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mako
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おその★
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マロン
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『月夜の狼』
リア友リクエスト
🖤×💙 ドS&獣化
💙side.
💙「やっべ…スマホ忘れた」
家に帰って鞄を見たら、スマホを忘れていることに気づいた。
恋人であるめめの家に置き忘れたんだろう。
💙(帰ってきたばっかなのに、また戻らないとかよ…
明日は午前中から新曲の振り入れだから早く寝たいのに…
俺はもう一度家の明かりを消し、めめの家へと向かった。
めめからもらった合鍵でめめの家に上がる。
もう家の中は真っ暗で、めめもリビングには居なかった。
さすがにもう寝るんだろう。
💙「あった…」
テーブルの上に置かれたスマホを鞄の中にしまっていると、めめの寝室から月明かりが漏れていることに気がついた。
💙(声かけといた方がいいかな…
俺はめめの寝室に入った。
💙「…え?…」
寝室に入った瞬間、俺は目を疑った。
開いている窓から夜風が入り、カーテンがふわりと広がる。
そのカーテンに、映る人影。
ベランダに立つその人の影には獣の耳がついている。
💙(誰…?
その時だった。
強い風が吹き抜け、カーテンが大きくめくれた。
そこにいたのは____
狼のような耳と尻尾を生やした、俺の恋人。
月明かりに照らせれたその横顔は美しいが、その瞳は赤く光っていた。
💙「め、…め…?」
俺に気づいためめの瞳が俺をとらえる。
その瞳は人間かと思えないくらい、獣的だった。
🖤「翔太くん…」
🖤「ばれちゃったか…」
💙「その姿…どういうことだよ…!」
俺は怯えながらもその場からは一歩も動かなかった。
🖤「見ての通りだよ」
🖤「俺は……」
🖤「狼男だから」
💙「っ…」
信じられなかった。
信じたくなかった。
自分の恋人が、人間じゃないなんて。
💙「どういうことだよ…」
🖤「…俺の母親は、浮気してた。俺の父親である夫がいるにも関わらず」
🖤「その浮気した相手が、狼男だった」
🖤「母親は狼男と関係を持って、その狼男の子を孕んだ」
🖤「それが…俺」
🖤「俺は狼男の血をつぎ、狼男になった」
そんなこと、今まで微塵も知らなかった。
めめはれっきとしたただの人間で、俺の恋人だったから。
💙「知らなかった…」
🖤「狼男になるのは、満月が最も高く昇った時だからね。つまり、真夜中」
🖤「そして、今がその時」
少しずつ近づいてくるめめ。
🖤「あと…」
🖤「狼男になると…」
🖤「発情するんだよ…♡」
💙「えっ………!!」
気づけば俺はベッドに押し倒されていて、上にめめが覆い被さっていた。
🖤「もう…我慢できない」
🖤「早く、翔太くんを食い尽くしたいよ♡」
💙「んぅ…!?」
めめが俺の唇に食らいついてきて、貪るようなキスをされる。
いつものめめとは違い、荒々しく舌が口内に入ってきて、舌を絡め取られる。
🖤「グヂュゥッ♡ジュルッ♡」
💙「んっ…ぅ、…」
💙「ん、やぁっ…もぅ…」
🖤「嫌じゃないでしょ?これからが本番なんだから」
めめは俺のTシャツを勢いよく捲り上げた。
🖤「美味しそ…♡」
ジュルリ、と舌なめずりをすると、俺の胸の突起にとびついた。
💙「ひゃぁっ!?」
コロコロ…チュ…ヂュウッ♡
💙「あっ…♡っん…♡」
カリカリ…♡
💙「あ”っ…!?」
💙「やめっ…♡噛まないでっ…!♡」
💙「乳首取れちゃう…っ♡」
🖤「大丈夫だよ…♡」
💙「んぁ”っ…♡あ”ぁ”っ〜〜…♡」
🖤「もしかして、乳首だけでイった?」
💙「イって、ないっ…!♡」
🖤「嘘つくなよ」
ギュウゥッ♡
💙「ん”ぁ”あ”っ!?♡」
💙「やら”ッ…♡ちくび、ひっぱらないれ”ッ♡泣」
乳首をつねられ、俺は生理的な涙を流した。
🖤「その顔、唆るなぁ♡」
🖤「ねぇ、もう挿れていい?」
💙「やら”ぁっ…お”ねがいっ…やめて”ぇっ…」
俺の目の前にいるこの男がめめだとは思えない。
これ以上のことをされたら、俺は壊れてしまう。
💙「こわいっ…こわいよぉっ…」
🖤「大丈夫だよ」
🖤「俺の言う通りにすれば、気持ちよくなれるから♡」
🖤「でも、もし翔太くんが俺を拒んだら…」
🖤「そのときは本当に食べちゃうからね?♡」
不気味な笑みを浮かべためめの口元から、うっすらと尖った牙がのぞく。
💙「ひっ…」
俺は悟った。
この男からは逃れられないと。
言う通りにしないと、命が危ない。
💙「言う通りに…します…」
🖤「えらいね♡」
🖤「じゃあ…」
🖤「ズボンとパンツ脱いで、四つん這いになって?♡」
💙「はい…っ」
言われるがまますぐに下を脱いで、四つん這いになり、尻を突き出した。
この体勢、まるで獣の交尾みたいだ。
すると、ガチャガチャと音がしたかと思うと、俺の蕾に太いものがぴたりとあてがわれた。
💙「まだ解してなッ…」
🖤「えぇ?こんなの楽勝でしょ、翔太くんなら」
💙「まって…おねがいだか、あ”あ”あ”ぁ”ッ”!?」
勢いよくめめのモノが入ってきた。
けど、解してないからなかなか進まない。
ミチ…ミチ…
💙「い”た”ぃ”ッ”…!や”め”ッ……こ”わ”れ”ち”ゃ”う”ッ”…!」
💙「ぬいて”ッ…!めめッ…!」
🖤「”めめ”じゃなくて”蓮”でしょ?♡」
💙「れぇんッ…♡ぬいれぇッ…こわりぇりゅッ…」
🖤「最高…♡」
🖤「でも、抜いてあげな〜い♡」
その言葉と共に、ゆっくりと動き始める蓮。
💙「んお”ぉぉッ♡」
💙「お”ぉ”ッ♡お”ッ♡」
🖤「喘ぎ声きったな笑」
💙「だれの…せいだと、」
🖤「ふ〜ん…そんな口きくんだ」
🖤「喋れないようにしてやろうか」
💙「っ、!?カヒュッ..♡く”あ”!?ゲホッゲホッ…♡や”ッ…!」
蓮に首を絞められ、呼吸ができなくなる。
💙「し”ぬ”ぅ”ッ”!!ぢぬ”、ぢぬ”ッ!!!(ビクビク…」
🖤「死ぬとか言って、感じてるけど?」
🖤「こういうのが好きなんて、ドMじゃん♡」
🖤「いっそのこと死んじゃえば?痕は俺が食ってあげるから♡」
💙「ガァッ♡や”ら”ぁ”“ッ”♡ぢに”だぐな”い”ッ♡」
🖤「じゃあ二度と俺に逆らわない?俺の言うこと全部聞く?」
💙「き”き”ま”し”ゅ”ッ”♡な”ん”でも”し”ま”し”ゅ”ッ”♡♡」
🖤「ん、えらいッ」
パッと手を離され、俺は上体の力が抜けベッドに倒れ込んだ。
💙「カヒュッ…♡ゔぁあ”ッ…♡」
🖤「トばないでよ?」
ベチンッッッ!!!♡♡♡
💙「お”ぁぁあああ〜〜♡♡♡」
🖤「ケツ叩かれてイクって…ほんと淫乱だよね」
ドチュドチュドチュ♡♡♡
💙「ゔ、お”、お”、お”、♡」
💙「おぐッ、♡あ”だっでる”ッ♡♡」
💙「イグッ!♡イぎましゅッ!♡」
🖤「イ〜けっ!」
💙「お”お”ぉお”ッ~~~~♡♡♡」
ビュッ…♡ビュー…♡プシャァッ~ッ♡
🖤「あれ?潮吹いた?♡」
💙「はいッ♡ふきましたぁッ♡♡」
🖤「か〜わいッ♡」
ゴチュゴチュゴチュゴチュ♡♡♡
ゴチュンゴチュンゴチュン♡♡♡♡♡
💙「イグイグイグ~~~~、!!♡♡♡♡」
🖤「くっ…締めんなっ…!」
🖤「っ、俺も、イクッ…!!♡」
💙「らひて”ッ、♡ナカ、らひて”ぇ”ッ!♡♡」
どぷっ♡ごぷっ♡
俺の中に大量の精が放たれた。
💙「あぁっ…多い…♡」
🖤「なに?まだ誘ってるの?」
💙「ちがうっ…」
これ以上犯されると本当に体が壊れてしまいそうで、俺は蓮のモノを抜こうと動いた。
しかし…
💙「え…?なんで、抜けないの…?」
腰を引いても、全く抜ける気配はない。
🖤「あ、気づいた?」
耳元で急に蓮が囁く。
💙「ひぃ…♡!?」
🖤「知ってる?」
🖤「イヌ科のちんこって、射精したあと、コブが膨らんで抜けなくなるの♡」
💙「ぅえ…?」
🖤「理由はもちろん…」
🖤「自分の雌を確実に孕ませるため♡」
💙「え……」
🖤「もしかしたらほんとに、子供できちゃうかもね?♡」
💙「え…ぁ…」
ポスッ…
行為の疲れと蓮の言葉の衝撃で、俺は意識を失った。
no side.
🖤「あれ?トんじゃった?」
🖤「まぁ、いっか。久しぶりに発散できたし」
🖤「あ、耳としっぽ消えてる…」
🖤「ほんと翔太くんは可愛いなぁ♡」
🖤「食べちゃいたいくらい♡」
満月が、ゆっくりと沈んでいく。
意外とSっ気少なめだったかもしれない…
リア友の、「ドSめめと獣化を見たい」という要望に応えて、狼男のドSめめにしてみました🌙
コメント
8件
うちのコの癖が愛してやまない💙 めめ🖤狼男似合う〜🤭
めめの言葉から豆知識出てきた?!(豆知識か?)
わわわわわ!!! めっちゃ好きです🫣🫣