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HUNTER×HUNTER×呪術廻戦
クロスオーバー
⚠BL要素あり
⚠虎杖愛され
⚠ゴン不在
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第二次試験(前半)
ブハラ「聞いてのとおり、もうぺこぺこだよ。メンチ。」
メンチ「そんなわけで、二次試験の審査員は私達美食ハンターが担当するわ。」
レオリオ「美食ハンター?」
虎杖「って何?」
クラピカ「美食ハンターとは、世界中のあらゆる食材を探求し、さらに新たな美味の創造を目指すハンターのことだ。 もちろん、ハンター自身も超一流の料理人だ。」
ハンゾー「うん、ってことは、課題は…。」
メンチ「そう。二次試験の課題は料理よ。」
「「「「「「料理?」」」」」」
虎杖「料理か!楽しみだな~!」
キルア「ゆうじ、料理できるのか?」
虎杖「おう!人並みにはできると思う!」
クラピカ「(家庭的か、素晴らしいな。)」
レオリオ「ゆうじ、料理できんのかー!なおさら、嫁にきてもらいてーぜ!ウブ(゜o゜(☆○=(-_- )゙」
クラピカ「セクハラ発言はやめろ。」
キルア「そうだぜ。リオレオ。」
レオリオ「レ・オ・リ・オだ!(なんだか、後ろらへんから寒気がするような、)」
ヒソカが殺気を出している
ヒソカ「(合格にするんじゃなかったね♠)」
説明中
説明も終わり、ブハラも豚を食べて満腹。
※次はメンチだけど、寿司じゃないです。
メンチ「70名通過ー!! 私はブハラと違って甘くないわよ!審査も厳しく行くわよ~!」
メンチ「二次試験後半、私のメニューは、
“鍋”よ。」
「「「「「「へ?」」」」」」
レオリオ「鍋?」
キルア「(鍋?鍋ってなんだ?)」
ヒソカ「(一体、どんな料理だ♦️)」
みんな「「「「分かるか?/いや…」」」」
ポックル「全く知らない料理なんて不可能だ。」
メンチ「フフーン、だいぶ困ってるわねぇ。ま、知らないのも無理はないわ。小さな島国の民族料理だからね。ボソッ, ヒントをあげr」
レオリオ「調理器具の鍋を使って作る料理?!」
クラピカ「声がでかい!」
ダッダッダッダッダ
レオリオ「盗み聞きとはきたねぇ奴らだぜ。」
クラピカ「あれを盗み聞きと言うなら、私は貝になろう。」
ハンゾー「チッ!俺の他にも知ってる奴がいたとは。」
キルア「よかったな!ゆうじ!簡単そうだぜ!」
虎杖「うん!(知ってたけど、)」
宿儺「(俺にも寄越せ。)」
虎杖「(はいはい。)」
審査中
メンチ「食えるかー!なんで蝉の脱け殻が入ってんのよ!ジャイ◯ンシチューかよ!」
レオリオ「てめぇ!何も放ることはねーだろ!」
次々と不合格…そんな中、
「「「「うめぇーーー!」」」」
メンチ「何で集まってんのよ?」
ブハラ「いい匂いがする。クンクン」
キルア「これ、すんげーうまいぜ!ゆうじ!」
クラピカ「あぁ。想像以上に美味だ。」
レオリオ「特にこの肉団子うますぎるぜ!」
ヒソカ「ゆうじは多才なんだねぇ…♥」
ブハラ「うまい!こんなの食べたことないぞ!」
メンチ「大袈裟よ!パクッって、美味しい!!何よこれ!」
悠仁は人並みに料理ができるんじゃない。
プロのいきをこえてしまっていた。
メンチ「あんた!美食ハンターにならない?!(よく見たら、イケテる顔してるじゃない!//)」
虎杖「メンチさんもあんがと!嬉しいなぁ(*>∀<*)(そーいや、 前にもこんなことあったな、)」
in高専
釘崎「うんま!あんた料理もできんの?!大人になってもひとりみだったら、拾ってあげるわ!//」
伏黒「おいしい…。(一生隣で作っていてほしい。)」
五条「ゆうじ~!これ最高だよ!これからも僕のためだけに作ってね!♥️」
虎杖「(皆に会いてーな…、)」
メンチ「だーかーらー!合格者は、405番だけよ!」
虎杖「え?!!」
「「「「はぁ?!!!!」」」」
ブハラ「あーあー( -。-) =3」
虎杖「(ハンター試験、どうなんの…)」
続く