テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎え?
︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎「えーッッ!!!!!!」
和太鼓のような音と共に、
私は空に飛ばされてしまっていた。
「え!何何何何何何何何何?!!なんなの! 」
「死ぬッ!?死ぬの?!私死んじゃうう!!?」
やばいやばいやばい。
マジでどうしようて言うか今どれぐらいの高さなのかすらも分かってない!
一旦、一旦冷静に⋯⋯
「なれるかあああああああッ!」
そ、そうだ携帯…
「見れるわけねええええええッ!」
ていうか何で!何で空中に?!
落下してるのおかしいでしょ!
〇〇は 考えるのをやめた。
いや考えろ考えろ!
考えてどうにかなる訳じゃないけど!
考えろ!
あ、そうだ。
そうだよ夢だ。
︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ふぇ?
︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎「いてッ…」
「〇〇。」
「少々手荒だったろうが許せ。」
「あの…誰ですか?、」
「申し遅れた、我夜盲布奈
と申す。」
やもうのしきな…昔の人のような名前、
というか綺麗な人だなぁ。
胸も私より大きい、
「えぇと…布奈?さん、
ここはどこなんでしょうか。」
私はそう問いながら辺りを見渡す。
青紫色の渦が其処彼処にあり、
なんかゲームの転生画面みたいだ。
「此処、言わば天堂にあり。」
天堂…天、?天国?!
待って天国なの?ここ?!
「て、天堂…と言うのは、天国でしょうか」
「其の通り。」
「では私は、死んだのでしょうか。」
「汝は実に無惨に亡くなっておる。」
え、でも…落下する前、と言うか一回目の太鼓の音がした時にはまだ現実で寝て、
寝てた、はず…
「その、死に方…とかは?」
「汝の、言はむ難し。」
…まぁ、死んだ事には変わりないのか。
せめて死に方ぐらい知っておきたかったけど、
そんな事を思っていると、
「汝。」
「は、はい」
「世に蘇りたいと申すか。」
「え、生き返れるんですか?」
「正しくは別世にだ。」
「元の世界には…生き返れないのですか」
「其の通り。」
でも…生き返れるなら、
「蘇りたいです。」
「その望み、叶えてやろう。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
主人公:〇〇
年齢:17歳
身長:164cm
性格:大人しめ
服装:ラフな格好
髪型:黒髪ポニー
???:夜盲布奈
年齢:???
身長:170はあるだろう。
性格:??
服装:肩が出ている羽織の様なものを着ている
髪型:黒髪ロングに金メッシュ
めちゃくちゃ下書き保存して忘れてた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!