で苦労されているからこそ「読み手に伝える」工夫を考える姿勢がこのエピソードの端々から感じられて、逆に面白かったです。比喩をファンタジーと誤読したエピソードには思わずクスリとしました。読みやすい文体だからこそ、これから物語を書くのが楽しみですね。無理せず、でも息抜きにまた作品を覗かせてください。応援しています。
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ceri