TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

青 side


「いむくん、お昼なるでー?……まろちゃんがかわいいんは分かるけど…(呆」


「待って…あと少しで帰る…」


椅子に座らせられながらほとけに見つめられてる 。


そろそろ照れるんやけど 。


「………/ (顔背」


「ぁ”っ…、…しょうちゃん、っ、いふくんが照れたっ!!!!!( きらきら」


「ぁー…おん、へへっ、…(呆」


「ぁ、そやいむくん」


「……なに、?( 青を抱き締めながら」


「ミルクは僕の店で売ってるからな。あと服も。」


「服も専用のやつがあるの?」


「普通に売ってるのでも大丈夫なんやけど…今の美しさを保つ為には専用の服着せた方がええな。」


「そうなんだ…おいくら?」


「普通の服の…5倍くらいですかねぇ」


「わぁーお」


「いける?」


「余裕」


「デジャブやなぁ…」


こいつら…あほやなぁ…( 呆









白 side


さっき服の説明したらいむくんがファッションショー始めてもうた。


「…夢中になんのはええけど、自分の生活に支障ないようにせえよ?」


「大丈夫、自分にあんまりお金使わないから」


「…………( 諦」


「まろちゃんが全てを諦めた顔してる…」


「そんな顔もかわいい 。」


「ねぇいふくんこの服どーお?」


「……?( メイド服」


「いむくん…流石にそれは…( 引」


「ごめんって冗談」


「いふくんこっちは?」


「…………!!( きらきら」


「んへへっ、…似合ってるよ、! 」


「おーし、決まったな?ミルク買って帰ってもらうで〜」


「とりあえず1ヶ月分ぐらい?多いかな?」


「ん〜…多くないと思うで 。買い出し大変やけど…」


「しょうちゃんにも会いたいし。月イチいふくんとミルク買い出しデート確定するなら買い出しぐらい頑張る」


「…ほんっとお前……」


「なに?」


「……なんでもない( 諦」


……なんか…出会ったばっかりなのにもう3年ぐらい一緒に過ごしてたような溺愛っぷりやなぁ…



いむくんは、依存せえへんとええけど 。









episode 13 ↻ 終

君と僕の幸せな物語

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

115

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚