テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
[叶わぬ願い]
死に戻りの個性を持った男がヒーローになりたくて悪戦苦闘(潰れて死んだり燃えて死んだり落ちて死んだり刺されて死んだり崩れて死んだり頭打って死んだり自分から死んだり)して「あぁ、俺はヒーローになりたいと言う願いも叶えられないのか」とヴィランになって死んだり
そして次の死に戻りが発動すると、何やら今までとは違う世界…?
最強チートクソ強ヒーロー夢主がいたり最強チートクソ強ヴィラン夢主がいたり
世界中に転生者がいて転生者用の掲示板あったり
本編ヒロアカとは乖離した世界、原作知識を持っている夢主(二人)
そして各世界(鬼滅、呪術、メイアビ、約ネバ、etc.etc)の転生者専用の掲示板があり、それを使える死に戻りの個性を持った男がなんやかんやする
転生者専用の掲示板を使える理由
転生は一回死んで、もう一回人生をやり直す
死に戻りは死んで、人生をやり直させる
つまり一回死んで蘇った人だけが使える様に神が設定してるから
なんか設定ぐちゃぐちゃで分かりにくいな
なんでこうなった?本当はこうなるはずじゃなかったのに……
[我は無個性なり…いや、ホントに無個性なり]
『貴様ら我の許可なく、なにゆえ学校内でイジメをしている』
そう、声を挙げたのは一年の鈴木 祐二
「あぁ〜?いじめ?いじめてなんてねぇよ、俺らはただ”遊んでた”だけだっつ〜の」
その声に返事をするのは水の個性を持ったイジメの主犯格
遊んでた、と言うその言葉とは裏腹に主犯格の側でびしょ濡れになり座り込んでいる少年の顔には何発か殴られた後、そして地面には吐瀉物がある
腹を蹴られ、吐いたのだろうと言うことが容易に想像出来る。
『ふむ、”遊び”にしては少々おいたがすぎるのでは無いか?』
祐二はびしょ濡れの少年に近付き、声を掛ける
『大丈夫か?先輩殿』
「っぇ、あ…だっ、大丈夫です……っ!」
「ほら、そいつもそう言ってるんだから邪魔者はさっさとどっかに行っちまえ」
『ふむ……』
びしょ濡れの少年の目には、少しの希望と多くの絶望が垣間見える
『大丈夫だぞ、先輩殿!我がこの学校に来たのだからイジメなど無くしてやろう!』
そう自信満々に言い放つ鈴木祐二に少年は「もしかしたらこの地獄から救ってくれるかも」と言う希望と「でもやっぱりこの子も口先だけなのかも」と言う
これ以上書けない、無理だ
自信満々の無個性が個性持ちと勘違いされてどんな個性なのか教えろって問い詰める爆豪が見たい
中1で治安の悪い中学に行って、そこで問題行動を起こした生徒達を圧倒的カリスマ性と人心掌握術で自分の配下につかせて学校を支配したり
雄英高校の普通科に行って圧倒的カリスマ性と人心掌握術でクラスを支配して雄英教師(特にオールマイト)に疑われたり警戒されたり
内通者と疑われたり(ヒロアカ本編の内通者青山優雅が緑谷出久と名前の対比になってる様に鈴木祐二も鈴🛎️=黄色、木🌳=青”山”との共通点が合ったり
全部こじ付け&屁理屈だけど)