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「とおるくん、この透明なのは?」
「それは我慢汁って呼ばれてる。別に舐めても平気なんだってさ」(あいつも構わず舐めてたし)
「へぇ」ぺろ、なんかちょっとしょっぱいけど…
うん、害はない…気がする。
「お前、案外キモが据わってんのな。それなら拓哉と初めてでも、何があっても平気なんじゃないか?」
「そんなことないよ!私、さっきから知らないことだらけだし、こんなこと練習じゃなかったら気絶しちゃうよ」
(練習だと思ってるから平気?そういう頭になってるのか…)
「まぁ、じゃあせっかくだから練習していいよ」
「ありがとう!こうやってペロペロする感じ?」
「あ~あとはぱっくり咥えて、吸いながら入れたり出したり…棒アイスを舐める感じかな」
「こう?」
棒アイスを舐める感じ…冷たくもないけど、甘くもないけどこういう感じかな?
「そうそう。へぇうまいじゃん」
「ほぅ?」
「わっ!しゃぶりながらしゃべると震えて変な感じだ」
ふぅん、振動なのかな?
「ん~~♪」
「おぉなんか気持ちいいな、これ」
へへっ、これは広田くんにも使えるかも。
えっとぉ吸いながら、入れたり出したり…頭の方を上下に動かすのね。こうしてこう。
「うまいうまい。くぅ…それくらい吸いながらだとあそこに入れてるのと変わらないかも」
そうなんだ。あ、そういえば先っちょは私のクリ…トリス?と同じ感じって言ってたよね。
じゃあそこも一緒に舐めてみたら…?
ふふっ試させてもらおう。
「ほら、こんな感じでわかったんじゃないか?もう…えっ、ちょ!?」
強過ぎないようにきつめに吸って~特に先っちょの引っ掛かりのとこを唇で往き来して~先っちょの先っちょをレロレロして~そうだ、唾液も増やしてみよう。
じゅぷじゅぷとなんだかイヤらしい音もしてきた。あん、なんか気持ちも盛り上がる!
「なっ!そ、だめ!くぅっ!!」
!?んんん!急にびくびくしたと思ったら口の中ににがい味が広がる。
なにこれ!慌てて口を離そうと思ったけど、とおるくんは私の頭を押さえてる。
無理に押し込む感じじゃないけど口を離せない…
「ん~ん~ん!」
「悪ぃ!我慢出来なかった。このあとの処理を教えるから、落ち着いて口の中のをこぼさず維持できるか?」
私は押さえられた頭をこくこくする。
「助かる。いいか?ゆっくり抜いてくけど、垂らさないように吸いながら、出来るか?」
こくこく。
言われた通り、ゆっくりと垂らさないように口を離していく。
「あぁティッシュ…持ってないな」
ティッシュ?私はスカートのポケットからポケットティッシュを出す。
「ナイス!もらうぞ?」
とおるくんは二枚取り出して広げて重ねると
「ほら、口の中の、ここに出しな?」と言う。
私はそこに口の中の液体を出した。
「はぁ…びっくりした。今のが射精?」
「そう。なんかいきなり色々やったろ?我慢とか考える前に出ちまった。ごめん」
「ううん。私が思い付きを急に試したの。でも効くってわかってよかった♪」
「黒澤は天才かもな(笑)これは拓哉も驚いてすぐに出ちゃうんじゃね?」
「ふふっ調整しなきゃね」