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#吉田仁人
mo-
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1話目は佐野さん視点でしたが今回は吉田さん視点です
音楽番組収録終わり
吉田:はぁ、、、しんど
さっすがにハードスケジュールすぎる、、いや?有難いことですよ、本当に。それはそれだけど、、気持ちと体は別なわけで、体力の限界だわ
俺はそんなことを考えながらそそくさと衣装から私服に着替える
うーん、まだ送迎車来るまで時間あるな。ソファー独占しちゃって申し訳ないけど、まだあいつら時間かかりそうだし、、ちょっとだけ横になろ
どのくらい時間が経ったのだろう
モヤがかかった脳に誰かの声が響いてくる
佐野:じーんちゃん
あ?勇斗がなんか言ってる?あー頭が回らん、、てかなんで勇斗がいんだ、、、、あっそっか、俺楽屋で寝てたんだっけ
佐野:もうすぐ送迎車来るって
ソウゲイシャ、、、あ、送迎車ね。はいはい、今行きますよっと、、はぁ、でももっと寝たいな、、まじで目開かないわ笑笑
佐野:寝るなら送迎車で寝よ?
えぇ?俺の心読んでんの?佐野さん優しいこと言ってくれんじゃん
吉田:ん
ゆっくり目を開けると眩しい光と共に、誰かが寝てる俺の目線の前に立って、顔を覗き込んでるのが分かる。まだ視界がぼやけてるけど、この香水の匂い、きっと勇斗だ。
なんか、疲れてるからかな、この匂い、すげぇ安心するわ、、、もうちょっと近くで感じたいな
佐野:いや、起きてたんかい!じゃあ仁人の荷物そこにあるから、、、ん?
俺は離れそうな勇斗を捕まえるために服を掴んだ。そして、本当は起きたくねぇ体を半分くらい起こして勇斗を見た
、、、、なんで勇斗そんな真ん丸な目して驚いてんの?まぁ、いいや、俺の目的は、、、
吉田:勇斗
佐野:……
え、なんでそんな変な顔してんだ?しかもなんも返事してくんないし
かと思うと
佐野:なぁに〜おいちゃん?甘えたくなるお年頃なんでちゅか?
あー、、、、これは俺なんか変な言い方したんかな、?完全にイジってるよな?俺は普通に「勇斗」って呼んだだけなんだけど
いつもならツッこむよ?もちろん。でもなぁ、寝起きで良いワード思いつかんし、そんなことより、、、俺は、、、
吉田:もうちょい、近くにきて、?
ただ近くに来てほしい、だってなんか分からんけど安心するから。私利私欲で申し訳ないが、勇斗なら「えぇ、?きっしょいなぁ、、」とかいいながら近くに来てくれるだろ
ん?反応なくない?
そう思って、眠い目をこすりながら勇斗にピントを合わせると、なぜか赤面した勇斗がたじろく様子が見える
なんで勇斗顔赤くなってんだ?口もごもごして小声でなんか言ってるけど、なーんも聞こえん
てか、なんで俺、近くに来てなんて言っちまったんだ!!!!勇斗困らせたかも、、 流石にワガママがすぎたわ、、、そんで、何この無言の時間、こっちも恥ずくなってきたんだけど
マネージャー:皆さん移動お願いします
曽野:はーい、ってあれ?あの2人なんで固まってんの?
塩﨑:ほんまや、ボケっとした顔やなぁ……まぁ、ほっとけば来るでしょ
山中:……2人ともじんちゃんのこと起こしに行ってあげて?多分寝ぼけてるから笑
曽野:うん!!
塩﨑:はぁ、ホンマに手がかかるわぁ
吉田を起こしに向かう曽野と塩﨑を横目に、山中は佐野の元へ行く
曽野:じんちゃん!!お・き・て!!
塩﨑:じんと!はよ起きろ!遅刻すんでぇ!!
吉田:わぁたよ、、遅刻ってどこにだよ笑笑
舜太は俺の体を揺さぶり、大智は耳元でばかデカボイスを出してる
相変わらず元気なヤツら笑
そんなことを思ってると 奥で柔太朗と勇斗が仲良く言い合ってるのが見える
そして、思い出す
さっきの顔、、、、照れてたよな、?
なんぜ???
はい!一旦ここまでにしようと思います
続きって出したら見てくださる方いらっしゃるもんですか、、?♥って何個くらいつけば次の話に進んでもいいんですか、、?本当に分からんことだらけすぎますね、、、
とりあえず区切りがいい数字なので♥100いったら次のお話に進む感じににします🙇♂️
コメント
2件
うああああああすきいいいいいいいいいい
第2話、めっちゃ良かった!寝ぼけて無意識に「近くにきて」って言っちゃう吉田さん…普段とギャップあってズルいわw佐野さんが真ん丸な目で照れてるシーン、こっちまでドキドキした。メンバーの掛け合いも自然で、グループの雰囲気が伝わってくるよ。続き気になるし、♥100目指して応援してる📣