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めちゃくちゃ更新してなかったですごめんなさい。
今回はフライギです!ちょっと息抜き程度に書いたのでよく分からない所があります😅
🔞表現ないです。あとめちゃ短いです。
では行ってらっしゃい~
「イギリス、本当に懲りないね。」
フランスは眉をひそめながら、目の前の男をじっと見た。
イギリスは涼しい顔をしていて、ワイングラスをくるくる回している。
「なんの事ですか?」
「とぼけないでよ。jeがどれだけ我慢してるかわかってやってるんでしょ?」
フランスの声が低くなると、イギリスはほんの少しだけ口角を上げた。
それが何よりの証拠だった。
最近、イギリスはやたらとフランスを翻弄してくる。
会話の端々にわざと意味深な言葉を挟んでフランスの反応を楽しむ。
挑発するような視線を送っておきながら、いざフランスが手を伸ばそうとすると、するりとかわして笑うのだ。
___完全に、遊ばれている。
「イギリスさ、本当にjeを怒らせたいの?」
「怒る?なにか気に障りましたか?」
イギリスは口元にグラスを運びながら、わざとフランスの目を見つめる。
その視線は、挑発以外の何物でもなかった。
もう、限界だ。
次の瞬間。
「ッ……!?フ、フランス…!」
フランスは迷わずイギリスの手首を掴み、ぐいっと引き寄せた。
そのまま壁際へと追い詰め、逃げ場を完全に塞ぐ。
「もう、逃がさないよ」
「っ……な、なんのつもりですか!」
「さっきまでの余裕はどこに行ったの?」
フランスはわざと耳元で囁くように言う。
イギリスの体が一瞬ピクリと反応するのが分かった。
「…ッふざけないでください!離して!」
「嫌だね」
フランスはさらにイギリスの顎を軽く持ち上げ、逃げられないようにする。
「イギリスがjeを弄ぶのが好きなのはよーく分かった。でも、そろそろお返ししてもいいよね?」
「ッ…!」
イギリスの頬にうっすらと赤みが差す。それを見て、フランスは確信する。
「あぁ、なるほどね」
イギリスのこの態度。焦らして遊んでいるように見せかけて、実は自分も追い詰められていたのだ。
だからこそ、こうやって真正面から迫られると、途端に逃げ腰になる。
「可愛いね、イギリス」
「なっ…!可愛くなんかっ…!」
「ほら、顔が真っ赤だよ?」
「っ、うるさい!」
じたばたと暴れるイギリスを抑え込みながら、フランスはふっと笑った。
いつもは憎まれ口ばかり叩くくせに、こんな風に追い詰められると目を泳がせる。
そのギャップがたまらなかった。
「意地悪ばかりする子にはお仕置が必要だね」
「ッ…!?お仕置って…」
「さっきまでみたいに余裕を持てるか、試してみようか?」
フランスの唇が、イギリスの首筋へとゆっくりと近づいていく。
「フランス!や、やめてください!」
「ふふ、そんな可愛い声を出しても、もう遅いよ?」
_____その夜、イギリスがいつものようにフランスを翻弄することは、もう出来なくなった。
初めてノベルで書いたのでおかしい所めちゃあると思います💦
そして2ヶ月くらい更新してなかったね…すみません
これ伸びたらあっちの方も書いちゃおうかな…なんて思ったり思ってなかったりしてます。
そういえば関係ないけど私卒業しました祝ってくださいお願いしますほんとに🙏🙏
スクロールお疲れ様でした!