テラーノベル
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__依央利を監禁して数週間たった。今まで依央利を監禁する前は日が落ちるごろに起きてシコって寝る、という一日をずっと過ごしてきた。まあもちろん、オカズは商店街で見かけた依央利の話し声とか隠し撮りした姿だけど。監禁してからは依央利がいるからシコることすら困難になっていた。しかし俺は最高なことを思いついた!本物が目の前にいるならその有り余った性欲を依央利にぶつけてしまおう、と。
俺は依央利の下半身を見た途端動揺した。きっと感情が顔で分かるくらい焦ってしまった。話そうとしても変に舌を噛んでしまってまともに話せなかった。気のせいだと思い込みながらずっとそらしていた目を依央利に合わせたがやっぱり、”ある”。
下には男性器がなく、代わりに女性器が開いている。依央利はカントボーイだった。
「……ごめんなさい、今まで隠してて」
依央利は心身は男だが、先天性のカントボーイだと明かした。嘘だと思っても乳房は平らで、声帯も低く、男だという事は確かに証明できる。
俺は衝撃より怒りが先にこみあげてきた。嘘をついてきたまま何もないように俺に接していた事、俺を信用していなかったこと。
俺は依央利の抵抗を振りほどき、細くて皮と骨しかないような手首をつかみ、ベッドに押し倒した。依央利の性器は俺が指一本触れなくても、透明な糸が落ちている。
「お前って俺の事なんだと思ってんの?」
「ただ自分に負荷をかけてくれる都合のいい男としか思ってないよな」
俺は依央利の髪を掴み、顔を上げさせた。潤んだ目が俺を見つめる。
「男を舐め腐ってると痛い目見るぞ」
依央利は潤んだ目で俺を見た。
「…好きに命令してください」
依央利は起き上がってベッドの端に座り、俺の方を向いて四つん這いになり、性器から透明な糸を垂らしながら媚びるように俺の勃ったモノを見上げていた。
俺はズボンを下ろし、すでに硬くなったモノを依央利の顔に押しつけた。
「咥えろ」
依央利は即座に口を開き、小さい口をすぼめて根元まで咥え込んだ。小さい舌を器用に絡ませ、喉の奥まで咥えこみながら何度も音を立てる。俺が依央利の頭を力強くつかんでも目を潤ませながら、一切の拒否もなく受け入れ続ける。
「依央利、そのまま飲み込め」
依央利は小さく「んっ」と喉を鳴らし、さらに深く咥え込んだ。す瞬間、俺は依央利の頭を強く抑え込み、最奥に精液を放った。どぷどぷと直接喉の奥に流れ込む。
依央利は眉をひそめながらも、一切逃げることなく、ごくりと音を立てて飲み干した。フェラが終わっても、まだ残っている精液を丁寧に吸い、舌で掃除するように舐め上げる。
「……僕はお役に立てましたか?」
全部飲み干し、舌の上には何も残っていない。ただ、少し赤くなった唇と、わずかに荒い息が部屋の中で響く
俺は依央利の髪を軽く撫でた。
「いい子だ、次はお前の膣内に出す」
依央利はすぐに両脚を開き、すでに濡れた性器を見せながら、小さく微笑んだ。
「はいっ…♡」
「入れるぞ。全部受け止めて、孕め」
「はい…いつでもきてください…っ♡…」
俺は一気に腰を沈めた。依央利の中は締め付けが強く、まるで俺の性器を離したくないと訴えているようだった。依央利は大きく息を吐き、すぐに腰をくねらせ始めた。
「もっと…♡オナホみたく乱暴にっ…してください♡」
俺は容赦なく腰を打ち付けた。
「男を舐めきったその態度、今ここで叩き直してやるよ」
依央利の体が上下に揺れ、甘い声が部屋に響く。依央利は自ら脚を抱え、もっと局部を見せると言わんばかりに。
「ん…っ♡ あっ、深い……っ♡ もっと奥まで突いてっ♡ください……♡」
依央利の奥が一気に締め付けられた。俺は限界まで突き上げ、そのまま子宮口にキスするように性器を入れた。たんったんっとリズムのいい音が部屋に鳴り響く。依央利の子宮口に容赦なく叩きつけられ、体を弓なりに反らし声にならない喘ぎを上げながら快楽に堕ちていた。
「…っ、全部出すぞ」
俺が低く吐き捨てると、依央利は悦びに歪んだ顔を向けた。
「はい…っ♡出して……全部出してっ♡…僕を…♡孕ませてくださいっ……♡」
俺は最後の一突きで依央利の最奥を抉り、そのまま精液を放った。どぷどぷと熱いものが直接子宮口に叩きつけられる。依央利の腹がわずかに跳ね、脚が痙攣した。
「ん♡直接出してきてる…っ♡ 精液で赤ちゃん孕まされる……っ♡」
俺は射精が終わるまで長く腰を押しつけたまま、一滴残らず注ぎ込んだ。依央利は体を大きく反らせ、口を開き涎を垂らしながら、連続で小さく中イキし続けていた。
「長…っ♡孕む……っ♡子宮におちんぽの形叩き込まれる…っ♡」
射精が終わっても俺は引き抜かず、まだ締め付けてくる依央利の中でゆっくりと腰をくねらせた。溢れ出そうとする白濁を俺の性器で押し戻しながら、依央利の下腹部を撫でる。
「まだ終わらないぞ。お前が確実に孕むまで、何回でも出す」
依央利は涙目で微笑み、自ら脚をさらに開いて見せた。
「はい……っ♡また出してください……っ♡」
お久しぶりです
最近色々忘れてて連載を忘れていました(><)
いつかカントボーイ小説書いてみたかったんですよね♡
一番気に入ってるセリフは子宮におちんぽの形叩き込まれるっ…♡です(^^)
生きていたらまたお会いしましょう♡
⚠案外伸びなかったので新しいシリーズとして投稿しなおしました!
コメント
1件
読み終わりました…つぐ姉さん、これはすごいですね。依央利がカントボーイだったって設定の衝撃もそうなんだけど、監禁してた側の「怒り」が先に出てくるところが、逆に感情の動きがリアルで。一番好きなセリフ、わかります…「子宮に♡♡♡の形叩き込まれる」って、えぐいのに美しい表現だなって思いました。続きが気になりますが、また生きて会えるのを楽しみにしてますね🌙