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世の中には詐欺がある人を騙しお金を奪い取る銀行口座などを不正に知るなどそして色々な年代の人たちが詐欺をやっている主人公ナオト高校2年生の男子高校生路地裏を歩いている
ナオト「ここの道やっぱり狭いな…」
しばらく歩くと小さい扉がありその中に入った
ナオト「お待たせ〜」
中には男女4名が居た
ユウマ「遅いぞナオト」男子高個性で3年生真面目
ミオ「まぁまぁ〜そんなに怒ってもいいことないよ〜」中学2年生の女子中学生元気で明るい
ルナ「ミオは甘い…警察とかに見つかったら全員が捕まる…」ミオは大学1年生の女子大生組織では最年長
カンナ「………」高校2年生で女子校生ナオトと同い年で無口
ユウマ「まぁナオトも来たし始めるか今回のターゲットはこの会社の社長だ」(写真を取り出す)」
ルナ「でもなんでこの会社にしたの〜?もっといい会社あるんじゃない?」
ユウマ「この会社の社長は小さい会社を狙ってお金を奪い取ってるんだ」
ナオト「でもわざわざなんで他の小さい会社を狙ってんの?」
カンナ「(ちらっとナオトの方を見る)」
ユウマ「それはおそらく今海外でとあるプロジェクトを進めているらしいんだ大きな会社がそして日本からも募集してる」
ユウマ「だけどそれには大量の資金が必要なんだ、だから小さな会社を狙ってるんだ」
ルナ「でもさ〜それってその社長も詐欺をして奪ってるってこと?」
ユウマ「え!?それ最低だよな!」
ルナ「(大きい声)そうだよね〜!!」
ユウマ「落ち着けよ最後まで話を聞け」
カンナ「うるさい…」
ナオト「うるさいじゃなくてさカンナも少しは喋れよ〜」
ユウマ「いいから聞け!それで今回のターゲットの社長は小さい会社の社長を瀕死にするまでボコボコにしてお金を奪ってるんだ」
ナオト「(真面目な顔になる)は…?どういうことだよ?瀕死って…」
ユウマ「今回のターゲットの社長の裏にはヤクザも関わっている」
ルナ「ヤクザ〜?なんでそんなと関わりあるの?」
ユウマ「まぁあんまりないケースなんだよ親戚らしいそのヤクザとそれで親戚のヤクザに賄賂を渡して協力するよう言ってるらしい」
カンナ「ずる…(小さい声で言う)」
ユウマ「とりあえず1週間後ターゲットの会社に向かうそしてお金を奪い取る」
ナオト「その取り返したお金は?」
ユウマ「返さない…こっちの目的のために使う…」
ルナ「まぁ〜今まで通りか〜」
ナオト「必ず成功させよう…この作戦!」
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