テラーノベル
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花魁坂「四季くん”、」
四季「チャラ先!!そろそろ痛い!!」
花魁坂「!?ごめん!!大丈夫??」
四季「お、おう、」
四季「ってか、泣きすぎ笑」
花魁坂「四季くんだって、笑」
そこから少し花魁坂と四季は笑い合った後、花魁坂は思い出したように、スマホを手に取り何処かへ電話を掛け出した。
花魁坂「うん、気をつけてね。」
それを最後に電話を切った花魁坂は四季を再び見つめると、目に涙を浮かべる。
四季「もー、チャラ先どうしたの?笑」
花魁坂「都合のいい夢なんじゃないかなって思って、」
花魁坂の手が優しく四季の頬に添えられて、花魁坂の親指が血色が薄い四季の肌を撫でる。
四季も花魁坂の手に擦り寄り、気持ちよさそうにする。
四季「なぁ、皆んなは?」
とうとう、四季が起きてからずっと考えていた疑問を少し不安な顔をして花魁坂にぶつける。
そんな四季の不安を察したのか、少し力強く花魁坂は答える。
花魁坂「皆んな生きてるよ。大丈夫。」
四季「…よかったぁ、」
花魁坂「…少しは自分の心配しなよ」
笑い声と少し悲しそうな声が混じった声でいう花魁坂の顔は少し悲しそうだった。
四季はそんな花魁坂の顔に疑問を抱きつつも、聞き返せないでいた。
終わり。
短いね、次は長くするよ‼︎多分‼︎
あ、気づいた方いますかー?題名決まりました‼︎
「おはよう」
です‼︎一夜 妖さんが考えてくれました‼︎
もう一つの「また笑ってくれる日まで」は番外編のタイトルに使います‼︎
一夜さん!本当にいつもありがとうございます‼︎
終わり‼︎
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