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【🍥視点】
珍しく外に出て散歩してるなるせ
なぜ俺が外に出ているのか
それは
「らっだぁ…!俺に構え…!!」
独り言を放つ
なんせ今らっだぁは長時間配信しているから
そりゃあ俺だって配信するよ??
でも5時間配信なんて(滅多に)しないっての…!
今は深夜1時
「あーあ…つまんな…帰ろー…」
独りで歩く夜道は少し怖い
その時、後ろから足音がする
「っ…!」
立ち止まって振り返る
しかし誰もいない
「気のせいか…」
そう言って歩き出すと足音が二重に聞こえる
「俺の聞き間違いかな…」
少し足を早めると、後ろから聞こえる足音の速さも速くなる
「ッ…!」
青ざめて走る
「あっ…」
ドサッ!と転ける
その時、フードを被った顔の見えないところが俺に何かを振りかける
「なにこれ…液体…!?やめ…」
液体をかけられて立ち去られた
「なんなんだよ…」
その液体はすぐに乾いたため、その時は何も気にしなかった
翌日・・・
「ん…?」
目覚めると胸元に違和感
「…え?」
胸がある
しかもまぁまぁなるボイン
「…嘘だろ…?」
慌てて自分のアソコを触る
「ないッ…!?」
慌てて自分の部屋にある全身鏡で自分の姿を見る
そこに映るのは胸がある可愛い女の子の姿
「ッ…らっだぁぁぁ…!!」
ドタバタッ!!と忙しくドアを開け走り
リビングにあるソファーでくつろぐ、らっだぁの前に立つ
「らっだぁ…!!俺女の子になった…」
ら「えぇ?!なんかした?なんか飲まされた?」
「そんなん何も………あ」
ら「え、”あ”ってなに”あ”って…」
「いや…昨日深夜1時くらいに外に行ったら多分知らない男なんだけど…変な液体かけられた…」
ら「はぁ!?なんで!?なんですぐに帰って来て風呂行ったりしなかったの!?」
「いや、すぐに乾いちゃって…ほんと1分とか」
ら「それどうやったら治るんだよ…」
ら「てかなんでそんな時間に外に行ったんだよ」
「らっだぁが何時間も配信してかまってくれなかったからじゃん!!」
ら「おれのせいか…なら俺が責任取るよ…」
「姫を介護しろよ!」
ら「はいはい」