テラーノベル
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これは私達の物語である…
今思えば私はもう…
あの日で壊れいたのかもしれない…
いつものエレベーターは下へ行く…
私達の家は地下にある…
部屋につきドアを開ける…
そこには旦那がいた…
旦那の上では女が喘いでた。
いつもの光景だ…
私は台所へ向かいご飯を作る…。
旦那と女は終わり、何かを話してた。
旦那「もう、帰ってくれ」
女「は?終わったばかりじゃん!何それ?やるだけって言ったってこれは無くない?最低!黙ってないで何か言ってよ!」
ため息混じりに
旦那「あぁ」
女「それだけ?」
旦那「あぁ」
あぁしか言わない旦那に怒り、
女はカバンで旦那を叩いた
女「じゃあ私達は終わりってことね!さよなら!」
旦那「あぁ」
そんな会話が毎日ある…
毎日違う女がいて…1回で終わる…
女が出てってご飯を食べる
いつも通り黙って。
ふと、私は旦那を見た、
いつぶりだろうか?
ちらっと見た旦那の顔はやつれていたように見えた。
顔を見るのも久しぶりな気がした…。
旦那は食べていた箸を起きいきなり立ち上がった…
私は意味も分からず旦那に目を向けた、
旦那は何だか嬉しそうな顔をしてた。
私は旦那に押し倒された、
椅子から押し倒された私は動けなくなり
旦那が迫ってくる。
妻「何…?」
恐る恐る聞いた私の声は震えていた…。
その声にも反応しない旦那…
ただ少しだけ笑みを浮かべ
息を荒く…怖い顔をしていた。
後ろにはベットがあり、
後ろには逃げられない、
横へ逃げようとする私を彼は押さえつけた。
妻「な!やめ!」
ただ只管逃げようとする私を彼は押さえつけ抵抗ができずに服を脱がされ襲われる。
私は泣きながら彼の頬を叩く、
涙で見えなかったがちゃんと分かるぐらい彼は嬉しそう笑っていた…。
そのまま私は肌けた服を整え外へ出た。
しばらく私は公園にいた…空も暗くなり
旦那が寝てる間に家に帰った、
いつも通りソファで寝る。
次の日、寝てた私の上に彼がいた…
私を離さないと言われてるように感じた。寝ぼけながら私は彼の背中に手を回し軽く抱きしめた…
彼は驚いたように私から離れ私を見てた…
私は気持ち悪いと言う気持ちを抑えソファから起き上がる
妻「ご飯作るね…」
そう言い台所へ向かう…
ご飯食べ終え彼は仕事へ向かう
旦那「行ってくる…」
妻「いってらっしゃい」
私はその日、久しぶりに彼を知っている友達とカフェへ行く約束をしていた…
友達「よくあの人といれるね、私は無理…異能力のせいとは言え会った瞬間、嫌悪感しか無かったもんw」
妻「私は…彼の事、一度は好きだと思ってしまったから…嘘で彼から離れたくないんだ…」
話してると涙が出てきた…声は震え、でも言葉は止まらない…
妻「私も彼が嫌い…そう思ってしまう…気持ち悪いと…でも、好きなんだぁ…好きで好きでどうしょうもなくて…
でも嫌い何だ…触れて欲しくない…
そう思ってしまう…嘘のせいで…彼を
傷付けてしまうのが怖い………
結婚してから…彼を1回だけ、傷付けてしまったんだ…好きなのに…今はもう…分からないんだ…あの時、彼に初めて出会った時…好きだと思った、初めて…人を好きになった…一瞬だけど、恋したんだ…
だから決めたんだよ、彼といると…」
友達はどうすればいいか分からず戸惑い
何度もわかったからと、ごめんねって
何度も言っていた…。
家に帰れば彼はまた…他の女といるのだろう…それを見て私はいつも思う、気持ち悪いと…でも、少し楽だと…。
この気持ち全てが嘘だと知ってるのに
この気持ちに惑わされ彼を嫌いになっていく…
家に帰り、思った通り女がいた…
またいつも通り私はご飯を作る…
そしていつも通り女は怒って出て行った。
彼は嫌われ者なくせにモテる…
それが女を連れ込む矛盾。
この世では 異能力は一人一つ。
異能力とは見えないもの、
人の感情、幸運、不幸、
これらは異能力の一つかもしれない…
この異能力のせいで私達は
合うようで合わない
結婚生活が始まってしまったんだ…
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