青 side
「いむくん、お昼なるでー?……まろちゃんがかわいいんは分かるけど…(呆」
「待って…あと少しで帰る…」
椅子に座らせられながらほとけに見つめられてる 。
そろそろ照れるんやけど 。
「………/ (顔背」
「ぁ”っ…、…しょうちゃん、っ、いふくんが照れたっ!!!!!( きらきら」
「ぁー…おん、へへっ、…(呆」
「ぁ、そやいむくん」
「……なに、?( 青を抱き締めながら」
「ミルクは僕の店で売ってるからな。あと服も。」
「服も専用のやつがあるの?」
「普通に売ってるのでも大丈夫なんやけど…今の美しさを保つ為には専用の服着せた方がええな。」
「そうなんだ…おいくら?」
「普通の服の…5倍くらいですかねぇ」
「わぁーお」
「いける?」
「余裕」
「デジャブやなぁ…」
こいつら…あほやなぁ…( 呆
白 side
さっき服の説明したらいむくんがファッションショー始めてもうた。
「…夢中になんのはええけど、自分の生活に支障ないようにせえよ?」
「大丈夫、自分にあんまりお金使わないから」
「…………( 諦」
「まろちゃんが全てを諦めた顔してる…」
「そんな顔もかわいい 。」
「ねぇいふくんこの服どーお?」
「……?( メイド服」
「いむくん…流石にそれは…( 引」
「ごめんって冗談」
「いふくんこっちは?」
「…………!!( きらきら」
「んへへっ、…似合ってるよ、! 」
「おーし、決まったな?ミルク買って帰ってもらうで〜」
「とりあえず1ヶ月分ぐらい?多いかな?」
「ん〜…多くないと思うで 。買い出し大変やけど…」
「しょうちゃんにも会いたいし。月イチいふくんとミルク買い出しデート確定するなら買い出しぐらい頑張る」
「…ほんっとお前……」
「なに?」
「……なんでもない( 諦」
……なんか…出会ったばっかりなのにもう3年ぐらい一緒に過ごしてたような溺愛っぷりやなぁ…
いむくんは、依存せえへんとええけど 。
episode 13 ↻ 終






