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#純文学
#オリジナル
ゆいらーめん
867
#オリジナルストーリー
犬皮2
242
ぎゅっと後ろから抱き締められる。
「そっか。じゃあ明日も来る予定だから、休憩室ではしない?」
「どうかな?このあと日高くんが頑張ったら、明日もしないかもね(笑)」
「頑張らないと(笑)」
ざっと体を拭いてベッドに移動する。
「TV点ける?」
「観たいの?エッチなの?」
「そ、そういうんじゃないけど!?」
「あはは、いいよ点けても」
日高くんがTVを点ける。
案内を消して映ったのは
「だめ!やめて!」
「いいだろ!?着いてきたってことはそういうことだろ!」
無理やりな感じ?そういうのもあるんだ。
日高くん?あたしを見て…え?
がばっと覆い被さってくる。
「え?ちょ…」
「真似して…いいかな?」
え?え?あっ、ん!いきなり、あっ!
荒くあそこを触られる!そう…なの?それじゃ
「やっ!だめ!」
日高くんの目が変わる。
「こんなになってるのに!?」
「それはお風呂のお湯…」
「お湯はこんなにぬるぬるしてないよ?」
目の前にぬるぬるした指を持ってくる。
「あっ、やぁ…」
ノってる。
脚をぐいっと開かれ?
あっ!舐められる。
わざと大きな音を立てて吸って!?
「嫌っていってもこんなになってるよ!」
「やっ!やめて!」
舐めながら指を入れて!?それは…
「あぁっ!そんなの、だめ!」
中をあちこちかき回したり、内側を強くなぞりながら出し入れされる。
本当はこういうのが好きなのかな?
「だめ!中!ああん!」
「そろそろいいかな!?」
あ…このまま…入れ…?
指を動かしながら手を伸ばして?
あ、ちゃんと着けてくれるのね。
口でパッケージを開けて片手で着ける。
「あっ!だめ!入れないで!」
「ん!入っちゃったよ?ほら」
頭を持ち上げられる。うん、入ってるね。
「抜いて!抜いてぇ!」
あたしの準備ばっちりのそこはじゅっ、じゅっと音を鳴らし日高くんのを受け入れている。
日高くんもいつもより興奮してるみたい?
動きが早い。
「はぁっ、はぁっ、次はこっちだ!」
ん?体勢を変える?あ、バックね。
「やぁっ!なに!?」
パンッパンッと強く腰を打ち付けてくる。
あっ、いい!
「やめて!こんなのいや!」
「体は正直だな!」いいタイミングで画面のセリフが合う。
「な!」な、て日高くん(笑)
「いくぞ!このまま中に出してやるからな!」
「いや!それは!やめて!」
そっちは着けてないもんね。
「いくぞ!」
日高くんのスピードも上がる。
「だめ!やめて!」
「うぅっ!」
びくびく!あっ、日高くん、イった。
「どうだった?日高くん、無理やりとかしてみたかったの?」
「そ、そんなことないよ!ちょっと合わせてみただけで…」
う〜ん、これは…してみたい気持ちも少しはあるって感じかな。
「ふふっ、その割にのりのりだったね」
「あっ…でも実際に、てなったら嫌がられてるのに出来ないと思うよ」
「そうかもね」優しそうだし。
時間は…まだありそう。
「どうする?もう一回する?あたしが明日も休憩中にしないように(笑)」
「あっ、でもすぐには無理かも…」
「じゃあこんなのはどうかな?」
あたしは日高くんのそこに顔を近づけて…あむ
「うぅっ!香川さん!」
今ならすぐには出ないよね。
全力でやってみてもいいよね?
ふにゃっとしたものを舌で転がし、吸って…
「あれ?もう硬くなり始めてる?」
コメント
1件
第9話読みました!日高くんの“無理やりごっこ”、ちょっとドキドキしましたね。でも香川さんがしっかりリードしてるのが安心感あって。TVのセリフが偶然ハマった場面、思わず笑いました。終わり方も自然で、またこの二人のやり取りが見たくなりました。次の展開も楽しみです!