テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4,202
連載です!!!多分初めて…です
あの、ほんとに投稿が遅いです。たまに早かったり遅かったりで安定しないんですのでご了承を
まじみんな書くの早すぎ尊敬
紫赫Rなし(そのうち出てくるかも
nmmn、ご本人様とは関係ありません
地雷さんばっく
仕事帰りの夜、いるまは雨でずぶ濡れになっている子供を発見した。
今朝は雨が降っていて、今になっても止まない雨だったのに子供が濡れている。心配で警察に連絡しようと思ったが、色々な考えが頭をよぎり辞めた。とりあえず話しかけるか。
紫)ねぇ、なにしてんの
優しく声を賭けようと思ったがおれにはできないみたいだ。口から出たのは雨のようにぎこちなくて冷たい言葉。
赫)ぇ……なんもしてな、い?
阿呆か俺、明らかにぼーっとしてるやつになにしてんのって、こんな答えが帰ってくるに決まってるだろ。とりあえず笑え、俺。なんとかなる
いやダメだ俺なんかが笑ったら人が逃げる。
てかそんなこと考えてる場合じゃねぇ、
紫)ぁ~名前は
赫)……しらない
知らない??知らないなんて事……あるか
えっとどうしよう。俺こんな会話のキャッチボール苦手だっけ。
自分に呆れながらも言葉を考える。
紫)とりあえずうち来い
赫)……やだ
紫)はぁ?お前今のままだったら死ぬぞ
赫)……いく
死にたくはねぇみたいだな。
がちゃ、
連れてきてもどつするんだ……
とりま風呂か
紫)風呂入るぞ(がしっ
赫)…ん
ジャーー
紫)痛くねぇ?
赫)…うん
服を脱がしたら驚いた。そいつの身体は痣や怪我だらけだったから。
怪我に染みないように髪や、身体を洗う。
ふとそれに目がいく。身長の割にちっせぇな、まって……
こいつ何歳?
年齢によっては俺捕まるぞ?
せめて高校生以上であれ
紫)え、お前何歳?
赫)ん~……17歳ぐらいかも
紫)へ~
思わず声が震える。危ねぇ、ぎりぎり
いやこれでもアウトだけど、マシだろ。
その後髪を乾かしてやり、飯を食わせそろそろ寝ようと寝室にいく。
あ~そうだベットねぇ、シングルだからな、二人で寝るには狭い。がしょうがない
俺もベットで寝たいしこいつにソファはだめだ
紫)寝るぞ
赫)うん
するとこいつは床に寝そべった。馬鹿か
紫)馬鹿かよ、お前床で寝させるわけねぇだろ
赫)…じゃあ、どこ?
紫)ベットだよ、こっち来い
赫)うん、
二人のベットは狭いがひとりで寝る時より暖かい。これはすぐ寝れんな~なんて考えてたら隣から声が聞こえた。
赫)ねぇ、……ありがと
紫)ん~別に
赫)おやすみ
紫)ん、おやすみ……ちょっと待った名前教えてねぇわ。俺いるまな、好きに呼べ
赫)いるま、俺の名前は?
紫)…俺が付けんの?
赫)ないんだもん
紫)ん~……
俺センスねぇよ。子供ん頃ハムスターにねずみって付けるぐらいねぇのにまじかよ
紫)じゃあ、なつ
赫)おれ、なつ?
紫)おう、今日からなつな
赫)うん!嬉しいよなつ(微笑み
紫)っ…わかったから寝ろ…///
次回→頑張ります
コメント
3件
かわいいいいい💞 ハムスターにネズミwwww てか最後紫くん照れてるのよきッ!! リクありがとね!リクあったらいつでもいってね!
ハムスターにねずみ好きw 微笑まれて照れた茈くんもまじで好きです、癖だね(?) ヒャッハァァッッって声出た 書き方うますぎて尊敬しかないです(🫵🏻