テラーノベル
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カーテンの狭間から光が漏れる、
目覚ましが鳴り響く騒々しい朝に、胸を躍らせながら目覚める彼の名前は、松本 拓海
元不登校である
中学の時色々あり、学校に行くのをやめてしまった彼は、今日から晴れて高校生、
拓海は今、高校へ行く為の準備をしている所
拓海「制服、、、中学の時はまともに着てないから、なんかちょと恥ずかしいな、///」
姿見の前で身だしなみを確認する、
ちょうど学校の準備が終わった時に、下から声が聞こえてきた
母「拓海〜!準備終わった?朝ご飯できてるから降りて来て!」
拓海「はーい!」
元不登校の彼が学校に行く事と、大事な息子の高校デビューも合間って、母の声は気持ち嬉しそうに感じる
朝ご飯を食べ終わり、もう学校へ行く時間
母「いってらっしゃい、頑張ってね、無理しないで、辛かったら言うのよ、あと、、、」
心配する母をの声を遮るように拓海は言う、
拓海「分かってるって、行ってきます!」
ドアを開けて一歩進む、
拓海(これから始まる俺の高校デビュー、頑張るぞ!)
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