テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
lriblr
◇ ⋄ -
ibサイド
ib「皆様に加護があらんことを…」
「今日の教祖様は一層お美しかったな」「あぁ…今日も教祖様の教えを聞けたわ!」
ザワザワと家に向かう町民の皆に手を振り背を向け、己の部屋へ向かう。
部屋にいくと窓からカンザクラの花びらがヒラリと舞い落ちりと「はぁ…」と深いため息をつき本棚へと歩く。
本の一冊を引き抜き先ほどまで指にはめていた金の輪を本棚の奥へと転がすと
ガタンと一回り大きな音がして目の前に階段が現れる。
コツコツと音を立て下へと進むとニコリと微笑んだカミサマが俺の左手を取って薬指に先ほどの金の輪をはめ直す。
lr「イブ…♡今日も可愛いね」
カミサマの気まぐれな言葉を無視し花瓶に入ったしおれて何かも判らなくなった謎の花を取り出してアングレカムを入れなおす。
lr「あ~!それお気に入りだったのに!!」
ib「…この花がですか?」
lr「そうだよ~初めて俺とイブがあった時にイブがくれた花だよ」
そう言うと背に腕を回し俺を抱きしめる。
ib「…そんなことよく覚えてますね…何の花ですか?」
lr「さぁ…もう何かも見分けつかなくなっちゃったね」
クスリと笑ってぐちゃぐちゃになったその花を大事そうに見つめる
その姿に心打たれる。
あぁ…なんて美しい神様なんだろうか…
的な世界観でお供え物のご飯を無理やりibに突っ込んで嘔吐させたい
lrサイド
lr「いぶ、いい子だからほらおいで?」
ib「ッ…!まってくださッッ…」
lr「待たないよ」
町民からお供え物としてもらったバーガーを一気に口の中へとねじ込む
ib「う”あ”ッ…!ん”ッ…ヒュ…カヒュッ…!!」
lr「もう、ちゃんと鼻で呼吸しなきゃダメでしょ?ほら、」
さらに喉奥へとねじ込む
ib「ん”ぐッ…!!ッッ…♡ろーれんッ…♡む”…むぐ♡」
lr「あは♡やっと名前呼んでくれた…♡苦しい?苦しいのに気持ちいね?」
ib「ろれッ…ん”ぁ…!カミサマッッおねがい…苦しッ」
lr「そっか、イブ?俺のこと信仰する?」
ib「してるッッ!ずっ”と…♡」
lr「よしよし…いい子だね♡イブには幸せを与え続けるからね?俺から逃げたら不幸になっちゃうよ。わかった?♡」
ib「カヒュ…ヒュ…はいッ”…♡」
イブラヒムを抱きしめ頭をなでてやるとスリとすり寄ってくる。
もう、先程まで己を苦しめていたカミサマに縋るしか彼には方法がないのだ。
あぁ愚かな子、こうやってアクマを信仰してるなんて♡夢にも思わないだろうね…♡
愛しい愛しい神の子を堕とすのに何百年もかかった…
lr「これでもう、あいつには渡さないから…♡」
やっと、俺のモノになる…何十回何百回と輪廻を繰り返し、捻じ曲げ…やっと、神の愛した子を俺だけのモノにできる
コクリコクリと頭を揺らし眠そうにしている愛しい彼に微笑んで言う
lr「イブ、大丈夫ずっとお前の隣にいるから…♡」
ー ◇ ⋄ ー
みたいなやつ見たい!!!!いや、ほとんど書いたんだけどさ…違うのよ!
もっとドロッとしてもっとえっちぃのが書きたいんだよ!!
気が向いたら完成させて本垢に移動させる
コメント
2件
らぶ…😘