本当に久しぶりすぎる〜😭
今回はゆるく連休程度に描きます🥹
ある日の放課後、だいきは一人、校庭の隅でぼんやりと空を見上げていた。周りの友達が帰っていく中、だいきは何故か心が鬱々としていた。そんな時、ゆうまがやってきた。
「だいき、まだ帰らないの?」
ゆうまはいつもと変わらぬ笑顔で話しかける。彼の優しさに触れ、どこか心が温まるが、だいきはその気持ちを素直に表現できない。
「別に、ゆうまに構ってもらうためにここにいるわけじゃないから」
だいきはつんと顔をそむける。しかし、内心ではゆうまの存在が心強く、ゆうまと一緒にいることで安心感を感じていた。
「そんなこと言うなよ笑、おれはだいきと一緒にいたいんだよ」
ゆうまはにっこり笑い、だいきの隣に並ぶ。ゆうまの優しい視線に、だいきは微妙に顔が赤くなる。何とか冷静を保とうとするが、心の中ではゆうまのことをもっと知りたい、触れたいという欲望が膨らんでいた。
ある日、2人は一緒に休日を過ごすことになった。だいきは少し緊張しつつも、ゆうまの提案した映画を観ることに。映画館に着くと、ゆうまがだいきの手を優しく取る。
「怖かったら、手握ってもいいよ」
その一言で、だいきの心はドキドキでいっぱいになる。
「別になんでもないから、勝手に握ってくるな」
と冷たく言うが、手は自然と強く握り返していた。ゆうまの心が揺れる瞬間だった。
映画が終わり、暗がりの中での2人は微妙な距離感を保っていた。しかし、その夜、ふとしたきっかけでベッドに一緒に寝ることになった。だいきは最初こそ緊張したが、ゆうまの温もりを感じるうちに、次第に心を開いていく。
「ねえ、だいき。おれ だいきのこと好きなんだ。」
突然の告白に、だいきの心臓は高鳴り、恥じらいから真っ赤になった。「きゅうに何言ってんの?俺の事本当に好きだなんて思ってんの?」
だいきはツンデレの本領を発揮しようとするが、ゆうまは優しく彼の顔を手で包み込んだ。「大好きだよ、だいき。素直になってもいいんだよ。」
思わず目をそらしたい気持ちと、ゆうまの優しさに触れたくなる気持ちの葛藤。ついに、だいきは心が折れた。「…ずるい。おれもゆうまのこと…好き。」
その言葉に、ゆうまは嬉しそうに微笑んだ。「だったら、もっと素直になって。そばにいて、いい?」
その瞬間、だいきはゆうまの胸に飛び込んだ。彼の温もりが心を満たしていく。ツンツンしていただいきも、この瞬間は素直になっていた。
その後、ゆうまとだいきはお互いの気持ちを理解し、さらに深い関係へと進んでいく。時には甘えん坊な一面を見せ、時には辛口なツンデレな彼を支えるゆうまの姿に、二人は愛を深めていった。
変なとこあったらごめん;;
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