テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ーーーーーーーーー目 次ーーーーーーーー
第六章
第七章
第九章
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第九章
ゴール地点の生徒達
アイナ「わーい、やっと着いた」
水蓮「アイナ何でそんなに汚れてるの!?」
ポルテ「星乃実様お怪我はありませんか?」
星乃実「大丈夫だったよ!」
ディド「…」
蓮「和仁とダガンさん遅いな…」
真「…」
するとダガンが和仁を抱えながら来る。
ダガン「やっと着いた!」
和仁「ダガンくんありがとう」
妖精達「あ!やっと見つけた!あんたどこに行ってたのよ!」
和仁「妖精さんごめんなさい」
妖精「いいわよ!」
躑躅森がダガンと和仁の前に立ち2人を出席表の角で叩く
ダガン「何すんだ!」
和仁「イタタ」
躑躅森「お前らあれ程禁忌の森に入るなと言ったはずだ…まぁいいお前には後で反省文を書かせるからな!」
ダガン「…うっす」
ダガンと和仁には首に反省中の看板が掛けられている。
躑躅森「これからお前らがこの先一生使う武器を1つ取ってもらう」
躑躅森「まず1位のポルテ」
星乃実「ポルテ1位なんてすごい」
ポルテは大鎌をとる。
躑躅森「次、水蓮」
水蓮は扇子、蓮は本、アイナ髪飾り、真水晶、星乃実フルート、ディド黒い蝶の首飾をとる
ダガン「すまんな和仁…俺のせいで…」
和仁「そんなことないですよ!ダガンくんは僕のこと守ってくれたんですから」
ダガン「…そうかよ」
躑躅森「次、ダガン」
ダガンは十字架のネックレスをとる。
躑躅森「次、和仁」
和仁「(この、彼岸で生きていくために僕強くならないと)」
和仁は刀を取る。
躑躅森「お前らが選んだものは自分の能力を発揮させる物だ…自分の力を貯める事も出来る考えて使え」
妖学園の生徒会室にて
???「なるほど…報告ご苦労下がっていいぞ」
???「また例の件ですか?」
???「いや、それとは違う…禁忌の森に生徒が入ったらしい…それで魔鳥に襲われそうになったところを侵入者が助けたそうだ」
???「侵入者ですか…」
???「それに魔鳥の巣が全滅だそうだ」
???「その侵入者と前の人間騒動に何か関係ないでしょうか?」
???「そこまでは分からないが…警戒はしとこう」
学園校門前
和仁「妖精さんお願いします」
妖精達は魔力で縁を描く
和仁「これを書いて…よしできた」
道が開き家に着く
和仁「ただいま帰りました」
シライ「お帰りなさい」
妖精「はぁ、一日中疲れたぁ」
妖精はリビングに行き和仁は手を洗ってからリビングに行った。
妖精「和仁!肩もめ」
和仁「は…はい」
シライ「もう、晩御飯ができますよ」
豪華な食事
和仁「(うまぁ)」
妖精達「これ美味しいわね」
煌雨「こらこらもっとゆっくり食べなさい料理は逃げたりしないんだから」
妖精「はーい」
和仁「そういやシライさん…リンネさんは?」
シライ「リンネ様ならもうすぐで来られるはずですよ」
玄関のドアが空く
シライ「噂をすればですね」
シライは玄関の方へ歩く
煌雨「和仁…何じゃその刀は? 」
和仁「これは学校から貰ったもので一生使う物です…」
煌雨「ほぉ、なんとも立派な刀じゃの」
リンネ「ふーん刀…」
和仁「リンネさん?」
リンネ「この刀どうするの?」
和仁「刀に妖力とか魔力を溜め込むことができるみたいですけど…」
リンネ「…」
和仁「えっと、僕には妖力とか魔力は無いので」
リンネ「少し借りるよ」
和仁「いいですけど…」
リンネは自分の妖力を刀に注ぐ
リンネ「これでいいよ」
和仁「ありがとうございます」
リンネ「妖精との連携が取れるようにしたから…まず火の精霊《緋色の翼》って言ってみ」
言うわれた通りにする。
和仁「緋色の翼」
すると妖精の赤色が変わる
和仁「色が変わった」
リンネ「次に水の精霊《紫陽花》」
和仁「紫陽花」
妖精が水色に変わる
和仁「凄い!」
リンネ「他にも風の精霊《神風》光の精霊《五芒星》があるよ」
和仁「リンネさんありがとうございます」
リンネ「いいんだよ…もし妖力が無くなったら遠慮なく言ってね」
和仁は食事を終え部屋に行く
和仁「…妖精さん」
妖精「何だよ…」
和仁「あのフードの人何者だったんでしょうか…」
妖精「知らないわよ!まぁ、あの太刀筋は只者ではないことはわかるわ」
和仁「…そろそろ寝ましょう明日も学校ありますし」
42
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!