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お仕置き。
めめあべさんのお話です。
R18です、苦手な方は閲覧お控え下さい。
(後半からはR18じゃないです。)
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ab. side
mg「ねぇ、」
「えっ?どしたの….いっ!」
めめの家に着いて、玄関に入った瞬間だった。
目黒に手首をいきなり掴まれて、無理やりひっぱられる。
目黒の腕を掴む力が強くて痛い。
「なに!めめっ、どうしたの…」
mg 「….」
目黒は何も言わない。こっちも見てくれない。
腕を掴まれたまま連れてこられたのは目黒の部屋だった。
そして、着いた途端に目黒は俺を抱き上げて、ベッドに放り投げる。
「い”っ…!」
mg「あべちゃん、なんで俺がこんなんなってるか、分かる?」
「え、分かんない…」
mg「分かんないの?」
いつもより低い声で聞いてくる目黒が、怖い。
「わ、かんない」
mg「 …そっか。」
はあ、とため息をつく目黒の瞳には、光が無くて。
「ちょっ、めぐ…」
mg「本当はこんなことしたく無いんだけど、しょうがないよね。」
「うっ、わっ!?」
腕をガシッと掴まれて頭上に持っていかれる。
その瞬間、
カチャツ。
「え?」
上を見ると、両手首が手錠で繋がっている。
「えっ?」
mg「お仕置きだからね、今日。」
「え、なに…んん”っ!?」
目黒に口を塞がれる。
息を吸おうと口を開いたのに、その間から舌が入ってきて息が吸えない。
「んん”っ、んんっ!」
苦しい、いき、できない。
「ん、んんんっ!!!」
「んん”、はあ…」
mg「 …キスだけでそんなんなるの?」
「はぁ…あっ!?」
目黒の指が中に入る。
mg「解れて無いね。」
「っは?なに…あ”あっ!?」
指が激しく動いて中を弄る。
「まっ、あ”ぐっ..いっ」
mg「痛い?そりゃ、解れてないからね。無理やり弄られたら痛いよね。」
「めめ”っ!あっ、そごっ!だめっ!!」
mg「ん?なに、ここ?」
目黒の長い指がぐっと俺のダメなところを強く押す。
「あ”あっ、あっ、っあ」
「っは、はぁ、ああっ!?」
目黒の指がいきなりがっと抜けて、目黒のが俺の中に勢いよく入る。
「い”った….!」
mg「まだ、中途半端でしか解れてないもんね。」
「めぐっ、だめ、おねが…..あ”あっ!」
目黒のがぐっと奥を何度も突く。
目黒のがおっきくて、苦しいのに、目黒は全く止まらずに何度も奥を突いてくる。
やめてって、何回も言ってるのに。
うるさいって俺の腰を掴んでさらに速く突いてくる。
「めめ”っ、もう”、はやっ!あっ、あっ」
mg「ん?奥気持ちい?」
「ちがっ!あっ、お、お”ぐっ、だめっ!!」mg「なんで、気持ちいんでしょ?」
「あああっ、だめっ、しぬ”っ….!」
「イグっ…!」
mg「だめ。」
「あ”あっ!?」
イキそうだった所で目黒のがずるっと抜ける。
はっ?なんで…。
「なんでっ、ぬい…!」
mg「ん? だってお仕置きだよ?イッちゃだめに決まってんでしょ。」
「はあっ、な…んん”っあ!?」
目黒の指が俺の腹の下あたりをぐいっと押す。
「あ”っ、そこっ、あ、」
mg「ここ、何かわかる?」
「っあ?」
mg「あべちゃんのきもちいところ、だよ?」「はっ?あぐっ!?」
またぐっと強く押される。
「あっ、あっ、」
なんでっ、腹んところ変なのにっ、イキそうなのに、ここじゃ、足んない。イケない。
「あっ、め、めめっ」
mg「ん?」
「い、イキたいっ」
mg「苦しい?イきたい?」
「ん、んっ」
mg「ん〜…まだだめ。」
「んんんっ!?」
口をがぶっと塞がれる。
舌が歯をなぞったりして、そのあと絡まって。
「んん”っ、んん」
「んんんっ、っはあ、」
mg「….ねぇ、あべちゃん。俺の欲しい?」
「つ、うんっ!」
mg「あはっ、いい返事。いいよ。」
目黒のがずんっと入る。
「っあああ!!!?」
勢いよく奥にがんっと当たってすぐに我慢してたものが一気に出る。
mg「あはっ、イくのはや笑」
「っ〜!…ずっと、めぐろがっ、イカせてくれなかったからでしょ!!」
mg「あはは、ごめんね。シーツぐちゃぐちゃになっちゃったね。」
「めめのっ、せい!」
mg「あはっ、怒ってるあべちゃんも可愛い。」
「…お仕置きなんじゃ無いの?」
mg 「ん〜、もういっかな。」
あとになっちゃあれだから、手錠外すねって外してくれたけど、手ってほんと大事だね。
改めて手の大切さ知ったよ。
「…もう、怒ってない?」
mg「ん?うん。」
なんだよ、その満足そうな顔。
なんか、ムカつくんだけど…。
「なにに、怒ってたの?」
mg「ん?あぁ、最近やけに佐久間くんとかこーじと近かったから、嫉妬してた。」
「…めめも、嫉妬するの?」
mg「 …ふはっ、当たり前でしょ。人間ですか
ら、嫉妬ぐらいしますよ、俺だって。」
大好きな人が俺以外の他の人といたらやだって抱きしめてくる目黒。
そっか、嫉妬してたんだ…。
「嫉妬してたとしても、さすがにちょっとやり過ぎ…。」
ペしっと目黒の頭を叩く。
mg「う、ごめんなさい。」
「…でも、俺もごめん。次からは気をつけるね。」
mg「 ….うん。」
俺の首筋に顔を埋めてなにやらし始める目黒。
「んっ、なに…」
mg「俺のって印、つけといたから。」
「はっ、え?」
まさか….。
すぐさま近くに置いておいたスマホで首筋あたりを見る。
「えっ、ちょっ…..!!!」
首の鎖骨あたりに隠せないほどの大きさのキスマークがついている。
「ちょっ、ばっ…!!!???」
mg「ん~?似合ってるよ?笑」
「いやっ、ばか!!これ、隠せないじゃん!!!」
mg「いいじゃん、俺のって分かるし。」
「っ〜〜!!ほんと、ばか!!!」
mg「あはは笑」
にこにこ笑っている目黒をちょっと強めに叩
く。
そんな時でも、嫌な顔ひとつせずやさしく微笑み返してくれる目黒って、ほんといい子だ
なあ。
「…ねえ、めめ。 」
mg「ん?」
「さっきの続きしよ。そのさ…入ってるままなので..。」
mg「あっ…ごめん。」
「謝んなくていいので、やるの?やらないの?
どっちなの?」
mg「…あべちゃん、言うようになったじゃ
ho i
「んふふ、」
mg「今日はお仕置きの日って言ってた気がするけど、やっぱやめる。」
「ん〜?笑」
mg「今日は、あべちゃん愛でる日にする。」
「…っはは、たくさん愛でてくださいね?笑」
mg「うんっ!!!」
「わはは笑」
そう言って何回か触れるだけのキスをして。
お互いの顔見て、笑い合う。
こんな、ちょっとしたことが。
いつもの時間が。
特別に感じる。
きっと、これから先もね。
目黒はこんないつもの日常を特別に感じさせてくれるだろうから。
こんな、単純なことを教えてくれたお仕置きの日がたまにあっても、いいのかもしれない。
tin
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多分ですが後々、後日談的なものを投稿する予 定なのでもう少しこのめめあべさん達に付き 合ってもらえると嬉しいです。
3/31 なぎ。
コメント
2件
いや...あの、ごめんなさい...苦しんでる阿部さんがすごく心の✘✘✘の奥深くまで入っていかれました...(急な下ネタやめよう いつもの甘々イチャコラ感もとっても美味だけど 思い切ったどえろシチュも凄く好みです、、🤦🏻♀️🖤💚 キスもいつもと違ってグイグイいってて性癖がずっとまさぐられ( 後日談いつでも楽しみにしてます🙂↕️