テラーノベル
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「はぁ…俺もまだまだだな。処女の黒澤にこんな簡単に抜かれるとは…」
「抜く?」
「あぁ、男に出させることを抜くって言うんだ」
「抜く…ふふっ抜く」
今度、広田くんを抜いちゃおう♥️
「流石にここまでわかってれば大丈夫だろ?お前、いきなり色々知っちゃって平気か?」
「うん、本当に知らないことがいっぱいあったんだなって思った。教えてくれてありがとう」
「(いやいやこちらこそご馳走様でした)俺なんかでわかることなら何でも教えてやるよ」
「うん。頼りにしてるから」
「あとは…初めてくらいだろ?初めては痛くて挿入出来ないこともあるっていうから、ま、失敗しても気にするなよ」
「えっ痛い…?失敗?初めてのエッチで失敗とか広田くんに申し訳ないじゃない!」
「まぁ、大体痛いらしいけど必ずじゃないみたいだし、それを我慢して…っていうので、なんだろう… 大丈夫か?優しい!ってなったりするんじゃん?」(多分…)
「うぅ…どれくらい痛いんだろ…?我慢出来るかな…」
「まぁ友達に聞いてみれば?わかる奴もいるんじゃない、大原とか?」
「え?めいはもうシたことあるの!?」
「そう聞いてるけど?(俺もしたし、それに…)」
「でも今日が広田くんとの初めてになるかもしれないのに…間に合わないよ…」
「それは…え?今日するの?」
「わからないけど…付き合って1ヶ月記念日だし、もしかしたら…」
「そ、そうか。まぁその時は頑張…頑張るってか、無理すんなよ」
「とおるくん…」
(え…まさか…)「な、なんだよ?」
「ちょっとだけ…どれくらい痛いか試してみたいんだけど…」
(!?嘘だろ!?)「それは…いやいや!ダメだろ?」(NTRじゃん!)
「でも私、怖くて!お願い!練習させてよ!」
「わかってるのか?それって俺と…」
「うん。練習。どれくらい痛いかわかれば広田くんとする時も我慢出来る…か、また別の日にするかもしれないけど」
(どうなんだ…いいのか?いや、だってそれって練習とはいえ黒澤に入れるってことだろ?)
「お前…わかってて言ってるのか?」
「うん。広田くんとの本番は成功させたいから… 」
(俺とやったらそれも本番なのに…でも…)「絶対に…誰にも言わないか…?」
「うん!絶対言わない!約束する!」
「~うぅ…ん。や…る?」
「!うん!お願い!」
(拓哉…すまん!お互い2回目同士ってことになるけど許してくれ…)「じゃあ…ここ座って脚、開いて…?」
教卓の陰、またとおるくんと入れ替わり、床に直接座って、私は膝を立て脚を開く。
膝からスカートが滑り、私のそこは丸見えになる。うぅ…恥ずかしがってなんかいられない。
(やべ、ゴム持ってねぇや)「本当にいいんだな?」
「うん、お願い!」
(くそ、拓哉!本当に悪ぃ!)
とおるくんの先っちょが私のそこに当たる。
どれくらい痛いんだろ?あまり痛くないといいな…
とおるくんが腰を近付けてくる。
あ、広げられてる…少しずつ…入ってきてる。
「この辺から、多分痛いと思うけど…」
「う、うん」
ん…あ痛っ!…?これくらいなら…?
「もう入ったの?私、大丈夫かも?」
「いや、これからだけど?」
あ…まだなんだ…でも
「じゃ入れてみてくれる?」
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えっど