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こんばんは💓
やわしゅん続きです。
曽野さん視点です
start
嫌じゃないかと問われれば、
まあ、嫌ではない…
…けど、
…けどぉぉ!
なんかムズムズする!
山中「…舜、やっぱり…嫌だった?」
曽野「嫌じゃ…ないで…?」
山中「ほんと?…じゃあさ、続き…」
曽野「っけ、けどぉぉ!💦」
山中「けど、なぁに?」
曽野「あのぉー、えっ…と…あの…」
山中「…ふふ、やめとくね。ごめん。」
…あっ、
やめちゃったんか…
俺が…俺が、意気地ナシやからか…?
曽野「………」
山中「…舜?くつ脱いで?家入ろうよ。」
曽野「ん…うん………」
山中「お邪魔しま〜す。…はぁーあ、今日も頑張ったわー。」
曽野「…そやな。お疲れさま…」
山中「ありがと。舜もお疲れ様。」
曽野「………」
今日はご飯は、はやちゃん家でご馳走になった。
柔も一緒に。
だから、この家に来てもらう口実は、お片付け。
…けど昨日も柔が片付けてしてくれて。
もう、ほぼほぼ綺麗やで。
…やのに、来てくれた。
嬉しいけど。
用そんな無いし、今日も帰ってまうんかな…?
山中「舜、スマホ充電してい?」
曽野「ええで!ほい」
山中「ありがと」
曽野「柔、明日も仕事やろ…?朝早いん?」
山中「明日もね〜 早いんだよね。」
曽野「そうなん…かぁ…」
山中「…」
曽野「…」
山中「…ふふふ」
曽野「な!?なにわろてんの💦」
山中「なんで明日の仕事のことなんて聞いたの?明日、朝から5人で仕事だし。」
曽野「うわ、せやった…!」
山中「遅刻しないように、一緒に行こっか? 」
曽野「ええの!?ありがたいー!」
山中「じゃあ、泊まらせてもらわなきゃね? 」
曽野「…へぁぁ!?//////」
山中「なにっ…その反応……ぐふっ(笑)」
曽野「…何を笑とんねん//////」
…やばい。スケジュール確認してたのに。
これじゃ、柔に泊まってって誘えないでいたこと、バレてまうやん…!
やばいって。
変態やと思われてまうて…。
いいや、いつも通り、いつも通り…!
曽野「せや!柔、ゲームしよや?けどさ、はよ寝られるように先にシャワー入らん?」
山中「いいね」
曽野「俺、先いい?」
山中「おっけ〜」
…
…なんや、なんや、もう。
いつも通りや、いつも通り。
なんにも変わらんて。
いつも、柔とは仲良しやん。お泊りなんて何回もしとるやん。
何も変わらんよ、何も…
曽野「お待たせ〜。柔もシャワー入ってき〜」
山中「はぁ〜い」
…なんのゲームしよかなぁ?
……
………
……………zzz
山中「舜〜!そんなカッコで寝てたら風邪引くぞ」
曽野「ん〜…?」
山中「…もー。…寝るならベッド行きなさいよ。俺、こんな大男は運べないよ〜?」
曽野「んぅ〜…?」
山中「舜 太〜。起きないならキスしちゃうよ。」
曽野「…zzz」
山中「ねぇ〜。ホントに起きないなら、襲っちゃうよ?」
…ん。
なんやろ、柔が俺のほっぺをつねってる。
あ、俺、寝ちゃってたんや…?
山中「舜〜。いいの?」ユサユサ…
曽野「…はっ!?え、ええよ?」
山中「えぇっ!?………いいの?」
曽野「なんでもええよ?柔の頼みなら。 」
山中「ガチ…?」
なんや?
正直、寝起きやで 何を頼まれたか聞こえてないけど…?
何事か分からないうちに、柔にスイッチが入ったように表情が変わった。
ソファでだらしなく寝そべってる俺の上に、覆い被さってくる。そして手が…伸びてきて…
山中「舜、かっこいい顔してるよね。本当に。食べちゃいたいよ」
そう言いながら、手の甲で、指の背で俺のフェイスラインを撫でてくれてる。
手櫛で前髪を解いて、顔が見えるようにして。見つめてきて。もう顔周りに前髪が無いのに何度も手櫛をして髪型を整えてくれてる。
ワンちゃん撫でるときみたいに。
えっ…何?この雰囲気…?
俺が寝てる間に何かあったんか…!?💦
曽野「ちょっ…な…………なに、してん…?」
山中「ねぇ舜?さっき玄関でしたこと…びっくりしたよね、ごめんね?あれの続き、してみていい…?」
続き…って、もしかしてキスのこと…?
聞きたいけど、慣れてへんのがバレそうで恥ずかしくて聞けない。
でも、もし…キスだとしたら…
正直…
してみたい…かも、
柔となら。
曽野「…して、みたい…」
山中「大丈夫?こわくない?」
曽野「こ、こわいけど…柔となら…できそう…」
山中「何されるか、分かってる…?」
曽野「…えっ俺ぇ…もしかして勘違いしちゃってる…?」
山中「勘違いじゃないと思うよ」
柔がクシャッと笑って、その顔のまま…
手櫛してくれてた手、耳の後ろを通って鎖骨までゆっくり降りてきた。
曽野「……んッ…//////」
山中「…」
曽野「…ッごめん、変な声……」
山中「いいよ。いっぱい聞かせて?」
曽野「んなッ…//////」
山中「舜?嫌じゃないの…?」
曽野「な、何回も聞かんで…気ぃ変わってまうて!」
山中「じゃ、聞くのコレで最後ね?」
曽野「ええって…!」
山中「止めてあげられるチャンスもう無いからね…?」
曽野「ええねんて…しつこいで💦」
山中「ホントに、分かってんのかなぁ…」
曽野「もぉっ!もしかして俺のコトめっちゃクソガキみたいに見てるんちゃう…?」
山中「まさか。むしろ舜のこと、めっちゃ頼りになる男だと思ってるよ?いつも頼っちゃうもん。」
曽野「マジ…?//////」
いや俺、我ながら チョロいな。
柔が、目を見てそんなこと言うん珍しくて。
でも、なんでこんな聞いてくるん…?
キスするんにそんな心の準備、必要なんか?
山中「余裕だね。ドキドキしてるの俺だけ?」
曽野「え…い、今…話しとったからやで?」
山中「さわってみて…?」
柔が。両手で俺の右手を掴んで、自分の心臓に当ててきた。
…ほんまやぁ。
すごいドクン、ドクンって…伝わってくる。
そんなんされたら、俺にも、移っちゃうよ…。
山中「…その顔、いいね。どの時の顔もかっこいいね」
曽野「ありが…とぉ…」
あ、あ…
顔…近付いてくる…けど、あれ…?
柔の顔、俺の唇じゃなくて、首筋…に…
曽野「……んぁッ//////」
山中「…ピチャ…」
曽野「…んっ…!…んん…ッ…ちょっ…はぁぁッ/////」
山中「どした?」
曽野「どしたちゃうてッ/////そんなトコ…あぁんッ…/////」
山中「感じる?」
曽野「…かんっ//////じて…へん…けどぉッ…/////」
山中「感じてないかぁ、じゃあ俺のテク不足かなぁ………ペロ…」
曽野「んあ”ぁぁ…んんッ……///////」
柔の舌、すごく熱い。
敏感なところだけ知ってるみたいに、かすめてく。
なんなん、こんなん聞いてへん。
キスするんじゃ…ないの?
曽野「じゅう…!じゅうッ…キスはぁ…?」
山中「え、かわいい…。キスしたかったの…?」
曽野「ちがっ…///////したかったんじゃ…な!」
話してる途中なのに唇、塞がれた。
ぎゅうっ、と唇同士を押しつけたあと…
数センチ離して、今度はフワッ…と当ててくる。
柔の唇、やわらかい…気持ちいいけど…
なん…コレ…ゾクゾク、する…
曽野「…ッ…」
山中「…ペロ」
曽野「ぅアッ…」
山中「口開けて?」
曽野「…ッ…ーー〜ッ…////////」
山中「ジュル…ジュル……ペロ…」
曽野「………ッ……////////」
俺が、思ってた、キスと違う…
こんな…こんなん…耐えられへん…
頭、融けて、おかしくなるて…
山中「顔とろっとろだね。気持ちいい…?」
曽野「俺…ムリかもぉ…」
山中「そぉなの?さっきので、止めてあげられるチャンス無くなったのに〜…?」
曽野「俺…かっこ悪いトコ…柔にだけは見られたくない…///////」
山中「え…?かっこ悪いって?どゆこと?」
曽野「俺、したことないねん…やから…」
山中「…舜、ごめんね。かわいい…」
柔のやつ、 話、聞いてへん。
だって、まだキスしようとしてくる…
曽野「いややぁッ…やって、こんなん、かっこ悪いやんッ…俺ッ…////// 」
山中「何言ってんの、かっこいいよ?舜。かっこよすぎて 俺、すぐにでも…」
曽野「すぐに、でも、何…………あ”ッ!?」
山中「全部、身ぐるみ剥いじゃって、舜の中も全部見たい。すぐにでも…いい…?」
申し訳程度の確認!
いい?って聞く前にもう、俺のTシャツ捲りあげてたやん…
そのTシャツを、腕を抜かないまま首に寄せて…
上半身があらわになる。
曽野「わぁ…は、恥ずかしいて…!」
山中「キレイ。少し腹筋ついたね」
そう言いながら触ってきたのは腹筋ではなく、
左胸のあたり。
曽野「ヒャアッ…//////」
山中「ドキドキしてるね。俺と一緒… 」
曽野「そら…するやろぉ…」
左胸に手を置かれたまま、眺めるだけで中々触ってこない柔が焦れったい。
曽野「もぉ、分かったやろ…?」
山中「うん。だから、もっと触ってもいい…?」
end
続きます
5話くらいまで続きます💦
いつも長くなってごめんね💦
コメント
17件

おかげさまで🤍❤️に目覚めてしまいそうなので責任とってください笑

舜ちゃんが純粋すぎて鼻から汗が止まりません笑 大好物です🥰

え、最高すぎやしませんか??神なんですか!?やわしゅんがやわしゅんしててえぐすぎます笑早く続き見たい限りですよ!長くて謝られてもこっちは最高でしかないんでこれからもどんどん長くしてください笑ひらりさんと同じように自分もYJがとても楽しみになってきてます笑