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マッシュの寝ているベッドの横に寝転がり、大の字になって腕で目を隠すようにしてため息を着く
ライオ「オレたちもできることをしよう」
レイン「はい」
ボロボロになった2人はマッシュに手をかざして魔力を注いでいる
『私も頑張らなきゃ……あとひと踏ん張り!!』
バチン!と両頬を強く叩くと立ち上がる
『世界最強は立ち上がってなんぼだっつーの!!悪の王様には負けないし、死んでも勝つ』
『フー……magicvoice
“潰れろ”』
するとイノセント・ゼロの体がぐしゃりと曲がりはじめた
そしていつの間にか起き上がっていたマッシュの手により地面に叩きつけられた
『マッシュ!』
フィン「って、あれ…?殺っちゃった…?」
ゴロリ、とイノセント・ゼロの頭が横に転がると鋭利な石には血が付着していた
イノセント・ゼロが死んだと思われたのもつかの間。強大な魔力が彼の体から溢れ出す
ランス「倒したはずなのに……バカな…… 」
イノセント「まさか強大な力で封印をとく必要があったとは……イオリ、マッシュ感謝する 」
『キメェ~!神気取ってんじゃねぇよバカ』
イノセント・ゼロが魔法を発動するとマッシュがデコピンで返す。それを繰り返しているうちにマッシュの指がボロボロになっていった
『っひ、ヒール……』
マッシュ「!ありがとうイオリちゃん…こんなに頑張らせてごめんね」
『はっ、任せろよ。この私だぞ?笑』
そして……勝負がついた。
時が止まるまでの0.1秒のラグでマッシュがデコピンをし、イオリがサモンズで首を切り落とした
しかし負けを認めないイノセント・ゼロはサーズを発動して地球を滅ぼそうとした
ワース「カーッ!価値のねぇ野望だ!」
ランス「支えるぞ」
フィン「マッシュくんは一人じゃない!」
ドット「頑張れイオリちゃん!」
アベル「イオリ、立つんだ」
『っ、ゲホッゲホッ!』
ボタボタと血を吐きながらヨロヨロ立ち上がる
『みんなに』
マッシュ「出会えてよかった」
そして、イノセント・ゼロが発動したサーズを止めるべく、海に飛び込んだマッシュと杖を構えるイオリ
マッシュ「大陸ビート板で大陸ごと避けよう」
『タイムズ、スロー!!』
『マッシュ、ごめん30秒しかもたない、』
マッシュ「十分だよイオリちゃん」
『はぁ、magicvoice!”スロー”!』
様々な魔法を使ってどうにか止めようとするイオリ
レグロ「頑張れ、マッシュ……イオリ……」