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相変わらやかましい音楽が流れる。


俺昨日なんて言ったんだろ…


モヤモヤする〜


230「ぁ…」


124「うぅ…うぅ」


アイツ…大丈夫か⁇


230「あぁ-、ナムス〜⁇大丈夫か~…」


124「あ…ふふ、あにき」


なんだコイツいつにも増してニヤついてやがるぞ‼︎‼︎


230「クスリいるか…⁇」


124「いやぁ…いまは、」


ん?クスリ欲しくないのか⁇


俺はそんなナムギュに違和感を抱いた。


だっていつもはクスリ欲しがりだったのに。


124「ん~…アニキが欲しいです…」


230「え⁇」


な、な、な、


何言ってんだコイツ‼︎??


124「昨日のこと忘れてないですからね♪」


俺マジで何言ったんだよぉ…


124「あはは笑あにき顔あっかーい‼︎‼︎」


230「…うっ」


はやくコイツにクスリあげないと。


今のコイツはやばい。


同じ男だと思えないくらい可愛い…


この前はまだ少し冗談混じりだったけど今は

本気だ。


230「口開けろ!サノス様がクスリ食わせてやる…」


124「えぇ!いらないってば!絶対開けませんからね‼︎‼︎」


てかそもそもなんでヤク切れで可愛くなるんだ?


普通テンションが上がってる時なのに…


厄介boyだなほんと…




388「完全にナムギュの片思いかと思ってた…」


390「え!?今なんて‼︎?」


388「あ。なんでもないです。」



結局、クスリを飲ませることになんとか成功し、いつものナムギュに戻った。


あともう少しで俺の中の何かが切れそうだった。


でも、なんかまたナムギュの様子がおかしい…ような。


124「アニキ…ほんとに昨日のアニキの言葉覚えてないんですか…」


少しむすっとしてるような…


230「覚えてねーよ…何言ったんだよ。」


124「秘密です!思い出すまで絶対言いません!」


てか、前までの距離感忘れてるなコイツ。


急に距離が近かすぎだろ‼︎


うわぁまつげなげぇ…


髪の毛サラサラだな、女の子みたい。


俺はついナムギュの頬に手のひらを当てていた。


124「あ、あにき⁇なんかついてますか?」


ナムギュの耳はほんのりピンク色に染まっていた。













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コメント

2

ユーザー

ふぅ〜…1400いいね到達です…!うわ〜…寂しそうにナムギュさんが昨日の言葉覚えてないか聞いてるの可愛すぎです…!今回の話もとても良かったです…!

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