「 ヒャッ…ンァッ…ンンッ…」
狭い個室の中で、喘ぐグガと二人きり。
どういう状況かと言うと…
社員証を忘れてきて、グガが色んな人に迷惑をかけてしまったから、
僕がグガをトイレに連れてきて、
お仕置きをしようと考えたんだ。
まぁ、それで、今はその最中。
僕は便座の上に腰掛け、グガは僕の膝の上に座っている。
僕はカリカリと、グガのズボンの上から擦ったり、優しく引っ掻いたりを繰り返している。
毎晩毎晩、時間をかけて丁寧に開発を続けてきたせいか、今ではグガは小さな刺激でも、腰を浮かせるのだ。
「会社でこんなことされてさ、興奮してんの?」
耳元で囁くとグガはビクンと震える。
でも、イかせるつもりは無い。
焦らせるだけ、とことん焦らして、後は夜まで楽しみを取っておくつもり。
「ンァッ…ンンッ…」
「グガ、声、抑えなきゃ、ばれちゃうよ。」
「ッッ…!! ン~ッ」
感じながらも、必死で声を我慢するグガ。
可愛い。
僕は耐えられなくなって、真っ白な首筋にキスを落とす。
チュッ…ハムッ…チュクッ…ツツーッ チュクチュクッ…
吸血鬼のように噛みつくように顔を首筋にうめ、吸う。
吸うたびに、グガの肩がビクンと跳ね上がる。
僕は舌の先を首筋から鎖骨までツツ―っとゆっくり、焦らすようになぞった。
「ヒャァ…ッ…ンァッ…」
そして、今朝つけたばかりの、新鮮なキスマーク。
敏感になっているであろう、そのキスマークを上書きするかのように、僕はまたキスを落とし、吸う。
甘い、どんな果実よりも甘い。
プハッ…フゥッ…
顔をあげると、そこには先ほどよりも鮮やかで鮮明なる印がくっきりとついていた。
独占欲の成れの果て。
僕は、宝物に印をつけるかのように、グガの鎖骨に僕だけの印をつけた。
ガチャッ。
「ジュナ、昨日送ったサンプル、どうだった ?」
「ん、サンプル…っていうのは…ああ、新曲のラップパートの ?」
「それそれ。」
どうやら、二人組がトイレに入ってきたようだ。
聞き覚えのある声。
同じグループのメンバーであるホビヒョンと、ナムジュニヒョンのようだ…。
グガは、声が漏れないように、必死で手で口を覆っている。
可愛い。
「サンプル聞いたけど、良かったと思う。あれでいいんじゃないか?」
「でも、キーが不安だ。歌えるっちゃ歌えるんだけど…」
「まぁ、いつもとは違うキーだもんな。でも、僕はあれでいいと思う。まぁ、不安なら、キーをもう少し下げてもいいかもな。」
「そうだな。またサンプルできたら確認してくれ。」
「わかった。ハモリのキーとも合わせなきゃいけないしな。」
声を必死に抑えて顔を真っ赤に我慢するグガが可愛すぎて。
僕は動かす手のスピードをあげ、抑揚、強弱をつけた。
身をよじるほどに感じている、僕の恋人。
水の流れる音がして、トイレからヒョンたちが出て行ったような音が聞こえた。
戻る静寂。
だんだんと、グガのズボンがじっとりと濡れてくるのが分かって。
どうやらもうすぐ達しそうなようだから、僕は手を止める。
「んぇ……」
うるんだ目で僕を振り返り、見つめてくるグガ。
理性が吹っ飛びそうになるが、かろうじて踏みとどまり、僕はグガを立たせる。
力が上手く入らないようで、すぐに崩れ落ちそうになるほどがくがくと震えているグガの腰を支え、僕は身なりを整えた。
「てひょぉ…にひょ…ぉん…っ…つ…続き…は… ?」
「迷惑かけたことによるお仕置きなんだから。しないよ。」
「ふぇ……」
快感に達する一歩前の所で止めたからか、上手く呂律が回らず、苦しそうだ。
まぁ、今夜が見ものだ。
僕の愛おしい人は、どんな表情を見せてくれるのだろうか。
可愛い声で鳴かせたいな。
心ゆくまでに、味わい尽くしたい。
そして、一つになるんだ。
僕は、顔を真っ赤にしているグガに水を口移しで飲ませてやる。
グガの口から滴る水までもが美しく美化されて見える。
僕は、グガのT-シャツの首元をわざと乱せて、人にキスマが見えるようにした。
この子は、僕だけのものだから。
誰にも渡したくは無いから。
グガが落ち着くのを待ってから、僕らは事務所内にある作業室へと向かう。
いいね数により、続き出すか検討します。
前回のいいね数…なんと1613っ… !!
伸びの速さに驚いて、急いで書き上げましたっ
あと…1613という数字に…奇跡感じました…
誰か、意図的に防弾のデビュー日に合わせてくれたのかな…?
だとしたら、センス良すぎです…いいね数見て、テンション爆上がりしました(笑)
しかもね、その前の前のお話のいいね数が、1139…
偶然…なの!?
はいはい、推しメンウリユンギ様の…センイルといえば…3.9じゃないですか !!
1139に、1613…いいね押してくださる皆様、センス良すぎです。
前が…1613だったという事で…1700くらい…期待しちゃ…だめですかね…?
すみません、調子乗りすぎました(汗)
リクエストもお待ちしております。
R-18ものでも、何でも、どんな系統でもリク、待ってます。
コメント
3件
続き気になるわぁぁ😳👀✨
続きぃぃぃぃ
あぁぁあ"本当好きやわ、、