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『何やってるの?』







KYランキング1位と言っても過言ではない、如月!!オールマイトのことなんて知ったこっちゃない







「ちょっと色々あるんだが……如月少女は入学式じゃないのか??経営科だろう?」








さすがNO.1ヒーロー。メンタルの立て直しが素早い。



折れるのも早いが……‪笑







『知らん、どこ行けばいいのか分かんない』




「体育館なら、そこを左に曲がったところにある校舎の二階だが……」




『ん、分かった。そこを右に曲がったところにある校舎の三階だね。』




「どこを聞いたらそうなる……???」







相変わらずの無関心さ!!人の話なんて全く関係ないと思っているぐらいだかんな!!







『うそうそ、分かってるよ。じゃあありがと、またね』







絶対分かってない。証拠にそこの曲がり角右に曲がった。


オールマイトは嵐のようだったな……と呟き再び体力テストの方へ見入る。







丁度、緑谷出久のソフトボール投げのところだ。



緑谷は、他がヒーローとしての記録を次々と出していく中、一人だけまだ一般的。


“最下位は除籍”A組の担任、相澤消太により勝手に決められたピンチを目の当たりにしていた。



もう失敗はできないボール投げの1回目










______記録はやはり一般的。







「なんで…今、確かに使おうって」






個性が消えた______






担任、相澤消太のヒーロー名イレイザーヘッド。個性…抹消




イレイザーは緑谷を捕縛布で引き付け、語りかける。





その様子をオールマイトはただただハラハラして見ていた。




「見込み……」





(今ッ)






タイミングを見計らい大きく目を見開く。






「ゼロ______ッ!?」






緑谷の手から離れたボールは風を切りぐんぐん空へと飛んで行く。





記録は______705,3。




なかなかの好記録だ。







「先生……まだ動けますッ!!」




______「個性を暴走させて誰かに止めてもらうつもりだったのか?」





「!!こいつッ!!」








先程忠告された言葉……それをこの一瞬で変えてしまった。



もちろんイレイザーはニヤリと笑った。





緑谷の指は大きく腫れていたが、これもヒーローへと近づく大きな一歩なのだろう。




実技1位の経営科

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