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サッピーの小説室
『公園のベンチ』
るるか「……」アイスペロペロ
彼女は森亜るるか。この世界ではごく一般の高校生で、相棒のマシュタンと一緒に暮らしている。そして、彼女には片思いの人がいる………
夏油傑;0「? 」
るるか「!」(咄嗟に顔を隠す)
夏油傑。呪術高専を追放された最悪の呪詛師で、特徴的な前髪 と掴みどころのない性格が特徴だ 。るるかが 夏油に惚れていると、どこからともなく紫色のキツネみたいな小動物が現れた。
マシュタン「るるか、ひょっとして夏油さんが好きなんじゃないの〜? 」ニマニマ
るるか「!?///ち、違う…!…… と思うけど……// 」
マシュタン「自分の気持ちに正直になった方が身のためよ〜? 」超ニマニマ
るるか「……………ッ!!///」
この小動物はるるかの相棒マシュタン。何をするもるるかと一緒で、いつも水晶玉で占いをしてくれる可愛いヤツだ 。
マシュタン「ふふ…恋の実りを占ってあげましょうか? 」
るるか「……また今度でいい…/// 」
マシュタン「そう?じゃあアタシから助言をあげようかしら♪ 」
るるか「……? 」
マシュタンは一息ついてこう言った。
マシュタン「男って『チョコを渡せば一発で惚れる 』らしいわよ? 」
るるか「……! 」
この時、るるかの心に火がついたッ!
…………………
………………
『ゴクウブラックのシェアハウス:キッチン 』
速ブラック「……なるほど。それで私にチョコの作り方を教えて欲しい……と。 」
るるか「うん…夏油さんに思いを伝えたくて…… 」
その後るるかはゴクウブラックのシェアハウスに向かい、速ブラックに恋の話を 相談してみた。
速ブラック「こういう時は告白が一番手っ取り早いですが……貴方はまだ心の準備が出来てなくて、チョコで気持ちを伝えたい一心……つまり。 」
るるか「つまり…? 」
速ブラックはメガネを直しながらハッキリ告げた。
速ブラック「貴方はチョコで気持ちを伝えるべきです。 」
るるか「だから作ろうと思ったんだけど……
なんの チョコを作ればいいのか分からなくて…… 」
なるほど、と速ブラックは一言言ってから一つのデザートのレシピ を取り出してるるかに渡した。
速ブラック「確か貴方はアイスが好きなんでしたっけ?でしたら、アイスチョコがいいかと思います。 」
るるか「……アイス…チョコ… 」
るるかは決心した。必ずチョコ作りを成功させて、夏油傑を振り向かせると。
後編に続く…………!
『キャラ紹介』
【森亜るるか】マシュタンと一緒にいる ごく一般の高校生。料理歴0年。アイスクリームが何よりも大好きで、それに因んだチョコアイス作りを目指す。
【速ブラック 】前回の紹介通りゴクウブラックの分身。シェアハウス内では料理・会計 担当なので、ほぼ全ての料理に精通している。最近の悩みはチョコのアイデアが浮かばないこと。
コメント
5件
未来トランクス(超):チョコか…、チョコは、マイに貰って以降食べてなかったな… 悟空(超):料理作りなら、レモっちゅう奴に手伝ってもらうといいぞ!アイツの料理、美味ぇからな!
カービィ:料理系ならこっちにも優秀な人材がいるよね マリオ:ルイージとバンダナ君だな