テラーノベル
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rttt🌩🤝の超短編
700字程度です。
ここから伏字なし
つけすぎ🌩🤝
2人で出かける準備をしているとテツが突如手を握ってきた。マッサージをしてくれているのかと思いきや恋人繋ぎをし出した為思わず声を掛けた。
「…テツ?何…してんの?」
「ん?あぁハンドクリームつけすぎちゃってベタベタしたから君の手を借りてる。」
平然とした顔で尚も恋人繋ぎのまま、にぎにぎと手を触ってくるテツ。心なしか猫のふみふみする動作に見えてしまい、俺は込み上げるキュートアグレッションに耐えた。
そしてその日の就寝前、テツが急にキスをしてきた。彼からされる夜のお誘いにしてはやけに直接的だなと不思議に思ったが、彼氏として期待に沿うべくテツを押し倒す。
「やけに積極的じゃん?どうしたの」
すると顔を赤らめるテツ。
「あっ…いや、あのそんなつもりじゃなかったって言ったって信じてくれないだろうけど//、あのね、僕最近唇の乾燥が酷くて寝る前リップ塗ってるんだけど、多く付けすぎちゃって無意識に君に…」
そこまで言ったテツはこちらが心配になるほど真っ赤に火照った顔を手で隠す。恥ずかしさが限界突破したようだ。目の前の意味が分からない程可愛い生物を壊さないように抱きしめ、耳元で囁く。
「へぇ〜?付けすぎたら何でも俺にあげればいいやって思ってんだテツ。」
「…っあ///…やめてよ耳元っ」
「やぁだ。ねぇ、俺も体ん中に溜まってるのあるからさ、テツん中に分けていい?♡」
「…ふっ…何その言い方///」
「俺の濃いの中出しさせて?」
「っ…!?///その言い方はそれはそれで嫌だ!///」
「文句ばっか言う口なんて俺から塞いでやるよ」
「んんっ!///…ぁ♡」
リップクリームなんて塗ったか分かんなくなるぐらいキスし合って、色々と付け合った2人でした。幸せになれ。
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