テラーノベル
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最初はアメ公のお気に入りだって聞いてちょっかいを出しただけだ。──そのはずだった。
その顔、可愛らしい声、そして柔らかな肌…、全部全部俺のものにしたかった。アメ公の元になんて置きたくなかった。
露「…なぁ、日本」
日「なんですか?ロシアさん」
ほら、まただ。またその瞳で俺を見つめてくる。
露 : 「……なんでもない」
日 : 「…?そうですか」
日本は首を小さく傾げる。その姿すら小動物のようで…加護欲を掻き立てる。
露 : 「…こいつは一生気づかないんだろうな、」
その声は青空に消えていった───
コメント
3件

すげぇぇぇぇ
書き飽きたし没った。orz
_Na2°