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forsaken swapAU
えっとですね..forsakenのswap描きたくなったんすよ1xとshedのね…てこどぇ書かせていただきますわ
[This round’s killer is…]
Telamon
え……?
いつも通りのこの狂った世界で繰り返されるラウンド。
そこで映し出されたkiller の名前と姿に僕は目を疑った。
Telamon..?何かの間違いじゃないのか…?なんで僕の父さんが..?
頭が鈍器で殴られたようにガンガンと痛む。
なぜ自分の父がいるのか。
なぜkillerなのか。
なぜ…..あんなにも狂気じみていたのか。
考えていても仕方がない。
僕は仲間を探しながらジェネレーターを回していく。
しかしなかなか仲間には会うことができず、ましてやkillerにも会うことなく最後のジェネレーターを回そうと手を伸ばした瞬間
ドシャッ!
体が強張るのが分かった。
誰か、仲間があるいはkilerが、自分の近くにいる。
恐る恐る後ろを振り向くとそこには腕から血を流しながら壁に持たれ掛かって座っている仲間、John doe がいた。
1x「John!、大丈夫…?今メディアキットあげるから待ってね!」
僕はそう言いながらメディアキットを取り出す。
1x「今から手当てするから、待っててね…」
そういい僕は手当てをしていく。
Johnは喋らずじっとしていた。
まるで死んでいるみたいに。
1x「よし..できた…」
1x「John大丈夫…?」
僕は問いかける。
しかし答えは返って来ない。
嫌な予感がする。
手当てはしたが明らかに反応がない。
もしかして………
そう思いJohnの胸に耳を当ててみる。
1x「……よかった..まだ生きてる….」
本当によかった。
あまりにも反応が無さすぎて死んでいるのかと思ったがしっかり心臓は動いていた。
Johnの顔を少し覗き込む。
どうやらかなり体力を消費したみたいで寝ているようだ。
1x「はぁ…寝てるだけか…でもここで寝かしちゃダメだよね…killerが来ちゃうかもだし……John、起きて..?」
Johnの体を少し揺する。
そうすると起きたのかうっすらと目が開いた。
John「ん…..あれ….?1x..??」
1x「よかった…John..ここロビーじゃないからkillerが来ちゃうよ…?」
#見捨てられた
ありきたりな雑炊
629
#Azure×twoTime
べっこう雨
28
148
Johnの目がハッとして覚める。
勢いよく立ち上がり何人生きているか確認し出した。
John「ッ!…..あと、2人…?え、?まさか僕と、君だけ..?」
そう言った瞬間
「見つけた」
背筋が凍る。
信じたくなかった。
本当に自分の父だったなんて。
顔から血の気が引いていく感じがする。
息が、苦しい。
John「ッ!?くそ、1x、逃げるよ!」
1x「わっ!?」
Johnはそう言って僕の腕を掴み走り出した。
僕は急なことでJohnにされるがままになる。
Telamon「..逃げたか。まぁいい。探すまでだ」
ラウンド終了まで後10秒。
僕たちは物陰で息を殺しながら身を潜めていた。
Johnは少しだけ身を乗り出して周りを確認している。
John「..来てないみたいだね」
1x「う、うん…..なんで僕の父さんが..」
そこ会話していた瞬間つき飛んできた剣が僕たちの間の壁につき刺さった。
ヒュッと喉がなった。
間違いない、僕の父さん、Telamonのイルミナだ。
John「!?なんだ!?」
Johnが驚いて後退る。
それがいけなかった。
僕の背後にTelamonが来た。
Telamonの手が後ろから僕の首にかかる。
1x「ッ!」
恐怖で声が出ない僕に耳元で囁かれた。
Telamon「次はもっと話そうな、息子よ」
そういうと同時にラウンドが終了した。
僕の耳と首にはまだTelamonの感覚が残っている。
僕は数日間まともにラウンドもできず寝込んでしまった。
すいません変に終わってしまった…….
まじ下手っすよね(知ってた)小説書くのきついわ..
まあまた書くんでね許してくダセエ…
コメント
1件
読ませていただきました!初めての小説とのことですが、父親がkillerとして現れる衝撃と、動揺しながらもJohnを手当てする1xくんの優しさがすごく伝わってきました。耳元で囁かれる「次はもっと話そうな、息子よ」のセリフ、背筋が凍るようでゾクゾクしました…!続きがすごく気になります。お疲れ様です、また書いてくださいね😊