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#恋愛相談
はえさん
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急須
@Sono.🍏🍼
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👤「来週、、、いや、明日もココ来いよ?笑
あ、あとこのこと絶対に誰にも言うなよ?笑」
と、言われた。
俺はこわくて1度だけ頷いた。
そして、そのまま家まで走って帰った。
誰もいない。1人で帰り道を走った。
家に着き玄関を開ける。
ーガチャー
💛「、、、ただいま。」
高校生になり小さなアパートで
一人暮らしを始めた。
ある程度の事を終わらせ、
新しいソファーに座った。
自分以外誰もいないから、しずかだった。
昨日はそれが新鮮でリラックス出来たが
今は違う、、、。
そして、俺は傷の手当を始めた。
ー次の日ー
もう朝だ。
そう思いベッドから体を起こす。
昨日蹴られた足が痛むが
起きてしたくを始める。
ーガチャー
💛「、、、行ってきます。」
いつもよりも元気の無い声で言った。
そして、柔太朗をまつ。
すると、
🤍「仁ちゃーん!」
と、笑顔で走ってきた。
俺はできる限り平然を装って笑顔で
💛「、、、おはよ!朝から元気だな笑」
と、いつも通り笑った。
すると、
🤍「あれ?仁ちゃん、ほっぺどうしたの?」
と、心配そうに話しかけてきた。
俺は慌てて、
💛「!あ、あー、これね!ちょっと昨日、電柱にぶつかっちゃってさー笑」
と、なかなかすごい嘘をついた。
🤍「えー!笑そんなことあるの?笑」
と、柔太朗が笑った。
続けて
🤍「じゃ、行こっか」
と、手を引かれた。
💛「うん。」
動くたびに足が痛むけど我慢する。
そして、学校に着いて、柔太朗と別れる。
今日は午後まで授業がある。
教室に入ると、急いで自分の席に向かう。
席について早々、
👤「じゃ、今日も来いよ?吉田クン?笑」
と、言ってきた。
💛「、、、分かった」
そういうと、満足そうに去っていった。
俺はこわくて行きたくなかった。
そんな事を思ってると
💙「おはようございまーす!」
と、太智が入ってきた。
そして、
💙「おはよ!仁人!」
と、笑顔で話しかけてきた。
💛「おはよ、、、塩崎さん」
俺は悩んだ末に塩崎さんと呼んだ。
太智の表情がくもる、
💙「なあ、仁人」
そう呼ばれて、
💛「はい?」
と、返す
💙「仁人!ひどい!昨日まで太智呼びだったのに!」
と、怒っていた。
💛「ご、ごめん!もう、言わないから、だから、ね?怒んないで?太智?」
と、言う。
俺は無意識に上目遣いをしていたようで、
太智が、少し赤らめながら
💙「、、、それなら、いいよ、」
と、言ってくれた。
そして、
💙「今日な!パン、沢山持ってきたで!約束したもんな?」
と、満面の笑みで笑っていた。
💛「うん!約束したもんね!」
そう返した。
もう太智の笑顔を壊すような事はしたくない。
そう思い、
自分が我慢すればいいと心にとめた。
ー昼休みー
🤍「仁ちゃん、やっほー!」
そう笑顔で駆け寄ってきた。
💛「急にごめんね?」
そう、謝ったけど柔太朗は
🤍「全然いいよ!楽しいし笑」
と、言ってくれて安心した。
すると、廊下から黄色い歓声が聞こえた。
驚いて振り向くと勇斗先輩と舜太がいた。
太智がLINEで呼んだみたいだ
💙「あー!やっときたー!おそいでー!」
と、言った。
🩷「いや、5分も経ってないんですけど?」
と、少し呆れ気味に言っていた。
❤️「まぁまぁ、みんなで仲良く食べようや!」
と、いいみんなで食べ始めた。
💛「そういえばみんなとLINE交換したいです。」
そう俺が話すとみんなLINEを交換してくれた。
そして、勇斗先輩から1件のLINEが来た。
それは、ピンクのライオンのスタンプで
「やっほー」と、かいてある
💛「あ、スタンプ、かわい」
思わずそう口に出していた。
🩷「だろ?笑、俺、これ好きなんだよねー笑」
と、言った。
その後も楽しく食べていると、
5人のグループLINEに追加された。
❤️「お、大ちゃん、ナイス!」
💙「えへへ、そうやろ?笑」
🤍「これでいつでもみんなと遊べるね、」
💛「そうだね。楽しみ。」
と、その後も話が弾んだ。
そして、今日の帰りに
一緒に帰ることになった。
偶然、みんな家が同じ方向だったからだ。
そしてチャイムがなりみんなと解散した。
🩷「またなー!」
❤️「じゃあねー!」
🤍「またねー」
そして、太智は職員室に用があるようで
走っていった。
そして、俺は思い出した。
あれ?
今日、校舎裏、来いって言われてたよな?
と、気づいた瞬間は焦ったが
交渉をしに行った。
💛「、、、あ、あのさ、今日、行けなくても、いい?用事入っちゃって、さ、、、」
すると、すんなりと、
👤「うん、別にいいよ?じゃあ、そしたら、来週まで校舎裏来なくていいよ。」
と、言ってくれた。
💛「良かった!ありがとうございます。」
そういうと、
👤「全然いいよ?その代わり、自分から望んで校舎裏に来るようになるだけだから笑」
と、言われた。
俺はえ?と、思ったが
今日は殴られなくて済むと思い安心した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
4話終わり
♡100いってから書くって言ってくせに
書きたくて書きました。
じゃあ、また見てください
コメント
1件
第4話、読み終えました!仁くんが傷を隠しながらも「自分が我慢すればいい」って思っちゃうところがすごく胸に刺さりました…。太智とのやり取り、上目遣いで謝るシーンとか最高にかわいかったです。一方で「自分から望んで校舎裏に来るようになる」っていう加藤くんの不気味なセリフがすごく気になります。みんなとの平穏な時間と陰の部分のギャップが良いです。次が気になります!