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5話


昨日の出来事が気になり花京院の教室へ行ってみたが花京院はいなくて、休みということが分かった

俺は周りにたかる女に舌打ちをしこの場を抜け出す

花京院の事が気になったから家に行きインターホンを鳴らす。

「花京院大丈夫か?」

「あれ、承太郎…君抜け出してきたのかい?」

「てめぇがいねえと学校が退屈なもんでな」

「もう、君ってやつは…とりあえずバレたら怒られるのは君だから中に入りなよ」

「ああ、すまんな」

花京院の家の中に入り危機から逃れられた。

「花京院お前大丈夫か体調…」

「あぁ、ただの腹痛です、なんともないですよ!まさか心配してくれたんですか?」

「まぁ…」

「承太郎は素直ですね笑そういうとこが僕は好きですよ!!!」

と言いながらニコニコ笑う花京院に安心していた

ソファに2人座りながら喋っていると花京院が突然とんでもないことを言う

「承太郎…僕君のことが好きなんです。」

「は?」

突然の発言に驚きを隠せなかった

「てめぇ、、それはどう言う意味の好きだ?」

「だから…えと、恋愛感情で好きって意味ですよ…」

「はぁ…。」

前から花京院が好きだけど、あまり感情に出すと疲れるから抑え気味に言う

「ありがとう…俺も花京院、お前のことが好きだ」

こんな形で告白していいのかと不思議に思ったがこれも何かの縁だと思い花京院からの告白をOKした。

「あ、え?いいんですか…??」

「あぁ、お前の言うことは冗談とかじゃないからな、」

「承太郎…!ありがとう!君を幸せにしてみせるよ♡」

嬉しそうな花京院を見てこっちも嬉しくなる


花京院の嬉しそうな顔に俺は我慢できなくなり

花京院の柔らかい唇にキスをする

「んっ……はぁ…え、承太郎??」

「すまんつい、可愛くて…」

「ははっ!承太郎はかわいいですね!」



次の瞬間また視界が白くなり、目の前にいたのは腹を貫かれた花京院だった___。

「あれ……俺は今花京院と、」

「じょ…たろ…」

花京院の苦しそうな声にただ花京院を抱きしめて泣くことしか出来なかった。

「花京院…ごめん助けられなくて…ほんとに……」

「承太郎…君の、、せいじゃないよ……僕が…ゴホッ…ヴ…ゴホッゴホッ…」

酷く吐血する姿に胸が苦しくなる

「花京院…もういい喋るな……」


目が覚めるとそこは花京院ベットの上だった

「承太郎…大丈夫ですか!?」

“あれ…俺はなんで…”

「承太郎…あなたほんとに最近変ですよ、どうしたんですか…」

俺は咄嗟に花京院の腹部を確認する

「ちょっと!承太郎…!!」

「あぁ、良かった…花京院。」

と、そっと花京院を抱き寄せる

「承太郎……」


君はまだわかってない……僕がほんとにあの日….死んでいた事を

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