テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ヒーローの方々のお名前をお借りしていますがご本人とは一切関係ありません
※nmmnになりますのでご注意ください
※とてもセンシティブ🔞
※なんでも許せる方向け
※エセ関西弁
※一部アジト・任務等設定の改変あり
※途中3人以上の会話は各々のマークをつけています
東の4人で付き合ってる設定です。全話色々なcpの要素がありますが、大枠としては
#1【rtwn】
#2【mntt】
#3【wn+rt×tt×mn】
#4【rt+ttmn×wn】
の全4話に別けて投稿予定です。正しいcp表記になっているかよくわからないのと、後半2つは大分乱交ぎみなのでかなり人を選ぶ内容です。
本当になんでも許せる方のみ閲覧ください。
[tt視点]
やること終わらないンゴねぇ…
佐伯イッテツという男に計画性があるわけもなく、溜めに溜めた任務の後始末に追われていた。任務の始末書は基本アジトで保管するため、今日は丸一日アジトで作業中ってワケ。
なーにやってんだ過去の俺ぇ…!!
「あ”ぁー…一旦吸うか…」
タバコが苦手な人への配慮として、アジト内には簡易な喫煙スペースが設けられているため気分転換と称して本日何度目かわからないタバコを吸いにいく。
俺もアイツらに煙吸わせたくねぇしな。
ボーッとスマホを眺めながら煙をふかしていると、誰かがアジトに入ってくる音がした。
…………やべ、サボってんのバレる!!!
あわてて火を消して作業スペースに戻ると、そこには任務か収録終わりであろうマナくんの姿が見えた。
俺のことを見るなり爽やかな笑顔を向けて話かけてくる。
「お~テツ!!今日はアジトにおんねやな!!何しとったん?」
「や~ちょっと任務の後始末を少々……マナくんは任務終わり?」
「んや、収録終わりやで。今日の任務はリトとウェンの日やろ?」
東では基本2人1組で任務に当たり誰が当番かをホワイトボードに書いておくのだが、確かに今日はリトくんとウェンくんの名前が書いてあった気がする。
「…あ~そうだっけ…?」
「忘れてもうてるやん…wってか俺が任務だとして1人で帰ってきてるんおかしいやろw」
「あ~…へへへ…」
「へへへちゃうわい!w人の日程まで覚えろとは言わんけど、せめて自分のだけは覚えとってな?いつかやらかしそうで怖いわ…」
「はい…善処します…」
「よろしい。……ってか今日の任務リトウェンなんに、任務の後始末しとんの…?お前、さては溜めてたな…?」
「いやぁ!!そんなわけないじゃないですか!!!そんなそんなまさかねぇ!?!?溜めるなんてことしぁせんよ…ねぇ…?」
「いや溜めとるやつの言い方やそれは…まあ俺もちょっと作業しに来たわけやし、一緒にやらん?俺の終わったら手伝ったるわ。」
「えぇ!?!?いやいいよそれは…申し訳ないし…」
「ええから、はよ終わらすで!」
「まなくぅん…!!」
優男すぎるだろこやつめ…!!
できるだけ自力で終らせられるように、頑張っちゃうぞ~!!
[mn視点]
「…んふw寝てもうてるやん…かわいいなぁ…」
もう少しで終わる目処が立ちそうだからとなんだかんだ全て自力で取り組んでいたテツが、気付いたら背もたれにピタリとくっついたままスヤスヤ寝息を立てていた。
見たところそこそこの量があったみたいで、結構頑張っとったからな…まあ溜めた自分の責任なんやけど…
寝顔を数枚写真に収めた後、風邪を引かないようにブランケットをかけてやる。
とりあえず自分のやることは終わったんやけども…テツをこのままにして帰るんは忍びないし、起きるまで別のことしてよかな。
なんてテツが起きるのを待ちながらしばらくした後、騒がしいやつらが帰ってきた。
「お、アジト明る!!!誰かいますやん!!!」
「ほんとだ~!」
相変わらず声がでかいやつらに苦笑いしながら、そういえば目の前の子が寝てるやんと思い出す。せっかく寝とるしいつもの大声は封印してもらおか。
🐝🤣「おかえり~!ごめん、戻ってきて早々悪いんやけど、ちょっと声のボリューム抑えれる?今お子さん寝とるねん。」
🌩️🦒「おーマナ!ただいマンモス~…ってお子さん?」
🐝🤣「おん、ええ寝顔しとるで~?」
🍱🦖「ははwほんとじゃん…wキッズすぎだろ…」
🌩️🦒「うわスヤっスヤのガキがいる…よだれキタねぇ~!!ww」
🐝🤣「ちょっと~!うちの子はよだれもかわいいからやめて!!」
🍱🦖「いや、流石にヤニカスのよだれとか一番汚ねぇだろw」
🐝🤣「おwまwえ、ひでぇな……ww」
🌩️🦒「wwww」
あまりにも子どものような寝顔をしてるテツにひとしきり笑ったところで、任務終わりで少し汚れてしまったリトとウェンがギャーギャー言いながらアジトにあるシャワールームに向かっていった。
🌩️🦒「俺が先ー♪」
🍱🦖「あ”!ズルすぎんだろお前ぇ!!」
🌩️🦒「w…一緒に入るか?」
🍱🦖「誰がデケェメンズと一緒に風呂入りたいんだよ!wどーけーろー!!」
🌩️🦒「おい誰がゴリラだって???」
🍱🦖「言ってない言ってないww」
🐝🤣「お前らうるさいで!?テツ起きてまうやん!!」
🌩️🦒「お前が一番ウルセぇよw」
…結局2人してシャワールームに行ったんやけど、ホンマに2人で入る気なんかな…
[wn視点]
リトと争いながらシャワールームまで2人できてしまった。…コイツ本当に一緒に入る気か?ろくなことしねぇじゃん絶対嫌なんだけど…
どちらが先に入るかでお互い見合っていると、リトが口を開いた。
「じゃあウェン先入ってていいよ?俺後から入るから。」
「いや入ってくんなよ!wメンズ2人は狭いって!!」
「いーじゃん別に今更w何回一緒に入ってると思ってんだよ?」
「…!?///…は、はぁ!?それとこれは別だし!!」
「何?恥ずかしいの?」
「///…ちげぇし!!とにかくヤダだからね!入ってくんじゃねー!!」
「はいはい…w」
もー絶対入ってくるやつじゃん!!
とりあえず、先に入っていいと言われたのでリトを脱衣場から追い出してシャワールームに入る。
アジトには大体の生活用品と生活スペースが整っているが、どれも簡易なため浴室にお風呂はなくシャワーのみが設備されている。シャワースペースとしては狭くない広さだが、そんなとこに大男と2人で入ったら狭いに決まってるじゃん。…確かに何回か一緒に入ってるけど、毎回あんま意識ないんだよなぁ僕…//
悶々としながら髪を洗い終えたところで、ガラガラッと扉を開く音がした。
ほんっとにコイツはさぁ…
「やっぱ入ってきたじゃん!!ふざけんなお前ぇ!!www」
「だってさみーんだもん!!wwちょっとぐらいいーじゃんねぇ?」
「絶っ対変なことしないでよ!?」
「…ww…何、してほしいの?」
「ちげーよこんのエロガキ!!!///」
突撃してきた張本人は悪びれもなくケラケラ笑いながら髪を洗いだした。
………しょうがないんだからもう…
ほんとに何もしてこないことあるんだ…
あの後普通に体と顔を各々洗い、このままいけば先に終わった僕が外にでるところ。
「あ、もうでる?ほい。」
さっきまで歌いながら体を洗ってたのに、僕が洗い終わったのを見て呑気に扉の前から退けてくれた。
「……」
「俺ももうそろ出るから、先に髪乾かしときなよ。ドライヤー1個しかなかったよな?」
「………うん。」
本当に何もする気がないようで、僕に話かけた後はまたシャワーの方を向いて鼻歌を歌いだした。
……ふーん、いいもんね、そっちがその気ならこっちだって考えがあるもん…
リトが体を流し終えたタイミングでトントンと肩を叩く。
「ん?どした…ッッッんぅ!?」
「ん、♡チュ♡はぅ♡ん”、んは……♡」
首元に腕を伸ばしグイッと顔を近づけ、リトの唇に噛みつくようにキスをお見舞いしてやる。
目を見開いて驚いているリトを薄目で見て、満足したので離れようとする…が、
「ん”ん”ぅ、!?♡ちょ、んむ♡はぅ♡ん”チ”ュ、♡ぁ”♡んぅ”~♡♡」
リトがそのまま僕の首と腰に手を添えて逃げられないようにして上からさらに深いキスを返してきた。ヤバい…!これ、体勢キツッ…!!
どんどん激しさを増していくキスに耐えられなくなって胸板をバシバシ叩くと、これで最後と言わんばかりに息が止まりそうな長いキスの後、解放された。
ガクンッと力が抜けて落ちそうになるところを、リトに支えられる。腰、持たれてなかったら床にへたりこんじゃうとこだった…
「んはぁ…♡、ふぁ…長すぎ……」
「はははw、大丈夫?」
「だいじょぶじゃ、ねぇだろ……」
「でもそっちがやってきたことだけどね?…やっぱシたがってたのはどこのどいつだろうなぁ~?」
「…うるひゃぃ……はぁ…」
「んふふw…で、ココ、こんなんなってるけど……いいの?」
ニヤニヤしながら僕のモノを指さすリト。そこにはさっきのキスだけでしっかり元気になった僕のソレ…ちょっとイタズラしたかっただけなのにさぁ……
「…………………勝手にしろよ……」
「素直じゃねぇな~?」
気付いたら、立ったまま後ろからリトに犯されていた。
「ぁ”♡ん”♡ん♡あぅ♡ぁ”ぅ♡ん”ぅ”ッッ~~~♡♡♡♡」
「は♡気持ちーなぁ~?ウェン~?」
「ん”ん…ッッ♡♡ッだまれよ、おまぇ、//♡♡ぇ”ぁ”♡♡」
一緒に入ったら絶対こうなるってわかってたのに…!!でも、あのまま外にでる訳にはいかなかったし…これは、しょうがなかっただけ……
なんて考えごとしてたら、スリ…とリトに胸の突起を弄られ、そのまま揺さぶられる。これ、ダメになっちゃうのに…
「ひゃ!?♡♡それ、ヤダぁ……!///」
「ん~?乳首、気持ちぃなぁ~?」
「あ”、♡や、♡すぐでちゃぁ”~~~ッッッふ♡♡♡♡」
「どんどんイきやすくなってじゃん♡そのうち乳首だけでイけるんじゃねぇの?…女の子?」
「や!ちがぅ!!///…ぅ”~~♡♡♡ん”、おんな、のこじゃないもん…!///♡」
「…かわいw…じゃあちゃんと前でイこうな~?男の子だもんな?」
なんて言って、両手で片方の乳首と僕のモノをぐちゃぐちゃにしながら、腰も止めないリト。
どれかは止めろよぉ…!!
「ん、♡ぁう”ッッ~~♡♡、イく……♡ぁ♡♡ぅあ”♡♡や♡イッぅ”ぅ”~~~♡♡♡♡」
「ん”、ごめ、俺も出る…♡」
ビュルル~♡♡♡っとナカにリトのが注がれると、リトに体を支えながら、ぬぱ♡と後ろに入っていたモノが抜かれた。
「んぅ”…………も、つかれた……」
「わり、ちょっと体勢キツかったな…ナカの掻き出すからそのままにしてろよ~?」
「ん……」
身長差でずっと爪先立ちになったままシてたから、いつもより疲れた気がする。……ってか
「ぁ♡、おまえ、ナカいじんなよッッ///!!」
「えぇ?」
ただでさえ絶頂したばかりで敏感になっているナカをぬちぬち♡と弄られれば、またすぐに快楽が込み上げてくる。
「ちょ、♡もぅ、腰キツぃからぁ♡ぅ”、♡はやく……ん”ッッ!?♡♡ぁ”♡♡そッこだめぇ…♡♡ま、たイッ~~~ッッッぐ…♡♡♡♡」
掻き出すとか言っときながらさりげなくイイトコ触ってんじゃねぇよぉ………!!でちゃったじゃん………!!
「ごめんごめんw良さそうだったからついw………ん、こんなもんかな?これ以上風呂場にいたらのぼせそうだし、さっさとあがるぞ~」
「おっまえどの口が言ってんだよ!!」
「wwww」
リトはドライヤーの刑に処そう。疲れちゃったから髪乾かすのめんどくさいし、そんぐらいやれよこのセクハラゴリラめ…
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