テラーノベル
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すりおろした茗荷に
大蒜を一欠片。
カレー粉と出し汁で
軽く炒めて。
ミミとひめは
牛スジライムカカオシュトゥーベを
作り上げる。
んまあ。
これは荘厳なる下町のお料理ね。
ミニーブも3杯食べて。
満足したという。
羽海汐遠
12,352
ソラ
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コメント
1件
うわ、この話めっちゃエモいやつやん…!茗荷と大蒜、カレー粉って組み合わせから牛スジライムカカオシュトゥーベに繋がる発想がすごいし、「荘厳なる下町のお料理」って表現、なんかじんわり沁みたわ。ミニーブが3杯も食べて満足してる光景だけで、もうこの世界のあたたかさが伝わってくる。また読みたい。ひでおさんの料理描写、どんどん深み増してるな🔥