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ruwn 愛情表現
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現パロ
同棲してます
甘々
途中からガッツリRです…。
ご注意を。
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※ご本人さま、及びその関係者さまとは、全く関係のない捏造のお話です。
拡散/スクショ保存などはご遠慮ください。
※R指定入るような表現があります。18歳未満の方は閲覧注意です。
※途中で視点変わります。少々読みづらいかもしれませんがご了承ください。
ru「」
wn『』
《wn side》
今日の夜ご飯は僕の得意料理でもある唐揚げ!
実はロウきゅんからのリクエストなんだよね〜。
ロウとは以前からお付き合いしてて、数ヶ月前からは同棲もしてる仲。
一緒に住み始めてすぐの頃は、ロウも料理をしてくれようとしてたんだけど、どうやっても味無し料理になっちゃうとかで、今では僕担当になってる。
今日はOriensは休暇を貰ってて、ロウたちDyticaだけヒーローのお仕事が入っていたから、夜ご飯のリクエストを貰ってたんだけど…。
多分だけどロウきゅんって僕のから揚げ、スゴく好きだよね!?
やっぱりロウきゅんは狼だし、肉食だから…なのかな。 でも普段は他に狼っぽい特徴、あんまりないよなぁ…。
強いて言えば夜の、そういう時に、めちゃめちゃ噛み跡つけてくるくらいだけど//
そういえば、狼の愛情表現ってどんなのがあるんだろう。考え始めたら急に気になってきちゃった。
まだロウきゅんが帰って来るまでもう少しあるだろうし、から揚げも下味つけ終わって、後はあげるだけだから大丈夫なはず!
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[ 狼 愛情表現 ] 検索
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鼻…というか、顔全体いっちゃってる画像が沢山出てくる。可愛らしっ!
人間からしたら鼻に噛み付いて愛情表現とか独特だなぁ、って思うけど狼からしたらこれが普通なんだよね。
ロウきゅんもそうなのかな。もしかして普段僕に合わせてくれてる…のかな?
なんて考えていると、二人で過ごす夜のことがだんだんと思い出されてしまい顔が熱くなってくる。
今、絶対僕の顔、真っ赤だよぉ…。もうすぐロウきゅん帰ってくるかもしれないのに…。
ガチャ
「ウェーン、帰った。」
まっずい!ほんとにロウきゅん帰って来ちゃった!
『ろ、ろうきゅん!おかえり!』
「うい、ただいま。…なんかウェン顔赤くね?気のせいか?」
『うえぇ? き、気のせいじゃない?//』
「…ふーん。まあ、なら良いんだけど」
マジでバレたかと思った〜!ロウきゅん、変化には意外と目敏いからなぁ。
「あ、そうだウェン。明日も確かオフだったよな?夜俺の部屋きて」
帰ってきて早々の彼が発した、そんな爆弾発言で頭がいっぱいになってしまい、せっかくの夜ご飯のからあげもあんまり細かいことは覚えてないし、いつもよりもハイボールの進みは早かった、ように感じる。
そして気づいたら、
自分も彼もお風呂が終わって、後は彼との夜を過ごすだけとなってしまった。
同棲してはいるものの、お互いプライベートも大切にしたいタイプだったからそれぞれの個室を持っている。だからこそこうやって夜部屋に行くのって、絶対そういう流れになるし恥ずかしい。
コンコン
『ロ、ロウきゅん?来たよ〜』
「ウェン。入っていいよ」
ドアを開けるとお風呂あがりでラフな格好のロウと目が合う。この姿は僕しか見られないかっこいいロウ。
「ウェン、お前もう顔真っ赤じゃん。
今日なんかあったのか?俺が帰ってきた時もそうだったよな」
『え…えぇ、いやぁ〜…//』
「はっ、何その反応 笑」
『あの…さ、ちょっとやりたいことがあって…。ロウ目閉じててもらえる?』
「おま、俺に何かするつもりなん?」
『…そうだけど!ちょっとでいいから瞑ってて!//』
めちゃめちゃ怪しまれたけど、渋々といった様子で閉じてくれる。
52
ロウが帰ってくる前に調べた『狼の愛情表現』とやらを試してみようと、顔を近づける。
スラッとした鼻筋に長いまつ毛。僕の彼氏、やっぱりかっこいいんだよな〜と改めて思う。
カプッ
心を決めて、ロウの鼻先を甘噛みする。
その瞬間、超近距離でロウと目が合う。
「おまっ、急に…。可愛いことしてくれんじゃん?」
可愛いと言われて、もっと顔に熱が集まるのが分かる。
自分のやったことの恥ずかしさをようやく理解し一度離れる。
『//お、狼の愛情表現なんでしょ?相手の鼻を噛むの』
「……狼の愛情表現ってのはな、こうするんだよ」
またロウの顔が近づき、彼のベッドに座らされたと思うと、深い、噛み付くような口付けが降ってくる。
『んっ、んぅ…//』
「ウェン、口開けろ」
『んぇ?…ぁ、』
言われた通りに少し口を開けると、熱い舌がぬるりと入り込んでくる。
舌が絡めとられ、上顎をなぞられ、頭が回らなくなってくる。
唾液が口の端から溢れ出てくるのが分かる。
だんだんと息が苦しくなってきて、ロウの胸板をよわよわしく叩く。
すると最後にもう一度噛み付くようなキスをした後、名残惜しそうに離れていった。
二人をしばしの間、銀の糸が繋ぎ、プツリときれる。
それぞれ息を整えたあと、顔の少し下の方にロウの顔が近づいてきて、今度は首筋に噛みつかれる。
『…っい”!』
鋭い犬歯がプツリと皮膚を破る感覚。
痛くもあるが、何故か不快感ではなく快感を受け取る。
噛みつかれながら、するりと頭の後ろと膝の裏に手が回されたかと思うと、次の瞬間には視点は天井を向いていた。
ドサッ
「…ッ、ウェン…いいか?」
耳元で囁かれる。
頭の奥まで響くような低い声で耳がこそばゆくなる。
恥ずかしくて思わず顔を横に向け、目を逸らしてしまう。今絶対僕の顔真っ赤すぎるし、涙で視界もぼやけてる。返事の代わりに小さく頷く。
いい子、とでも言うかのように再び軽いキスをされる。
『…んっ//』
それから、するりとズボンと下着を下ろされ恥ずかしい所が露になる。
ロウは自分の唾液を手に出すと、ウェンの穴の表面に馴染ませ、焦らすかのようにその周りを撫でる。
期待するかのようにヒクヒクとなっているのが自分でも分かり羞恥心が煽られる。
『んっ…// ねぇロウ、焦らさないでってば!…っ恥ずかしいからぁ//』
「はっ。そんな顔すんな笑 じゃあ指入れるから力抜いててな」
いつも通り、入れる前に声をかけてくれる。ちゃんと力を抜けた試しはないが。
普段のクールなのとは違って、二人きりになると特段優しくなるのを知ってるからこそ自身がとても大切にされていることが分かる言葉。
つぷり、とロウの角張った指が中に入ってくる。
初めは少し異物感はあるものの、すぐに快感を捉え始める。そして中の指が折り曲げられたかと思うと、良いところをグッと押される感覚がする。
『んッ…// …ッんぁあ!』
「お、ウェンの良いところ発見…」
そうボソリと言ったのが聞こえたかと思うとぐっ、ぐっと何度もそこを押される。
『んッ…んぁ! ま、まってッ…// イッちゃうッ、イッちゃうからぁ…!//』ビュルルル
『…はぁ、はぁ//』
頭がぼーっとする中、息を整える。
ふと、ベッドサイド棚に置いてあるゴムの方へと手を伸ばすロウが目に入り、思わずその手を掴む。
「…ウェン?その手可愛いけど、離してくれなきゃ取れねーだろ」
『…い、いらない。なくて良いから…// はやく中に熱いの欲しいの//』
「おっまえ…。そんなに煽ったら、もう知らねえからな」
そう言うとロウはウェンの両足をあげ、穴にずぷずぷと自身を埋め込んでいく。
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《ru side》
トン、と奥まで入れる。
『んッ……んへ// ろうがここまで入ってきてる…♡ それに、ろうとの壁がないから、いつもよりお腹あったかい…♡』
お腹を撫で、にへらっと恥ずかしそうな笑みをうかべながら言うウェン。
こいつ…。こんなに煽ってきておきながら、きっと無意識なんだろうから困ったものだ。
『んぇッ…?な、なんでもっとおっきく…/// 』
「…おまえが煽るからだろッ…!」パンッ
ギリギリまで抜いてから勢いよく入れ込む
パンッ
『~~~~ッ♡!? 』
パチュン パチュン
「んぁッ…あッ♡ おぐぅ…/// おくまでッ…きてるって…♡』
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《wn side》
自身から響く水音と声が恥ずかしくてつい傍にあるロウの枕に顔を埋める。
「おい可愛いんだから隠さないで “全部” 見せろよ」
そう言われて枕を取り上げられ、ボフッと離れた場所に投げられる。
ギラりと獲物を狩るような雄の瞳をしたロウと目が合う。
ガリッ
グッと顔が近づいて来たかと思うと首筋に噛み跡が付けられる。しかし痛みなどは感じることも無く、全てが快感として捉えらえる。
『…んっあぁぁ♡…ろっ、ろうっ♡ 好きっ♡ すきッ♡』
首の後は鎖骨、胸、腕から足まで、全身に噛み跡が付けられる。そして最後に口に噛みつくような口付けが降ってくる
パチュン パチュン
『…んッぁあ♡ あぁん♡…ろうッ♡』
パンッ パンッ パンッ パンッ
『んぁああッ♡ま、まってッ…♡ イクッ♡イクッ…♡イッちゃうッ…からぁ♡』
「…ウェンッ…♡… “イけ” ♡」
『…! ぁあああッ♡』ハァハァ
「…ちょッ…締めすぎッ♡…俺もイク…!…ウェンッ♡」
事後―
その〜…ロウってさ、めちゃめちゃ噛み跡つけてくるじゃん?それって狼の愛情表現の名残り、なのかな〜みたいな
んー、どうなんだろうな。まあ別にそうじゃなくても俺の番だっていう印つけるのは当たり前だろ。それに俺ら白狼はこうやって人の姿になれるんだから、鼻噛むことにあんま執着してないというか…。別に人の愛情表現とほぼほぼ変わらんね。
After talk
ruが家に帰った時、wnの顔が赤くて、自分以外にwnに可愛い顔させるものはなんだ?と若干嫉妬してますし、なんならこの時点で夜寝かせないことは(ruの中では)決定してます。
ボイスでもいつしか出てきた ruさんの「俺の番」という呼び方がめちゃめちゃ好きで、どうしても最後に入れこみたかったんです。凄く狼感があるというか、なんというか…えっちですよね。(え、そう思うの私だけですか)