TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

💚美味しかった~もぉお腹いっぱい

🖤〆の…って言って結構食べましたよね

💚そぉそぉ笑

🖤さて、遅くならないうちに帰りますか

💚あのね…今日はお泊まりするって言ってきたの…

🖤いいんですか?


赤くなって無言で頷く可愛い人の手を取って家に急いだ


🖤シャワー?それともお湯ためます?

💚どっちでも!

🖤じゃあお湯ためて一緒に入りますか?

💚そ、それは恥ずかしいからヤダっ!

🖤えー(笑)


🖤お先にどーぞ

💚いや、僕時間かかると思うから先にいいよ

🖤長風呂なんですねー?じゃあ俺先ささっと入っちゃいますね


念の為予習しておかないと…と思い、阿部さんがお風呂に行ってる隙に例の本を手に取った


💚ただいま…

🖤おかえりなさい…っ…


前回のパジャマ姿とは違って下着の上にオーバーサイズのTシャツ1枚で戻ってきた阿部さん


🖤そんな薄着でいたらダメでしょ。悪い男にすぐ襲われちゃいますよ?

💚蓮くんなら…いいよ?


ついさっきやり方を予習したばかりなのに、想定外の阿部さんの行動で全部ぶっとんだ

気付けばもう獣の様に可愛い唇を貪っていた


💚ん、んふぅ、ひゃぁ


Tシャツを脱がせながらベッドに押し倒し、耳朶、首筋、鎖骨と噛みつく様に順番に口付けしていった

胸にたどり着いたけど敢えて真ん中を避けて周りにキスしていく


💚あん、焦らさないで♡


その言葉を合図にかぶりついた

甘噛みしたり舌で転がしたり、もう片方は指で摘まんだり優しくひっかいたり

頭の上からはずっと可愛い声が聞こえてくる


🖤乳首だけでこんなに感じるんだ

💚うぅ恥ずかしい…


段々下へ降りていきお臍、横っ腹、内腿にも…

時々くすぐったそうにしてるのもまた可愛い


期待して主張してるそこも下着を脱がして口付けて

先走りで濡れてる先端を指で擦れば快感で震える

恥ずかしさからか手の甲で口を塞いでいる


🖤ダメ、声聞かせて?


四つん這いになってもらい目の前にある可愛いお尻と隠れていた秘部にも口付けしていく


💚ひゃ、やだ、だめ、そんなとこ汚いからだめ!

🖤阿部さんの全部が愛おしいので、汚いとこなんてどこもないです

💚や、だからって舌入れちゃだめだってー!あっ♡




本で予習した通りローションを滴しまずは指1本、 そして2本3本と増やしていく…

あれ?

経験あるとはいえこんなにすんなり入るもんなの?


🖤あの…違ったらごめんなさい。もしかして準備してくれました?


恥ずかしそうな顔で小さく頷いた


🖤じゃあ、期待に答えられる様に頑張りますね!


本によると前立腺だかがこのあたりに…ん?これか?


💚ひ、ひゃぁ、あっ

🖤ここが阿部さんのいいところであってますか?

💚あ、あっ、あってるぅ


喘いでるその声をもっと聞きたくて同じ場所を何度も刺激する


💚はぅ、あ、、、あっ、あん、や、指じゃやだぁ

蓮くんが欲しいよぉ♡

🖤やばっ、可愛すぎ


指を抜き手早くゴムをつける

(練習しておいてよかった!!)


そしていよいよその時がやってきた…


🖤挿れますね?


入口にあてがい慎重に腰を沈めていく


🖤すごい、阿部さんの中あったかくて気持ちいい

💚蓮くんのやっぱりおっきい♡奥まで当たってる

🖤動きますよ?

💚あ、あっ♡


ゆっくり腰を動かすも初めてには刺激が強すぎて…


🖤あっ…

💚あれ、もしかして出ちゃった?

🖤ごめんなさい。でもまだ出来るんで大丈夫です!

💚へっ?あ、あん♡


1回出しちゃえばこっちのもん

前を扱きながらさっき見つけた奥のいいとこを狙って腰を打ち付ける




💚あっ、いく、出ちゃう!!


白濁を吹き出し脱力した阿部さんを支えそのまま抽送を再開する


💚ダメ!今、いった、いったからー!止まってー


再び先端を擦れば後ろが締まる

気持ち良すぎてもう訳がわからなくなってきた…

ひたすら腰と手を動かし、空いてるもう片手で乳首を弄ぶ


💚どうじはだめーっ!あ、あーっ、や、ひぁ

なんかくる、もれちゃう!ぅあっ、あーーーーっ!


さっきと違って透明な液体が勢いよく吹き出た

これって潮ってやつ?

それと同時に痛いほどにきゅーっと締め付けてきた


🖤エロッ


💚うしろむきやー!かお、みたい、ちゅーして♡


一回抜いて向きを替えだらしなく開いてる唇に舌を入れ絡ませる

そして今度は躊躇せず一気に奥まで挿し込んだ


💚んーーーー!!!ふぁ、んんん♡


どっちのかわからない唾液が口の横から溢れ出てくる

パチュパチュ肌と肌がぶつかる音とぐちゅぐちゅとローションの水音が部屋に鳴り響く

その卑猥な音が俺の理性を更に狂わせた


🖤ごめん、止まれない…

💚だめー!おかしくなっちゃう、また、いっちゃう

あ゛ーーーーっ


前からは何も出てないけど後ろが痙攣する様に締め付けてきて刺激がすごい

これってドライってやつ?


気付いたら阿部さんは気絶してしまってたらしい…


🩵お前さ…1回目から激しすぎない?とんだら俺出てくるって大介言わなかった? ちょ、、人の話聞いてるのか?ちょ、あっ

🖤今さら止まれませんっっ!

🩵おぃ、やめろって、ん、はぅ


もう1人の阿部さんが現れたけど、俺は生まれて初めて味わう快感をもう止める事ができずにいた…


🩵おい!俺は受けはしねーって、おま、バカっ

🖤後でちゃんと代わるんで、それまで黙って抱かれててください


うつ伏せで腕を後ろに捻り上げ抵抗出来ない状態にし、 そして欲望のままに夢中で腰を打ち付け続けた


🩵おぃ、やめろ、、って、 んん、お、 ちょ、やめ、

あっ!いく、いくー、、、あ゛ーーーっ


あれからどのくらい経っただろう

ふと、正気を取り戻し見渡すと阿部さんもベッドもそこら中ドロドロだった


🩵暴走した童貞はヤバいって知ったわ…

🖤あっ、すみません。今度は俺が挿れられるんでしたっけ?

🩵もう、そんな体力どこにもねーよバカ、、、

絶対動けねーわ。 起きてこいつに怒られろ!

🖤はい…




💚れんくぅ…ん♡

🖤あ、元に戻った。寝ながら俺の名前呼んでる♡

でもさすがに起きたら怒られるかな?


拭けるとこだけ拭いて俺も少しだけ眠ることにした





💚い゛…痛ーぃ!蓮くんのバカ!動けない!

もう二度としない!!!


本当にもうダメですか?って怒られた大型犬みたいな顔で聞いてきた


💚その顔ズルいっ!




結局許しちゃったじゃん…くやしい!!!


loading

この作品はいかがでしたか?

229

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚