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芝生の反逆者
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ザマスside
と、いうわけでブラックと共にアビドス? へと向かった我々だったが…………………
ザマス(並行世界)「…………ここ、アパートだよな? 」
速ブラック「そ、そうみ たいですね…… 」
何故か砂漠の中にある住宅街のアパートにやって来た。
ザマス(並行世界)「こんなアパートに住める金がどこにあったんだ? 」
ゴクウブラック(並行世界)「あぁ、 それはだな…… 」
ブラックから聞いた話で大体分かった。ブラックの知り合いにネフティス?の令嬢がいて、ソイツが家賃を肩代わりしてくれたと …………
ゴクウブラック(並行世界)「という訳で、 今日から私たちはここで住むから……… 」
ザマス(並行世界)「えぇ………? 」
数日後…………
ゴクウブラックside
そして数日が経った快晴の日に、私たちはアビドス高等学校の旧校舎にやって来た。新校舎には対策委員会のメンバーがいるらしく、そこに先輩ホシノもいる。時々ソイツらが旧校舎に遊びに来るようだが…………
ザマス(並行世界)「…………ショボ。 」
余計な事を言ったザマスの頭に速ブラックの鉄拳が振り下ろされ、ザマスは悶絶して地面に伏せた。余程痛かったんだろうな〜……
速ブラック「お、あそこで射撃訓練をしてる生徒がいますよ? 」
ザマス(並行世界)「ねぇ助けて? 」
速ブラックが指さす方向を見ると、そこにはハンドガンを使用して射撃訓練をしている銀髪ショートヘア、特徴的な獣耳を持つアビドスの生徒……………
砂狼シロコ がいた。
次回へ続く!
ホシノブラック(妹)「みんな〜お久〜!ホシノブラックで〜す♪ 」
過去ホシノ(1年生)「ブラックさん!少し前に出過ぎです! 」
ホシノブラック(妹)「え〜?いいじゃん別に〜…… 」
作者「今回は楽しんで頂け ましたか!?」
過去シロコ(1年生)「ん!次からやっと出れる ! 」
ホシノブラック(妹)「今回チロコちゃんがハンドガンで射撃訓練してた描写があったけど、あれは作者のオリジナル解釈だよ〜♪ 」
過去シロコ(1年生)「ん、 本編の描写が無かったから本人が考えたんだって。 」
作者「それでは次回まで! 」
全員『アリーヴェデルチ! 』
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