結構デホナムです。
ゲームが終わり、飯の時間になった。
ていうかそもそもなんで急に388番のところに行ったんだ⁇
薬欲しくねぇのかよ。
124「あはは笑お前バカかよ~」
388「一応先輩だぞ‼︎‼︎」
楽しそうだし…仲も深まってる気がする…
なんかこれじゃあ俺が嫉妬してるみたいじゃないか⁇
こんな考えになるのもおかしいだろ‼︎‼︎
絶対ありえない‼︎サノス様だぞ‼︎
……
待てよ、自分のことだけで忘れてたけどアイツ薬なくて大丈夫か⁇
イヤな予感…
『就寝時間です。』
124「でほー!一緒にねよ〜」
は⁇それはダメだろ。
てかやっぱりヤク切れ…
このままじゃ…
388「…⁇丸押した人とは一緒に寝れない!」
よかった~♪そうだよな
てかバツなら関わってくんなよ…
まぁアイツのこと考えると時間食う。
寝よ~。
good night 世界♪
124「ばつにするから~次の投票で~‼︎」
388「ん~…まぁそれなら別にいいか…」
230「よくねぇーよ‼︎」
あっ。
388「えっ…」
124「……」
やべ、
なんか口が勝手に。
230「あ、あの…寝言、だからなっ‼︎」
124「でほ…あにきこわい」
は⁇
ナムギュはデホの後ろに隠れて俺と目を合わせないようにした。
230「…やっぱ寝言じゃない。そいつは俺のだからさっさと離せ。」
つい、本音を口走ってしまう。
深夜テンションってやつか?
あんまり、信じたくないけど…
俺はナムギュが欲しいと思っているのかも。
388「…俺のとかないでしょ。ほら、怖がってるし。」
230「あ?なんだお前。バツなのに近づくんじゃねーよ。」
388「…本人は変えるって。」
喋れば喋るほどナムギュを庇う。
腹立つ。
俺が先にコイツの隣にいたのに…
230「んだよこのやろう‼︎」
『就寝時間です。寝ないと脱落です。』
またピンク野郎が現れ、俺たちの間に入った。
230「…好きなだけなのに…」
124「へ⁇アニキ今なんて…」
え?俺今なんて言った⁇?
必死すぎて覚えてない。
でも、まずいこと言ったのは確かだな…
230「ぁぁぁもうおやすみ‼︎‼︎」
知らね、‼︎‼︎さっさと寝よ…
124「おやすみなさ〜い…」
388「なんなんだアイツ……ん?てかナムギュ顔赤いよ⁇」
124「うるせぇ…‼︎赤くねぇし…もうあっちで寝ろ‼︎‼︎」
388「はぁーい…」
コメント
2件
んわー…!何ですかこれ…!神ですよね…!サノスさんが咄嗟に好きって言っちゃうの可愛い…!ちょっと見るの遅れちゃって申し訳ないです…でも削除とかされる前に見れて良かったです…!☺️